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最終更新日 2026年6月11日

ページID 15366

せたがや食品衛生月間

 

食品衛生月間

せたがや食品衛生月間について

夏は、気温が高く細菌が増殖しやすいため、細菌による食中毒が発生しやすくなる季節です。

そのため区では、7月を「せたがや食品衛生月間」と定め、食中毒予防を目的とした普及啓発に力を入れて取り組んでいます。

取り組みの内容

食品衛生月間ポスター・チラシ

加熱不十分な肉料理による食中毒が頻発していることを踏まえ、今年も昨年に続き、食肉の加熱不足による食中毒の危険性をテーマにポスター・チラシを作成しました。

区内の施設などでポスターの掲示やチラシの配布を行っています。

ポスター

啓発グッズの配布

生活保健課窓口(世田谷区役所第2庁舎4階41番窓口)、せたがや健康フェス2026、パネル展示で配布予定です。

在庫がなくなり次第配布終了となりますのでご了承ください。

せたがや健康フェス2026での講演と展示

せたがや健康フェス2026

主催/世田谷保健所、共催/世田谷区食品衛生協会

開催日:令和8年7月20日(月曜日(祝日))

時間:午前11時から午後4時30分

会場:アレーナホール・サロン(世田谷区玉川3丁目17-1 髙島屋S・C西館1F)

保健所の各部署が保健衛生や健康に関する内容を出展します。

食品衛生では以下のプログラムを用意しています。

国立医薬品食品衛生研究所の研究者によるリレー講演

  • 「食べても大丈夫?~食品や身の回りの化学物質の安全性~」名誉所長・前所長 本間正充 先生
  • 「食中毒に気をつけよう!~家庭でできる食中毒予防~」 衛生微生物部長 大西貴弘 先生
  • 「バイオシミラーってなに?~最近、注目されているバイオ医薬品の仲間~」 生物薬品部長  石井明子 先生

新宿あわわと手を洗おう

「おうちで食中毒!?」と題しゲーム等を通して食中毒について学ぶ展示

食中毒菌をビーズ等で工作する子ども向けワークショップ「ミクロの世界を作ろう」

このほかブラックラムズによるラグビー体験、子ども向けの薬剤師の仕事体験、ボッチャ体験や各種健康指標の測定、どやどや楽団によるコンサート、展示ブースなど、盛りだくさんの内容で皆様をお待ちしております。

イベントの詳細については「せたがや健康フェス2026」ページをご覧ください。

会場の様子

去年の様子

2025

 

パネル展示

中央図書館「テーマ本コーナー」での展示

中央図書館のテーマ本コーナーで、食品衛生に関する図書と展示、食品衛生月間のチラシ、食中毒の予防に関するリーフレットなどを配布します。

展示期間:令和8年6月26日(金曜日)~7月29日(水曜日)

場所:中央図書館(世田谷区弦巻3丁目16番8号)

世田谷区役所本庁舎での展示

食品衛生月間のチラシ、食中毒の予防に関するリーフレットなどを配布します。

展示期間:令和8年6月25日(木曜日)~7月3日(金曜日)

場所:世田谷区役所本庁舎東棟MB1階

事業者向け食品衛生講演会の開催

区内の食品事業者を対象に講演会を開催し、衛生管理の手法であるHACCPに沿った管理を支援します。

開催日時:令和8年7月28日(火曜日)14時~15時30分

場所:世田谷区民会館(せたがやイーグレットホール)

食中毒の予防に関する情報発信

食中毒予防の3原則

食中毒予防の3原則は菌を「つけない」「ふやさない」「やっつける」です。

詳しくは食中毒予防 手はしっかり2度洗い 食中毒予防の三原則を守りましょうをご覧ください。

細菌による食中毒について

食中毒の原因となる細菌にはカンピロバクターや腸管出血性大腸菌等があります。

飲食店で食べきれなかった料理を持ち帰る際の注意点について

飲食店における食品ロス削減のため、食べきれなかった場合に、食べ残しを持ち帰る取組みが始まっています。

  • まずは食べきることが重要です。
  • 持ち帰りの食品に関してはご自身で衛生管理をしてください。
  • 持ち帰った食品は速やかに食べましょう。

食べ残しを持ち帰ることには、食中毒等のリスクがありますので、注意が必要です。

詳しくはチラシ「飲食店で食べきれなかった料理を持ち帰る際の注意点について」(PDF:311KB)をご確認ください。

 

お問い合わせ先

世田谷保健所 生活保健課 食品衛生企画
電話番号 03-5432-2911
ファクシミリ 03-5432-3054