世田谷生きもの会議

最終更新日 令和3年2月9日

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世田谷生きもの会議プロジェクト

区の生物多様性地域戦略「生きものつながる世田谷プラン」の実現に向け、先導的に進めていく4つのリーディングプロジェクトの一つです。生物多様性に配慮した個々のボランティア活動をより充実させるため、情報や知恵を共有する場を求める声に応じて立ち上げました。 

世田谷生きもの会議《令2年度活動報告》

できることから

新型コロナウィルスの感染拡大により、さまざまな制約がありました。課題の一つだった情報共有、情報発信の充実に向け、「今だからこそできること」から始めました。詳しくはPDFファイルを開きます「世田谷生きもの会議NEWS(第4号)」をご覧ください。

世田谷生きもの会議《令和元年度活動報告》

生きもの会議(分会)

令和2年1月27日、スマホを用いた「生きものモニタリング」を試行しました。スマホで写真を撮って投稿すると、AIが種の同定をサポートし、世界中で情報を共有できるアプリ「iNaturalist」。世田谷区独自のプロジェクトサイトを立ち上げて試行しました。参加者は、登録や投稿方法のレクチャーを受けた後、公園で生きものを探して投稿し、見つけた数を競い合いました。今後、それぞれのフィールドでの生物調査に活用が期待されます。

スマホで生きものの写真を撮影
スマホで生きもの調査を体験

世田谷生きもの会議(全体会)

生きもの会議(分会)に続き、令和2年1月27日午後に「第2回世田谷生きもの会議」を開催しました。活動団体からは、地域の高校と連携した管理活動や、外来雑草の効果的な除草方法の事例紹介などの情報提供がありました。また講演「活動の楽しみ」では、地域の花とみどりづくりの活動を支援している専門家から、楽しみながら活動を続け・広げるコツを教わり、その後のテーマ討議では参加者同士、今後何ができるのか具体的な取り組みを提案し合いました。午前の部も併せ、当日の様子は、PDFファイルを開きます「世田谷生きもの会議NEWS(第3号)」をご覧ください。

活動団体からの情報提供
活動情報を報告

現場見学会

令和元年11月8日、生きもの会議メンバーを対象に現場見学会を実施しました。区立二子玉川公園の取り組みや、Webを活用した生物調査について、現地スタッフと市民科学の専門家の先生から、お話を伺いました。

みどり豊かな国分寺崖線と多摩川の間に位置する二子玉川公園は、高層ビルや商業施設をイメージされがちなこのエリアにあって、生きもののネットワークをつなぐ重要な役割を果たしています。ハヤブサが高層ビルから狩りをする様子が観察されたり、園内のスターバックスカフェで出た豆カス堆肥からカブトムシの幼虫が見つかったり。二子玉川公園では、現在75人の公園サポーターが様々な活動に取り組んでいます。豊かな生きものが存在する理由は、いろいろな人が楽しみながら参加できる公園の仕組みにもあるのかもしれません。

Webを活用した生物調査も、私たち一人ひとりが楽しみながら課題解決にアプローチできるツールの一つです。スマホを持って生物調査に参加する。その成果はビッグデータとして共有することで、生物多様性の保全に活用できる貴重な資料にもなります。なんだかワクワクしませんか?

当日の詳しい様子はPDFファイルを開きます「世田谷生きもの会議NEWS(第2号)」をご覧ください。

世田谷生きもの会議《平成30年度活動報告》

平成29年度のプレ会議を経て、第1回世田谷生きもの会議では、区内で生物多様性に配慮した公園管理等の活動をしている団体が集まり、活動の中での困りごとや、生きもの会議の場に求めるものなどについて話し合いました。会議の様子は、PDFファイルを開きます「世田谷生きもの会議NEWS第1号」をご覧ください。

添付ファイル

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