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最終更新日 2026年3月15日

ページID 31937

区のおしらせ「せたがや」令和8年3月15日号(1面)

column
子どもが「ここにいていい」と思えるまちへ

世田谷区長の写真
世田谷区長
保坂展人(のぶと)

子どもにとっての「居場所」とは、ただ時間を過ごすための場所ではなく、「自分はここにいていい」と心から感じられる大切な空間です。かつては空き地や路地、商店街など、地域のあちこちに自然な居場所がありましたが、社会環境の変化とともに、その姿は見えにくくなっています。

区では、児童館やプレーパーク、青少年交流センターなど、多様な子どもの居場所を地域の皆さんと協力しながらつくり、育んできました。そこでは、遊ぶことや話すことはもちろん、何もしないで過ごす時間も尊重され、子ども一人ひとりの気持ちや選択が大切にされています。

居場所の一つである児童館は、多世代が自然に交流できる地域の結び目としての役割も果たしています。午前中は赤ちゃんと保護者が集う穏やかな場となり、放課後は学校帰りの子どもたちで賑(にぎ)わいます。また、夏休みのキャンプや季節の行事、地域と連携した活動など多様な体験が広がっています。

全ての子どもが自分らしく育ち、安心して過ごせる世田谷を、これからも地域とともに築いていきます。

 

ひとりでも、みんなでも~子ども・若者の居場所~

子どもや若者の写真

問合せ先:子ども・若者支援課 電話番号:03-5432-2528 ファクシミリ番号:03-5432-3016
児童課 電話番号:03-5432-2306 ファクシミリ番号:03-5432-3016

詳しくは4・5面「世田谷の子ども・若者の居場所」へ

 

お問い合わせ先

上記お問い合わせ先参照

このページは広報広聴課が作成しました。