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最終更新日 2026年2月3日

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多肉植物の寄せ植え講習会を開催しました(二子玉川地区)

令和8年1月27日(火曜日)二子玉川まちづくりセンター活動フロアーにて「多肉植物の寄せ植え講習会」を開催しました。

当日の様子

世田谷ファーム代表の井出孝行さんを講師としてお迎えし、二子玉川地区では初めての「多肉植物の寄せ植え講習会」を開催しました。大変ありがたいことに、多くの方からお申し込みがありました。参加者を抽選で決定し、27名の方に参加していただきました。

井出さんには、多肉植物と花(レウィシア)を組み合わせた寄せ植えができるよう、材料をご準備していただきました。

ピンク、オレンジ、黄色など色とりどりのレウィシア

色とりどりのレウィシアの苗

多肉植物たち

複数種類の多肉植物の苗

 

物品一覧。レウィシアと多肉植物3種類。鉢、土、スコップ、わりばし。

参加者に配布された物品の一式です。レウィシア1苗と、ランダムに配布された多肉植物3種類、バケツのような鉢と植え終えたあとに付ける取っ手、底土、多肉植物用の培養土、最後に表面に敷く飾り土(焼き赤玉土)があります。また、割りばし、小さいスコップも用意していただきました。

講習会が始まりました。まず、講師の井出さんより、多肉植物とレウィシアの特徴や育て方の説明と寄せ植えのコツを教えていただきました。その後、寄せ植えづくりが始まりました。

寄せ植えをしている全体の様子

みなさん真剣に植えています

寄せ植え中の手元

先に配置を決めて、植えていきます

 

講師の井出さんと参加者が向き合い、指導してもらいながら寄せ植えをしている

井出さんは会場全体を巡回し、参加者一人一人に指導してくださいました

寄せ植えの様子。お化粧用の土をかけている。飾り土を表面に敷きます

取っ手を付け、完成した寄せ植え2つ

 

取っ手を付けて完成です。取っ手を付けることで、小さな空間が生まれ、より魅力的な寄せ植えになりました。

全員が完成したあと、お互いの寄せ植え作品を鑑賞する時間が取られました。一つとして同じものはなく、どれも素晴らしい作品でした。ほんの一部ではありますが、紹介します。

完成した多肉植物の寄せ植え。象のフィギュアが乗っている。

完成品1

完成品2。オレンジとピンクが混ざった色のレウィシア

完成品2

完成品3。濃いピンクのレウィシアがメイン。

完成品3

種類や色、配置によって印象が異なりますね。

最後は質問の時間が設けられ、熱心な参加者のみなさんからは次々に質問が挙がりました。井出さんにはその一つ一つに丁寧に対応していただきました。

本講習会に参加者したみなさんにとって有意義な時間となっていれば幸いです。多くの方にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。また、出張してご指導いただいた井出さんにも心より感謝申し上げます。

次回予告

令和8年6月に、花の寄せ植え講習会の開催を計画しています。二子玉川地区では恒例となりつつある夏の花の寄せ植え講習会です。詳細につきましては、区のおしらせ「せたがや」5月25日号の掲載を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。ご参加をお待ちしております。

主催

二子玉川地区身近なまちづくり推進協議会

お問い合わせ先

玉川総合支所 二子玉川まちづくりセンター  

ファクシミリ:03-6805-6260