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最終更新日 2026年7月1日
ページID 32197
日程(全6回)
10月3日、10日、17日、24日、31日、11月7日
毎週土曜日
講師:塚田修一(相模女子大学准教授)
時間:11時00分~12時20分
青山、渋谷、三軒茶屋といった人気スポットを経由し、厚木、御殿場、そして沼津へと至る国道246号線。首都圏において重要なこの国道を通して、都心と郊外の歴史と現在を考えます。本講座では、起点の三宅坂から渋谷までの「青山通り」の区間(第1回・第2回)、そして世田谷を通る「玉川通り」の区間(第3回)、さらに横浜・大和の「厚木街道」の区間(第4回・第5回)、静岡に入って御殿場(第6回)まで246号線を移動しつつ、各地域の近現代を、「ミリタリー」をキーワードに読み解きます。ミニ・ワークショップの実施も予定しており、受講生と一緒に「ニーヨンロク」について考えたいと思います。
(各回の内容は変更する場合があります)
第1回 青山通りの近現代・前編
第2回 青山通りの近現代・後編
第3回 玉川通り・世田谷と陸軍
第4回 厚木街道・長津田編
第5回 厚木街道・大和編
第6回 御殿場編:富士の裾野と軍隊
講師:後藤玲子(帝京大学教授)
時間:14時50分~16時10分
本講義は「機会の平等」を切り口として、福祉と正義と経済(学)の視点を結び合わせることを試みます。「機会の平等」というと何を思い浮かべますか?教育や就労の機会、公共サービスや医療サービスの利用、よりよい情報にアクセスできる機会などでしょうか。そこでは、だれのどんな姿が、また社会のどんなしくみが思い浮かびますか?福祉の視点は個人の多様な生を、正義の視点は社会の諸制度を、経済(学)の視点は、価値(商品的・非商品的)の創造・分配・享受のプロセスを評価します。本講義は、「公共的相互性」に基づく福祉国家を実現する経済(学)を探究します。
(各回の内容は変更する場合があります)
第1回 機会の平等と多様性――公共サービスはいま?
第2回 メリットクラシーと尊厳の毀損
第3回 傷ついた小鳥たち――社会的協同の契機
第4回 公共的相互性と偶然の哲学
第5回 ケイパビリティアプローチの挑戦
第6回 経済はどこまで倫理なしで行けるだろうか?
(注意)
講義日は、都合により変更になる場合があります。
講師の肩書きは2026年4月1日時点のものです。
講座の概要は、担当講師の執筆によるものです。
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