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最終更新日 2026年3月10日

ページID 31375

「高雄市と世田谷区との文化交流に関する覚書」を更新しました

世田谷区と台湾高雄市は、平成31年1月に「高雄市と世田谷区との文化交流に関する覚書」(以下、「覚書」という。)を締結し、音楽を通じた交流などを行ってきました。この度、覚書の有効期間が満了することから、区職員が令和8年1月18日~21日の間で高雄市を訪問し、覚書の更新と今後の交流事業の展開に向けた意見交換を行いました。

1月19日(月曜日)には、高雄市の大東文化芸術センターにおいて覚書調印式を開催し、締結者である世田谷区生活文化政策部長、高雄市政府文化局長による署名を行いました。覚書は、現行の覚書の内容を基本に、有効期間をこれまでの3年間から、令和13年1月までの5年間とし、交流を継続していくこととしました。

その他、覚書に基づき交流コンサートを実施している、財団法人高雄市愛樂文化藝術基金會との今後の交流に向けた打合せや音楽施設の視察、高雄市政府運動発展局とのスポーツを通じた交流の可能性についての意見交換等を行いました。

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   <覚書署名の様子(左が生活文化政策部長)>  

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<高雄市と世田谷区との文化交流に関する覚書(原本)>

  

 

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生活文化政策部 文化・国際課  

ファクシミリ:03-6304-3710