区立小中学校・幼稚園の新型コロナウイルス感染症対応のまとめ

最終更新日 令和2年7月20日

ページ番号 185724

目次

  1. 区立小中学校
  2. 区立幼稚園
  3. 新BOP・学童クラブ
  4. 教育長からのメッセージ

区立小中学校

緊急事態宣言等を踏まえた区立幼稚園・区立小中学校での対応について(令和3年1月8日)

国による緊急事態宣言及び東京都による緊急事態措置が1月7日に公表されました。

区立幼稚園及び区立小中学校では、ガイドラインを作成して感染防止対策を徹底しており、授業や行事等についても感染状況を踏まえながら必要に応じて規模の縮小や実施方法の見直し、中止等の対応を講じています。学校活動を通じた感染の拡大は確認されておらず、区立幼稚園・区立小中学校については、引き続き感染防止対策を徹底しながら運営を継続してまいります。なお、今後の区内の感染状況や区立幼稚園・区立小学校での感染事例の発生状況により、対応の見直しや必要な対策を講じてまいります。

対応の詳細は、以下のリンク先でご案内しています。

区立小中学校における新型コロナウイルス感染症の罹患事例について

区立小中学校を含む区関連施設等における新型コロナウイルス感染症の罹患事例を以下のリンク先でご案内しています。

 区立小中学校における感染症対策について

教育委員会では、文部科学省や東京都教育委員会作成のガイドライン等を踏まえ、区立小中学校や区立幼稚園の運営上取るべき感染症リスクの低減策としてのガイドラインを作成しています。このガイドラインは、今後の状況等を踏まえながら必要に応じて、改定、追加していきます。

感染拡大による学校休業などに備えた教育の取組み

教育委員会では、子どもたち一人ひとりの資質や能力をより効果的に育むことができるよう教育のICT化を進めています。子どもたちの学校や家庭での学びをより充実したものにするとともに、感染拡大による学校休業などの際の効果的な学習支援に活用していきます。

  • タブレット端末の学校への配置

早期に児童・生徒1人につき1台のタブレット端末を配置できるよう取組みを進めており、11月から順次配置を開始しています。また、令和2年度中に高速・大容量の通信を可能とするインターネット環境を各学校に整備していきます。

なお、感染症への備えとして、ご自宅でインターネット環境を必要とする小学校3年生から中学校3年生については、教育委員会からタブレット端末の貸出しなどを行っています。

教育委員会では、児童・生徒1人につき1台のタブレット端末の配置と学校のインターネット環境の整備を通じて、子どもたち一人ひとりの資質や能力をより効果的に育成できる教育を進めてまいります。詳しくは、次のリンク先でご紹介しています。

世田谷区立小・中学校におけるICTを活用した新たな学び

  • 学習支援系ソフトウェアの導入

学校休業の際などに、オンラインで課題の提供や提出、学校と家庭との情報のやりとりなどを行うことができる学習支援系ソフトウェアを導入しています。

  • ドリル系ソフトウェアの導入

学校休業の際などに、自宅でドリル式の問題などに取り組むことが可能なドリル系ソフトウェアを小学校3年生から中学校3年生について導入しています。

  • 感染への罹患や濃厚接触者であることが確認された児童生徒などへの学習支援

感染症への罹患などにより学校に登校することができない状況となった子どもたちについては、インターネット環境を活用した学校との双方向型のコミュニケーション確保や学習支援の取組みを進めています。 

不安や心配を抱えるお子さんや保護者の方の相談窓口

区立小中学校の施設開放について

支援制度のご案内

区立小中学校の段階的再開に際しての掲載情報のまとめ

区立小中学校を令和2年6月1日から段階的に再開した際の掲載情報をまとめています

区立幼稚園

新BOP(学童クラブ・BOP)

教育長からのメッセージ

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関連リンク

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