【受付を再開しました】令和3年度 世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金について

最終更新日 令和3年9月30日

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令和3年度の申請受付を再開しました。

令和3年9月7日付で申請の受付を終了しておりましたが、追加の予算がつきましたので、9月30日より申請受付を再開しました。

本補助金の申請を検討されている方につきましては、以下の項目についてよくご確認のうえ申請書等の提出をお願いします。

書類等の提出期限について

1.申請書の提出期限

(1)家庭用燃料電池(エネファーム)以外の申請について

令和4年1月21日(金曜日)必着(厳守)

提出書類に不足があった場合は、該当の書類を令和4年1月31日(月曜日)までに

提出してください。(必着)

(2)家庭用燃料電池(エネファーム)の申請について

令和4年2月28日(月曜日)必着(厳守)

提出書類に不足があった場合は、該当の書類を令和4年3月10日(木曜日)までに

提出してください。(必着)

(注意)

(1)(2)ともに、期日を越えた場合は申請書類の受付は致しかねますので、

あらかじめご承知おきください。

2.施工期限

令和4年2月28日(月曜日)までに工事を完了してください。

3.完了届の提出期限

令和4年3月18日(金曜日)必着(厳守)

(注意)

・完了届の添付書類に不足があった場合は、該当の書類を令和4年3月31日(木曜日)までに

提出してください。(厳守)

・上記期日を越えた場合は、完了届の受付は致しかねます。

その場合、補助金交付の決定を受けていても補助金の支払いは致しかねますので、

あらかじめご承知おきください。

書類提出時の注意事項について

共通

  • フリクションペン等、消せるボールペンで記載された書類は受付できません。
  • 書損の場合、修正液やテープで修正した書類や訂正印のない書類は受付できません。新しい用紙に書き直すか訂正印を押してください。
  • 書類の再提出や不備等により申請期限に間に合わなくなることのないよう、余裕をもって提出してください。

申請書に添付する書類について

  • 特別区民税・都民税納税証明書については、令和2年度の納税証明書(非課税の方は非課税証明書)を添付してください。

(注意)

・該当年度は、令和3年度ではありません。

・特別区民税・都民税 課税証明書、特別区民税・都民税 税額決定納税通知書、納付書

では受付できません。

・特別区民税・都民税納税証明書は、区役所納税課や各総合支所くみん窓口等で

発行できます。詳しくは、こちらをご確認ください。

完了届に添付する書類について

  • 施工写真は、施工前・施工中(工程)・完了が確実にわかるものを提出してください。
  • 写真はバラではなく、A4の用紙1枚に3~4枚の貼り込みにしてください。

また、作業位置や作業状況がわかるコメントをつけてください。

  • 施工材料の写真は、メーカー名、品名、色、型番等の文字がはっきりわかるものを添付

してください。

  • 機器本体に品名や型番の印刷がない場合は、機材、器具の梱包を解く前に梱包材に印刷

されている品名や型番の写真を添付してください。

完了届や請求書の記載について

  • 交付決定通知に同封している記入見本をご参照のうえ、記入してください。
  • 書損の場合は、新しい用紙に書き直すか訂正印を押してください。(請求書の請求金額の

誤記入の場合は、必ず新しい用紙に記載し直してください。)

(重要)令和3年度から申請先、補助対象工事が変わりました

令和3年度より、世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金の担当所管を都市整備政策部居住支援課から環境政策部エネルギー施策推進課(二子玉川分庁舎B棟3階)へ移し、創エネルギー・新エネルギー機器類の設置を助成の対象に加えることで、さらなる二酸化炭素排出量の削減を進めていきます。これに伴い、補助対象となる工事も一部変更となりました。詳しくは、以下の対象工事をご確認ください。

(お願い)新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対応について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を図る観点から、当該補助金につきましては、来庁による申請をできる限り控えていただき、郵送での対応をお願いいたします。

ご不便をおかけし、大変申し訳ありませんが、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

1 世田谷区環境配慮型住宅リノベーションの対象工事

(1)「アからク」のいずれかの工事を行うとき

ア、外壁等の断熱改修(断熱材を使用した外壁、床及び屋根もしくは天井の改修工事)

イ、窓の断熱改修(二重窓、二重サッシの取付け)

ウ、窓の断熱改修(複層ガラスの取付け)

エ、屋根の断熱改修(高反射率塗装)

オ、太陽熱ソーラーシステム、又は太陽熱温水器の設置

カ、高断熱浴槽の設置

キ、太陽光発電システムの設置

ク、家庭用燃料電池の設置

(2)「アからキ」のいずれかと併せて「ケ、コ」のいずれかを行うとき

ケ、高効率給湯器の設置

コ、住宅の外壁改修

※ ケ、コ 単独の工事は補助の対象にはなりません。

  • 申請者により対象工事が異なりますので、詳しくは、「6 対象工事」をご覧ください。
  • 対象となる改修工事の概要、機器類の種類、評価基準等については、「PDFファイルを開きます補助事業の説明」をご覧ください。

2 補助金の交付額

区分

補助金額

上限金額

アからオ、キ、コ

工事経費の10%まで

合計して20万円まで

カ 高断熱浴槽

70,000円(1台につき)

ケ 高効率給湯器

20,000円(1台につき)

ク 家庭用燃料電池(エネファーム)

10,000円(1台につき)

(注意)補助金の計算の際、千円未満の端数切り捨て、消費税を除く。

3 補助金を申請できる方

つぎのいずれかに該当すること

  1. 区内にある自分が所有する住宅(分譲マンションの区分所有を含む)に居住している世田谷区民
  2. 区内にある賃貸住宅を所有している世田谷区民

4 補助金を受けることができる諸条件

つぎの1.から9.の条件をすべて満たす必要があります。

  1. 世田谷区に住民登録があること。
  2. 特別区民税の滞納がないこと。
  3. PDFファイルを開きます補助事業の説明」にある改修工事のいずれかを実施し、機器類の種類、評価基準等などを満たしていること。
  4. 建築基準法令に適合している建物であること。
  5. 耐震性の確認ができること(昭和56年6月1日以後に建築確認を行った住宅)。
  6. 区の他の補助金を受けていないこと。(耐震改修助成を除く。また「キ太陽光発電システムの設置」の場合、定置型蓄電池システムとの同時導入に限り、区民向け蓄電池助成を受けることができる。要申請。)
  7. これまでに、この補助金を受けていないこと(家庭用燃料電池エネファームの設置の場合を除く)。
  8. 区内に本店、又は支店などを置く施工業者(個人事業者を含む)と契約し、施工すること。
  9. 建物の所有権を有する者が複数の場合は、当該所有権を有する者全員の同意を得ていること。

5 補助金の手続きの流れ

6 対象工事(申請者によって、該当する工事が変わります)

対象工事等

申請者

対象工事

具体例

戸建て住宅(居住者)
賃貸住宅(所有者)

  1. アからクのいずれか1つ以上を行う
  2. ケ、コのいずれかをアからキのいずれかと併せて行う

1. 屋根塗装など

2. 外壁改修と外壁塗装など

分譲マンション住宅(居住者)

  1. イ、カ、クのいずれか1つ以上を行う
  2. ケをイ、カのいずれかと併せて行う

1. 窓の断熱改修(二重窓の取付け)など

2. 高効率給湯器と高断熱浴槽の設置など

7 交付申請時に必要な書類(契約・工事の前に申請してください。) ※家庭用燃料電池(エネファーム)を除く

  1. 交付申請書
  2. 改修工事等の図面(立体図、平面図など)
  3. 現況カラー写真(建物全景と改修箇所(屋根、外壁、部屋、窓、給湯器等の機器類など))
  4. 製品のカラーカタログ、パンフレット
  5. 「補助事業の説明(リーフレットの4ページ)」に記載されている各改修工事の基準を満たすことを証明するもの
  6. 見積書(詳細が分かるもの)
  7. 建物の建築確認済証又は検査済証(ない場合は、ご相談ください)
  8. 建物の登記事項証明書(発効日が申請前5カ月以内のものであること)
  9. 令和2年度の特別区民税・都民税納税証明書
  10. 同意書(建物の所有者が複数の場合)
  11. (住宅がマンションの場合)管理組合の(工事)同意書

このほかに、関係する書類の提出を求めることがあります。詳しくは、お問合せください。
交付申請書等は、添付ファイルからダウンロードができます。

8 契約締結後、工事完了後に提出していただく書類※家庭用燃料電池(エネファーム)を除く

  1. 契約締結後…工事契約書の写し
  2. 工事完了後…工事完了届、施工中・施工後の写真、使用した製品等が確認できるもの(製品名や品番が確認できる写真、納品書の写し等)、領収書の写し、その他区長が特に指示したもの
    【注意】工事内容に変更があった時はご相談ください。変更箇所・内容、変更後の経費内訳がわかるもの等の提出が必要となります。
  3. 交付額確定後…交付請求書、口座振込依頼書兼登録申請書

9 家庭用燃料電池(エネファーム)の補助金申請時に提出していただく書類

(1)申請書兼設置完了報告書(家庭用燃料電池(エネファーム)用)

(2)家庭用燃料電池(エネファーム)の機器の購入・設置に係る内訳が記載された領収書の写し

(3)機器の規格、性能等が分かるカタログ、パンフレット等の写し

(4)機器の設置日が確認できるものの写し(保証書等)

(5)機器の設置完了後の写真(機器全体と銘板のアップ(機器の型番等がはっきりと見える写真)のもの)

(6)申請者の住所が確認できるものの写し

(7)申請者の令和2年度の特別区民税・都民税納税証明書

(8)(住宅がマンションの場合)管理組合の(工事)同意書

このほかに、関係する書類の提出を求めることがあります。交付申請書は、添付ファイルからダウンロードができます。

10 その他

  1. 申請前に、まず電話又は来庁していただき、ご相談ください。
  2. 昭和56年5月31日以前に建築確認を行った住宅の場合は、ご相談ください。
  3. 補助金を受けたときは、アンケートや施工前後のエネルギー使用状況に係るデータの提出等の協力を求めることがあります。
  4. この補助条件等に基づく申請は、令和3年4月1日 からになります。

11 書類の提出先及び窓口

世田谷区環境政策部エネルギー施策推進課

〒158-0094 世田谷区玉川1-20-1

二子玉川分庁舎 B棟3階 B35窓口

電話:03-6432-7133

FAX:03-6432-7981

(注意)本庁舎等整備工事に伴い、令和3年5月より事務室を移転しました。

12 住環境に関する区の助成制度

添付ファイル

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関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

環境政策部 エネルギー施策推進課

電話番号 03-6432-7133

ファクシミリ 03-6432-7981