産後ケア事業 産後のお母さんを応援します

最終更新日 令和元年12月11日

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産後ケア事業

産後4か月未満の母子を対象に母体ケア、乳児ケア、育児相談・指導などを行います。
区立産後ケアセンターでは、ショートステイ(宿泊)、デイケア(日帰り)が利用できます。
ママズルーム(いなみ小児科)ではデイケア(日帰り)が利用できます。

  年末年始のお休み

年末年始のお休みは、下記の通りです。
世田谷区役所:令和元年12月28日(土曜日)~令和2年1月5日(日曜日)
ママズルーム:令和元年12月28日(土曜日)~令和2年1月5日(日曜日)
区立産後ケアセンター:無休

12月27日の抽選範囲について

12月27日(金曜日)の抽選範囲は下記の通りになります。

区立産後ケアセンター:令和元年12月28日(土曜日)~令和2年1月13日(月曜日)

ママズルーム:令和2年1月6日(月曜日)~令和2年1月10日(金曜日)

未熟児等の生後4カ月以降の利用についてのお知らせ(区立産後ケアセンター)

この度、区では試行的に生後4カ月以降に区立産後ケアセンターの利用を希望する方のご相談を受けることになりました。ただし、利用日に医療行為の必要性がある場合や、寝返りを盛んにする場合は、安全上の理由からご利用いただけません。ご利用を希望される方は、お住まいの地域の子ども家庭支援センターにご相談ください。

PDFファイルを開きます未熟児等の生後4カ月以降の利用について

産後ケアセンターの部屋着についてのお知らせ

令和元年10月1日(火曜日)よりお母さん用部屋着は、ご自宅からご持参いただくことになりました。なお、レンタルの部屋着(1枚200円現金のみ)のご用意もあります。詳細は、ちらしをご覧ください。

PDFファイルを開きます部屋着について

利用要件

世田谷区にお住まいの生後4か月未満の子どもとその母親で、産後に育児不安や体調不良があり、ご家族などから支援を受けられない方

利用方法

  1. 登録申請
    事前に登録申請が必要です。おおむね妊娠8か月(妊娠28週)以降に、お住まいの地域子ども家庭支援センターの窓口にて登録申請を行います。
    申請には、印鑑(朱肉を使う印)が必要です。
    非課税世帯等の方には利用者負担金の減免制度があります。世田谷区で申告していない非課税世帯の方は、世帯の課税状況を証明するものが必要です。
  2. 利用申込
    利用の申し込みは、出産後から生後4か月未満となります。
    利用希望日の2週間前から前日の午前10時までに施設を1か所選択し、お住まいの地域子ども家庭支援センターに電話でお申し込みください。
  3. 利用決定
    利用申込希望日に定員を超える利用申込があった場合は、抽選により利用者を決定します。
    結果については、申込日にお住まいの地域の子ども家庭支援センターより電話またはファクシミリでご連絡いたします。
    (注意)利用前に各施設の利用規則、利用約款をご確認ください。

ケア内容

下記の添付ファイルのご案内をご覧下さい。
また、Youtubeでもケア内容や宿泊の部屋など紹介しています。
産後ケアセンター動画
産後ケアってどんなサービスを受けられるの?新しいウインドウが開きます

利用日数

ショートステイは7日間まで

デイケアは7日間まで

実施施設

  • 区立産後ケアセンター〈ショートステイ(宿泊)・デイケア(日帰り)〉

所在地 世田谷区桜新町2丁目29番6号新しいウインドウが開きます

所在地 世田谷区下馬3丁目10番7号新しいウインドウが開きます

産後ケアセンター居室2
産後ケアセンター 居室
産後ケアセンター居室

(補足)お申込は、お住まいの地域の子ども家庭支援センターでお受けいたします。

利用者負担金額

課税世帯 非課税世帯
均等割のみ課税世帯含む

母子ショートステイ
(宿泊)

1泊2日9,000円
その後1日ごとに4,500円
多胎児2人目以降1日500円加算
1泊2日3,000円
その後1日ごとに1,500円
多胎児2人目以降1日250円加算
母子デイケア
(日帰り)
1日3,000円
多胎児2人目以降250円加算
1日1,000円
多胎児2人目以降120円加算

特別区民税の非課税世帯、均等割のみ課税世帯、生活保護世帯には、減免制度があります。詳しくは、お住まいの地域の子ども家庭支援センターにお問い合わせください。
利用者負担金は施設入所時に現金にてお支払いください。せたがや子育て利用券」も使えます。
(注意)世田谷区で申告していない非課税世帯の方は、世帯の課税状況を証明する書類(前住所での税証明など)が必要になります。課税状況が確認できない場合は課税世帯扱いとなります。

令和元年台風第19号により被災された方が、災害対応のために産後ケアセンターのショートステイ(宿泊)を利用される場合、り災証明書をご提出いただくことで、利用料を免除いたします。

利用の際の持ち物

産後ケアセンター

健康保険証(母と子)、母子健康手帳、PDFファイルを開きます部屋着(10月より)、室内履き(滑りにくい物)、下着、洗面用品、化粧品類、生理用品、ベビー服(短肌着・長肌着等)、ガーゼハンカチ、現在使用しているベビークリーム・保湿剤など、スリング、抱っこひも等お持ち下されば、使い方も練習できます。
(持ち物には記名をお願いします)

ママズルーム

健康保険証(母と子)、母子健康手帳、乳児医療証、赤ちゃんの着替え、おむつ、おしりふき、授乳用品(粉ミルク・母乳パッドなど必要なもの)、その他お母さんがリラックスでき授乳しやすい服装(持参されれば更衣も可能です)
備品としてピジョンの哺乳瓶と乳首はあります。

よくあるご質問

質問1 午後から利用開始(入所)したいが可能か

初日は母体の健康状態等のチェックや産後ケア利用の仕方をご案内しますので、午前10時からの利用開始(入所)となります。入所時間に間に合わない場合は、キャンセル扱いとなりますのでご注意ください。

質問2 食事アレルギーはどの程度対応してもらえるのか

医師の診断がある方に関して、5品目(卵、乳、そば、小麦、落花生)の単品除去対応になります。除去を希望の場合は、利用開始日の(土日祝日を除く)5日前までにお申し出ください。完全除去はできません。また、5品目以外については対応できません。

質問3 予防接種後はいつまで利用できないのか

予防接種後は体調が変化することがありますので、接種後48時間は区立産後ケアセンターを利用できません。一緒に利用する兄姉も同様です。
尚、ママズルーム(いなみ小児科)は医療機関と併設しており、予防接種直後からご利用いただけます。

添付ファイル

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関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

子ども家庭課

電話番号 03-5432-2255

ファクシミリ 03-5432-3081