世田谷区豪雨対策行動計画(平成30年度(2018年度)~平成33年度(2021年度))について

最終更新日 令和元年5月1日

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はじめに

世田谷区では、近年頻発している局所的な集中豪雨から区民の生命と財産を守り、「水害に強い安全・安心のまち世田谷」を目指して、平成21年度に「世田谷区豪雨対策基本方針」、「世田谷区豪雨対策行動計画」を策定しました。その後、平成26年度に、「世田谷区豪雨対策行動計画(後期)」(平成26年度~平成29年度まで)を策定し、新たな行動計画に取り組んできました。

近年では、「雨水の利用の推進に関する法律」や「水循環基本法」などの法整備も整い、また、新たに“自然の多様な機能を活用したインフラ「グリーンインフラ」”の取り組みが始められています。平成30年度(2018年度)から令和3年度(2021年度)までの「世田谷区豪雨対策行動計画」の策定にあたっては、流域対策を強化するために新たな取り組みにより、区内の浸水被害の軽減を目指し、豪雨対策をより一層推進します。

行動計画の目標

行動計画では、世田谷区豪雨対策基本方針における30年後(令和19年度)の目標を目指し、4つの柱である「河川・下水道整備」の推進、「流域対策」の強化、「家づくり・まちづくり対策」の促進、「避難方策」の強化を進めます。このうち、流域対策については、令和3年度(2021年度)までに515千立方メートル(時間5.4ミリ降雨相当)を目指します。

行動計画の詳しい内容については、下記の添付ファイルをご覧ください

添付ファイル

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