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最終更新日 2026年3月15日
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子どもは、遊んだり、休んだり、やりたいことにチャレンジしたり、たくさんの権利を持っています。そして、子どもが、家庭・学校・地域のあたたかい関係性の中で居場所があり、育っていける環境は、子どものウェルビーイングを支える大切な基盤です。
区は「一人ひとりが笑顔で自分らしくチャレンジできるまち」を、子どもとともに保護者や地域のみなさんと育てていきたいと考えています。そのためにみなさんのやさしいまなざしとともに、子どもたちの大切な居場所を広げていきます。


児童館は、赤ちゃんから中・高生まで、誰でも自由に利用でき、絵本や工作・スポーツ・季節のイベントなど、遊びの中でいろいろな体験ができる場所です。
子どもたちは、職員の見守りの中で一人でも友だちとでも主体的な時間を過ごすことができ、子育て中の保護者は地域に根ざした子育て相談や支援が受けられる安心であたたかな“身近な居場所”です。

屋外での自由な「遊び」を通して得られる体験や交流を通して、子どもたちに主体性や社会性、コミュニケーション能力を育んでもらいたい。そんな願いが込められた遊び場です。
常駐のプレーワーカーや地域のボランティアの方たちのもとで、焚(た)き火や泥遊び、木登りなど、子どもたちが自由に遊んでいます。

区内に3か所ある青少年交流センターには、のんびりと過ごせるフリースペースやバンド・ダンスの練習ができる音楽室、自習室、調理室、テニスコートなどがあり、いつでも誰でも自由に利用することができます。
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区内4か所目のセンターを令和10年(2028年)、世田谷地域に開設予定
若者検討会のメンバー募集中! 詳しくは8面「(仮称)世田谷地域青少年交流センター若者検討会メンバーの募集」をご覧ください。
図書館には、絵本や童話、児童文学から学習に役立つ本まで、子どもたちが楽しみながら好奇心を育める本がたくさんそろっています。また学習にも読書にも利用できる閲覧席を設けています。ほかにも乳幼児から小学生を対象にしたおはなし会や、絵本作家によるワークショップなど、様々なイベントを実施しています。
ティーンズのページ:https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/teensindex?12
こどもページ:https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/kidsindex?10
問合せ先:中央図書館 電話番号:03-3429-1811 ファクシミリ番号:03-3429-7436




新BOPは、学童保育と放課後子供教室(BOP※)を一体的に運用する放課後の居場所です。全区立小学校内で運営しており、子どもたちが、放課後の遊びや友だちとの関わりの中で、「やってみたい(創造性)」「考える(自主性)」「助け合う(社会性)」気持ちを育む場です。

児童館や区民集会施設の空き時間を活用するほか、青少年交流センターに中・高生を対象とした学習スペースを設置しています。静かな環境で宿題や受験勉強等の自習に取り組めるほか、放課後や休日に安心して過ごせる「学びの居場所」として利用できます。
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親子で気軽に立ち寄れ、はじめてのおでかけにぴったりの場所です。主に0~3歳のお子さんと保護者、これから子育てを始めるプレママ・プレパパが利用できます。
絵本の読み聞かせやベビーマッサージ、マタニティヨガなどのイベントのほか、経験豊富なスタッフがいるので、気軽に育児相談もできます。
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中学校卒業以上の15~24歳の女の子が、一人でのんびり過ごしたり、スタッフとおしゃべりができるほか、日頃の悩みなどをソーシャルワーカー、心理士、助産師に気軽に相談できる居場所です。必要な方には食品や日用品を無料で提供しています。
大学生が運営する若者の身近な居場所です。詳しくは8面「大学生が運営する若者の身近な居場所を利用しませんか」をご覧ください。


共働き家庭やひとり親家庭などで、遅くまでひとりで過ごす子どもたちの「孤食」、経済的理由による「欠食」などを減らすため、無料や安価な料金で食事の提供等を行っています。区内では様々な団体が食事の提供等に取り組んでいます。ご自宅の近くの子ども食堂へ参加してみませんか?

病気の治療に向き合う子どもとそのご家族が安心して過ごせるよう生活を支えています。
ドナルド・マクドナルド・ハウスに隣接する国立成育医療研究センターは、小児医療の中核的役割を担い、病院と研究所が一体となり、健全な次世代を育成するための医療と研究を推進しています。
担当/保健医療福祉推進課
問合せ先:ドナルド・マクドナルド・ハウス せたがやハウス 電話番号:03-5494-5534 ファクシミリ番号:03-3749-2267
上記お問い合わせ先参照
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