自転車のルールとマナー

最終更新日 令和2年9月29日

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自転車は、運転免許が無くても乗ることのできる身近で手軽な乗り物です。けれども自転車は道路交通法では車両と位置付けられており、法律を守って乗らなくてはなりません。しかし、最近、二人乗りや夜間の無灯火、イヤホン・ヘッドホンや携帯電話を使用しながらの運転など、ルール違反の自転車が増えています。また、歩道走行時に歩行者にぶつかりそうになりながら走っている自転車を見かけます。自転車も交通事故を起こせば責任を問われます。自転車に乗るときは、交通ルールを守り、正しい交通マナーを実践しましょう。

自転車安全利用五則(平成19年7月10日交通対策本部決定)

1 自転車は、車道が原則、歩道は例外

車道を走るイラスト
車道を走りましょう
  • 道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられています。したがって、歩道と車道の区別のあるところでは車道通行が原則です。

歩道を自転車が通行することができるのは

  1. 道路標識等により自転車の歩道通行可が示されている場合
  2. 運転者が13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な人の場合
  3. 車道や道路状況により自転車の通行の安全を確保するためやむを得ないと認められる場合

2 車道は左側を通行

  • 自転車は、車道の左端に寄って通行しなければなりません。

3 歩道は歩行者優先で、自転車は車道寄りを徐行

歩行者が優先のイラスト
歩道は歩行者が優先です
  • 歩道では、すぐに停止できる速度で車道寄りを徐行し、歩行者の通行を妨げるような場合は一時停止しなければなりません。

4 安全ルールを守る

運転中の携帯電話のイラスト
運転中の携帯電話は禁止です
傘さし運転のイラスト
傘さし運転は禁止です
  • 飲酒運転禁止
  • 二人乗り禁止
  • 並進禁止
  • 夜間はライトを点灯
  • 信号遵守
  • 交差点での一時停止と安全確認
  • 運転中のイヤホン・ヘッドホン、携帯電話等の使用禁止
  • 傘さし運転禁止

5 子どもはヘルメットを着用

  • 児童・幼児(13歳未満)の保護責任者は、児童・幼児にヘルメットをかぶらせるようにしましょう

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ファクシミリ 03-6432-7996