区立幼稚園・区立小中学校の新型コロナウイルス感染症対応のまとめ

最終更新日 令和3年6月22日

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目次

  1. 区立幼稚園・区立小中学校
  2. 新BOP・学童クラブ
  3. 教育長からのメッセージ

区立幼稚園・区立小中学校

緊急事態宣言等の解除及びまん延防止等重点措置への移行を踏まえた区立幼稚園・区立小中学校での対応について(令和3年6月21日)

国による緊急事態宣言及び東京都による緊急事態措置が解除され、まん延防止等重点措置へ移行しました。(適用期間は令和3年6月21日月曜日から7月11日日曜日まで)

区立幼稚園・区立小中学校については、引き続きガイドラインに基づき感染防止対策を徹底しながら運営を継続してまいります。なお、今後の区内の感染状況や区立幼稚園・区立小中学校での感染事例の発生状況により、対応の見直しや必要な対策を講じてまいります。

対応の詳細は、以下のリンク先でご案内しています。

区立幼稚園・区立小中学校における新型コロナウイルス感染症の罹患事例について

区立幼稚園・区立小中学校を含む区関連施設等における新型コロナウイルス感染症の罹患事例を以下のリンク先でご案内しています。

区立幼稚園・区立小中学校における感染症対策について

教育委員会では、文部科学省や東京都教育委員会作成のガイドライン等を踏まえ、区立小中学校や区立幼稚園の運営上取るべき感染症リスクの低減策としてのガイドラインを作成しています。このガイドラインは、今後の状況等を踏まえながら必要に応じて、改定、追加していきます。

感染拡大による学校休業などに備えた教育の取組み

教育委員会では、子どもたち一人ひとりの資質や能力をより効果的に育むことができるよう教育のICT化を進めています。子どもたちの学校や家庭での学びをより充実したものにするとともに、感染拡大による学校休業などの際の効果的な学習支援に活用していきます。

  • タブレット端末の活用

教育委員会では、児童生徒1人につき1台のタブレット端末の配置と学校のインターネット環境の整備を通じて、子どもたち一人ひとりの資質や能力をより効果的に育成できる教育を進めてまいります。詳しくは、次のリンク先でご紹介しています。

世田谷区立小・中学校 探究的な学びを推進する1人1台の情報端末の活用

  • 学習支援系ソフトウェアの導入

学校休業の際などに、オンラインで課題の提供や提出、学校と家庭との情報のやりとりなどを行うことができる学習支援系ソフトウェアを導入しています。

  • ドリル系ソフトウェアの導入

学校休業の際などに、自宅でドリル式の問題などに取り組むことが可能なドリル系ソフトウェアを小学校3年生から中学校3年生について導入しています。

  • 感染への罹患や濃厚接触者であることが確認された児童生徒などへの学習支援

感染症への罹患などにより学校に登校することができない状況となった子どもたちについては、オンラインによる授業参加やICTを活用した学習、学校情報や学習課題の定期的配信など、児童生徒の実態等に応じた取組みを進めています。 

不安や心配を抱えるお子さんや保護者の方の相談窓口

区立小中学校の施設開放について

支援制度のご案内

新BOP(学童クラブ・BOP)

教育長からのメッセージ

関連リンク

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