世田谷区豪雨対策行動計画(改定)

最終更新日 令和4年4月1日

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はじめに

世田谷区では、近年頻発している局所的な集中豪雨から区民の生命と財産を守り、「水害に強い安全・安心のまち世田谷」を目指して、平成21年に「世田谷区豪雨対策基本方針」、同22年に「世田谷区豪雨対策行動計画」を策定し、2回の行動計画の改定を経て豪雨対策に取り組んできました。

この間、国では令和元年東日本台風や令和2年7月豪雨等、全国各地で激甚化、頻発化する豪雨による水災害の増加に対応するために、「多摩川水系流域治水プロジェクト」を立ち上げるとともに、流域治水対策として特定都市河川浸水被害対策法、河川法、下水道法、都市計画法、建築基準法等の一部を改正する法律を公布しています。また、東京都では、平成19年に策定し、同26年に改定した「東京都豪雨対策基本方針」に基づき、河川流域ごとの特性に応じた豪雨対策計画を策定し、河川・下水道の整備を進めています。

こうした中、令和4年度から運用を開始した「世田谷区豪雨対策行動計画(改定)」では、流域対策推進地区を追加し、また、グリーンインフラの視点を引き続き取り入れながら、「流域対策」を強化するなど豪雨対策を推進します。

行動計画の目標

行動計画では、世田谷区豪雨対策基本方針における30年後(令和19年度)の目標を目指し、4つの柱である「河川・下水道整備」の推進、「流域対策」の強化(雨水貯留浸透施設、グリーンインフラの推進・促進)、「家づくり・まちづくり対策」の促進、「避難方策」の強化を進めます。

時間75ミリ(野川流域は時間65ミリ)の降雨に対しては、令和26年度までに「河川・下水道整備」の推進、「流域対策」の強化により、浸水被害を防止します。世田谷区が担う「流域対策」では、令和19年度までに各流域において、時間10ミリ以上の雨水流出抑制を目指します。

時間75ミリ(野川流域は時間65ミリ)を超える降雨に対しては、土のうステーションを活用するなど、「家づくり・まちづくり対策」の促進および「避難方策」の強化により、「水害に強い安全・安心のまち世田谷」を目指し、減災対策に取り組んでいきます。

行動計画の詳しい内容については、下記の添付ファイルをご覧ください

添付ファイル

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土木部 豪雨対策・下水道整備課

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