区立幼稚園・区立小中学校の新型コロナウイルス感染症対応のまとめ

最終更新日 令和3年9月8日

ページ番号 185724

目次

  1. 区立幼稚園・区立小中学校
  2. 新BOP・学童クラブ
  3. 教育長からのメッセージ

区立幼稚園・区立小中学校

区立園・学校における2学期の当面の教育活動等について(令和3年9月8日)

区における9月13日以降の区立小・中学校及び幼稚園、認定こども園における運営方針(その2)を取りまとめました。

1 登校について

(1) 現在の対応

・9月1日(水曜日)~2日(木曜日) 一斉登校・午前授業

・9月3日(金曜日)~12日(日曜日) 分散登校・オンライン学習

(2) 今後の対応

・9月12日(日曜日)をもって分散登校を終了します。

・9月13日月曜日から当分の間、通常授業とオンライン学習の選択制とします。

※今後、区立小・中学校において、クラスター発生や感染者数の著しい増加が確認された
場合には、必要な対応を実施します。

(9月中の土曜授業は、実施しません。)

2 新BOP学童クラブについて

9月13日(月曜日)以降、通常運営に戻しますが、児童の感染症拡大を抑制するため、保護者の皆様には可能な限りご利用は最小限としていただくよう、お願いいたします。

3 区立幼稚園・認定こども園における対応について

9月13日(月曜日)以降は、登園もしくは家庭等での教育・保育のいずれかを保護者が選択できるものといたします。なお、感染の懸念から登園を控える園児については、欠席扱いといたしません。

この対応の詳細は、以下のリンク先でご案内しています。

PDFファイルを開きます区立園・学校における2期の当面教育活動等 について(9月8日)

区立園・学校における2学期の当面の教育活動等について(令和3年8月25日)

区内児童・生徒の感染者増や医療機関の病床のひっ迫状況等を踏まえ、区における9月1日以降の区内小・中学校及び幼稚園、認定こども園における運営方針を取りまとめました。

9月1日以降、感染症対策の徹底と児童・生徒の学習機会の確保を図るため、以下のとおり学校運営に取り組んでまいります。


1 登校について 

9月1日水曜日、2日木曜日は午前授業とします。

9月3日金曜日から10日金曜日の6日間は、学級を2分割にし、隔日で分散登園・登校とします。登校する児童・生徒等を対象に給食は通常どおり実施しますが、変更がある場合は学校よりお知らせします。

(9月中の土曜授業は、実施しません。)

2 学習について

小・中学校において分散登校期間中は、学級・学年での対面授業を自宅にいる児童・生徒向けにオンラインで配信するとともに、タブレット端末を活用して学習を進めます。

3 中止または延期とする活動について

施設外での活動は基本的に中止または延期とします。

4 部活動について

登校している生徒については、大会やコンクール等の参加に向けた個別の練習のみ可とし、原則的に校内において平日のみ、17時までとします。また、身体的距離を十分とることができない練習を行う際は、可能な限りマスクを着用し、感染対策を徹底します。

5 新BOP学童クラブについて

分散登校の間、新BOP学童クラブは、必要に応じて1日育成等の対応を行います。

6 心のケアについて

夏季休業明けの児童・生徒等の心のケアについて、きめ細やかに健康観察や健康相談等を行います。児童・生徒等の状況を的確に把握するとともに、スクールカウンセラー等による支援を継続します。

7 区立幼稚園・認定こども園における対応について

区立小・中学校に準じて分散登園等を実施します。

この対応の詳細は、以下のリンク先でご案内しています。

PDFファイルを開きます区立園・学校における2学期の当面の教育活動等について(8月25日)

区立幼稚園・区立小中学校における新型コロナウイルス感染症の罹患事例について

区立幼稚園・区立小中学校を含む区関連施設等における新型コロナウイルス感染症の罹患事例を以下のリンク先でご案内しています。

区立幼稚園・区立小中学校における感染症対策について

教育委員会では、文部科学省や東京都教育委員会作成のガイドライン等を踏まえ、区立小中学校や区立幼稚園の運営上取るべき感染症リスクの低減策としてのガイドラインを作成しています。このガイドラインは、今後の状況等を踏まえながら必要に応じて、改定、追加していきます。

感染拡大による学校休業などに備えた教育の取組み

教育委員会では、子どもたち一人ひとりの資質や能力をより効果的に育むことができるよう教育のICT化を進めています。子どもたちの学校や家庭での学びをより充実したものにするとともに、感染拡大による学校休業などの際の効果的な学習支援に活用していきます。

  • タブレット端末の活用

教育委員会では、児童生徒1人につき1台のタブレット端末の配置と学校のインターネット環境の整備を通じて、子どもたち一人ひとりの資質や能力をより効果的に育成できる教育を進めてまいります。詳しくは、次のリンク先でご紹介しています。

世田谷区立小・中学校 探究的な学びを推進する1人1台の情報端末の活用

  • 学習支援系ソフトウェアの導入

学校休業の際などに、オンラインで課題の提供や提出、学校と家庭との情報のやりとりなどを行うことができる学習支援系ソフトウェアを導入しています。

  • ドリル系ソフトウェアの導入

学校休業の際などに、自宅でドリル式の問題などに取り組むことが可能なドリル系ソフトウェアを小学校3年生から中学校3年生について導入しています。

  • 感染への罹患や濃厚接触者であることが確認された児童生徒などへの学習支援

感染症への罹患などにより学校に登校することができない状況となった子どもたちについては、オンラインによる授業参加やICTを活用した学習、学校情報や学習課題の定期的配信など、児童生徒の実態等に応じた取組みを進めています。 

不安や心配を抱えるお子さんや保護者の方の相談窓口

区立小中学校の施設開放について

支援制度のご案内

新BOP(学童クラブ・BOP)

教育長からのメッセージ

添付ファイル

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。お持ちでない方は、Adobe社のサイトからダウンロードしてください。

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

上記お問い合わせ先参照

電話番号 上記お問い合わせ先参照

ファクシミリ 上記お問い合わせ先参照

このページは教育総務課(電話03-5432-2745 ファクシミリ03-5432-3028)が作成しました。