世田谷区豪雨対策基本方針

最終更新日 平成27年3月2日

ページ番号 27833

世田谷区豪雨対策基本方針について

世田谷区豪雨対策基本方針の3つの基本的な視点及び具体的な取組についての4つの柱の説明図
3つの基本的な視点具体的な取組の4つの柱の説明図

近年、局所的集中豪雨により、浸水被害が増加傾向にあります。大きな被害があった近年の事例としては、平成17年9月4日に23区西部を中心とした時間100ミリを越える集中豪雨により、区内でも野川や仙川や下水道から水が溢れだし、床下浸水245棟・床上浸水221棟の被害が発生しました。また、平成20年8月末豪雨では、区内でも断続的に時間60ミリを越える激しい雨に襲われ、世田谷地域及び玉川地域を中心に床下・床上浸水の被害が発生しました。

このような状況を受け区では、近年における局所的集中豪雨に対応するため、平成21年10月に「世田谷区豪雨対策基本方針」を策定しました。

「世田谷区豪雨対策基本方針」では、10年後及び30年後の目標を定めるとともに、3つの基本的な視点と、具体的な取組みについて4つの柱を掲げ、対策を進めていきます。

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土木部 豪雨対策・下水道整備課

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