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最終更新日 2026年7月13日
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世田谷区では、夏休み期間中、たくさんの楽しいイベントを開催します。ぜひ、ご家族でおでかけ下さい。
長い夏休みは、普段できないことにチャレンジする絶好の機会です。教育委員会が区ホームページに掲載する「わくわくサマープラン2026」では、お祭りやキャンプ、図書館の行事など地域の様々な行事や、皆さんが催物を企画する際の物品貸し出しやいろいろな相談に応える窓口などを紹介しています。「わくわくサマープラン2026」を活用し、より楽しく、思い出に残る素敵な夏休みを過ごしてみてはいかがでしょうか。
冊子配布場所:まちづくりセンター、出張所、区民センター等
(注意)数に限りがあります。
冊子閲覧場所:図書館、児童館
わくわくサマープラン2026のページからご覧ください。
「アドベンチャーin多摩川いかだ下り大会」は、多摩川で繰り広げられる、夏恒例の手作りいかだのレース大会です。小中学生のチームが、趣向を凝らした様々ないかだで出艇し、仲間と力を合わせて多摩川を下ります。子どもたちが力いっぱい挑むレースに声援を送りましょう!

手作りいかだ
詳しくは、アドベンチャーin多摩川いかだ下り大会のページをご覧ください。
(注意)いかだ下りへの参加申込みはすでに締め切っています。
区には、夏季のみ営業する屋外プールとして、世田谷公園、玉川野毛町公園、大蔵第二運動場の3か所があります。また、夏休み期間中には、駒沢、北沢、駒留、緑丘、八幡、瀬田、喜多見、松沢の区立中学校プールも開放します(7月18日から順次開放)。開放時間など詳しくは区立中学校夏のプール開放からご確認ください。
さらに、1年中ご利用いただける温水プールとして、総合運動場温水プール、千歳温水プール、太子堂中学校、玉川中学校、烏山中学校、梅丘中学校の6か所があります。営業日など詳しくはプールのページからご確認ください。

世田谷公園プール
問合先:
世田谷区にプラネタリウムがあることをご存知ですか?中央図書館プラネタリウムは、1億4千万個もの星を投影でき、天の川も一つ一つの星の輝きで表現され、よりリアルな星空を再現できます。詳しくは、プラネタリウムのページをご覧ください。

中央図書館プラネタリウム
アンパンマンの生みの親・やなせたかし(1919-2013)の初の大規模巡回展です。漫画家、詩人、絵本作家、イラストレーター、デザイナー、編集者など多彩な活動を繰り広げたやなせは、極上のエンターテイナーでもあります。彼は「人を喜ばせること」を、人生最大の喜びとしていました。
苛酷な戦争体験、家族との別れ、様々な人との出会いに揉まれ、「なんのために生まれて、なにをして生きるのか」を自分に問い続けたやなせが辿り着いたのは、かっこ悪くても、本当に困っている人に一片のパンを、「あんぱん」を与えられるヒーロー像です。
本展は、2026年にやなせたかし記念館アンパンマンミュージアムが30周年を迎えることを記念し、原画約200点を中心に、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」のテーマで作品を紐解きます。私たちに勇気を与え続ける作品を是非ご覧ください。
詳しくは、世田谷文学館のページをご覧ください。
『色ざんげ』『おはん』『生きて行く私』など、現代を生きる私たちの道標ともなる数々の名作を残した作家・宇野千代(うの・ちよ1897-1996)。
前期展では、宇野の岩国での少女時代から、「おはん」の連載が始まる50歳ごろまでの資料を中心に展示します。
「色ざんげ」の自筆原稿や、東郷青児から宇野千代に宛てた書簡、北原との中国旅行で記された日記、日本初のファッション誌として記録的な売り上げを見せた雑誌「スタイル」のほか、宇野のデザインによる旧蔵の着物など、多彩な資料を一堂に展示。世田谷文学館の新たなコレクションの核となる資料を総覧いたします。
小説家としての出発、時代を先駆けた装いや暮らしぶりを通して、恋と創作に生きた若き日の宇野千代の姿に迫ります。強く、華やかに、しなやかに生きた宇野千代の世界をお楽しみください。
詳しくは、世田谷文学館のページをご覧ください。
えだまめ、ブルーベリー、ブドウ、プルーン、りんご、ナシなど、ふれあい農園の収穫体験で、とれたての「せたがやそだち」を味わいませんか?詳しくは、ふれあい農園のページをご覧ください。

ぶどうもぎとりの様子
「世田谷農産物直売所マップ」
世田谷農産物直売所マップでは、とれたての新鮮な野菜・果樹・花など「せたがやそだち」を購入できる約110か所の直売所を、地図付で紹介しています。ぜひご活用ください。
詳しくは、世田谷農産物直売所マップのページをご覧ください。
世田谷区では、岡本公園民家園と次大夫堀公園民家園を一般公開しています。園内の文化財古民家では、囲炉裏や竈で火を焚き、区内で使われていた昔の農具や生活用具を展示しています。また、農村に伝わる行事等も行っており、昔ながらの生活や習俗を体験することができます。
昭和55年12月に開園した岡本公園民家園は、区の有形文化財第1号に指定された旧長崎家住宅主屋、土蔵1棟、椀木門を移築復原し、昭和初期頃の典型的な農家の家屋敷を再現しています。
詳しくは、岡本公園民家園のページをご覧ください。
昭和63年11月に開園した次大夫堀公園民家園は、名主屋敷(主屋1棟、土蔵2棟)、民家2棟、表門などを移築復原し、公園内の次大夫堀や水田とあわせて、江戸後期から昭和初期にかけての農村風景を再現しています。
詳しくは、次大夫堀公園民家園のページをご覧ください。
国分寺崖線と多摩川に囲まれた自然豊かな園内には、子どもたちがボール遊びを楽しめる「子ども広場」や、富士山や丹沢の山々を望むことができる眺望広場などがあります。区立公園初の本格的な日本庭園「帰真園(きしんえん)」の一部には、登録有形文化財となった明治期の貴重な近代和風建築「旧清水邸書院」を復元しています。
詳しくは、二子玉川公園のページをご覧ください。

二子玉川公園
噴水広場や交通広場、遊具広場、プレーパークなどがあり、休日及び、夏休み期間(令和8年7月18日から8月31日まで)はせたがや公園キンカン三姉妹ミニSLが走ります。また、園内には、世田谷区の平和都市宣言を記念してつくられた「平和に関するモニュメント」や、戦争の悲惨や平和の尊さを幅広い世代の方に伝える施設「せたがや未来の平和館(平和資料館)」があります。公園を訪れた際はぜひお立ち寄りください。
詳しくは、世田谷公園のページをご覧ください。

平和の祈り像
政策経営部 広報広聴課
電話番号:03-5432-2008
ファクシミリ:03-5432-3001