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最終更新日 2026年3月15日
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来年度予算案に、世田谷区での生活継続を望む子育て世帯等に対し、住宅の取得や民間賃貸住宅への住み替えなど、ライフステージの変化等に応じた暮らし方の実現を応援する「子育て・若者夫婦世帯の定住応援・住み替え応援事業」を盛り込みます。子育て世帯や若者夫婦世帯が、世田谷で生活の拠点を築くという「人生の選択」を応援し、持続可能な地域の活力の維持・向上を図っていきます。
来年度から学校教育の中で語学力等を強化するとともに、学校で学んだことを実践する場として、アメリカ合衆国・オレゴン州ポートランド市への中学生派遣(6日間のホームステイ)等の体験活動を充実させます。小学校においては、タブレットを用いて、1対1で海外の講師と英語でやりとりするオンライン英会話を小学5・6年生の児童全員に実施します。さらに中学校では、生徒にこの学びを継続させるため、AIを活用した英語教育強化事業を実施します。中学校全学年において、授業や自宅学習でAIによる会話練習や発話評価を取り入れ、生徒が「英語を話す」環境を整えます。
羽根木公園の中にある立地特性を活(い)かした、豊かな感性と創造力を育む図書館を目指し、新たな学びや出会い、一人ひとりに合った居場所づくりといったコンセプトのもとに、1階には、テラス付きの「カフェエリア」や創作活動ができる「ワークショップルーム」、2階には、インターネット予約が可能な約80席の「閲覧席」や、中高生世代の居場所として優先的に利用できる「ティーンズエリア」、3階には、自然を感じながら親子で読書が楽しめる「おはなしのへや」など、施設の規模を活かした多様な空間と最新の図書館サービスを取りそろえています。
令和5年(2023年)7月に発生した倒木により、園内の大部分を立ち入り禁止とし、遊歩道も通行止めにしてきましたが、ようやく再開の見通しが立ち、3月中には全面的に開放できる予定です。これまでに、「等々力渓谷プロジェクト」を呼びかけたところ、約5000万円の寄附と温かい応援メッセージをいただきました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
地域の足を支えるコミュニティバスの多くが不採算路線であり、運行継続が危ぶまれる極めて厳しい状況にあります。そこで、コミュニティバスの減便を未然に防ぐため、対象となる3事業者・8路線のコミュニティバス路線に対し、来年度から運行経費の50%を補助する制度を新たに創設します。また、運転士の確保と定着を図るため、職場環境の改善に取り組む事業者への支援実施や、バス運転士の仕事の魅力発信やバスの利用促進につなげるための広報支援を行い、地域の交通インフラを将来にわたって守り、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めていきます。
※挨拶の全文は、ページID:31465でご覧になれます。また、区議会会議録(5月中旬発行予定)は、区政情報センター、総合支所区政情報コーナー、図書館等でご覧になれます。
上記お問い合わせ先参照
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