広域避難場所の指定見直し(平成30年度改定)

最終更新日 平成30年7月1日

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東京都が広域避難場所の指定見直しを行いました。

  • 広域避難場所は、震災時に拡大する火災から区民の皆さんを安全に保護するため、23区内においては東京都が指定しています。都立公園や大学など、大規模な空地が指定されています。広域避難場所の指定は、昭和47年から始まり、概ね5年ごとに見直しが行われてきたところですが、この度、新たに見直され、公表されました。なお、今回の見直しの運用開始時期は7月1日からです。

世田谷区にかかわる指定の概要

  • 駒場地区
    世田谷、北沢地域で「駒場地区」が新規に指定されました。これに伴い池尻4丁目、北沢1・2丁目の各一部、代沢1、3~5丁目、2丁目の一部、代田1・2・5丁目の避難場所が変更となります。
  • 駒場東大一帯
    「駒場地区」 新規指定に伴い、「駒場東大・駒場野公園一帯」から「駒場東大一帯」へ名称を変更しました。避難対象地区は、代沢2丁目の一部、代田6丁目、大原1丁目、北沢1・2丁目の各一部、北沢3~5丁目。
  • 国士舘大学一帯
    城山小学校を追加しました。
  • きたみふれあい広場一帯
    小田急電鉄の敷地を除外しました。

以下の添付ファイルより、お住まいの地域の広域避難場所の確認をお願いいたします。

添付ファイル

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危機管理部 災害対策課

電話番号 03-5432-2262

ファクシミリ 03-5432-3014