歩きスマホは、絶対にやめましょう

最終更新日 令和4年6月13日

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ここではスマートフォンやタブレット端末等を歩きながら使用することを「歩きスマホ」と呼称しています。

「歩きスマホ」は大変危険な行為です。

なぜ危険なのか?

歩きスマホをしていると、操作や画面に夢中になってしまい、注意力が散漫となり以下のようなトラブルを招いてしまう可能性があります。

  • 他の歩行者や自転車、自動車との接触事故
  • 路面の変化に気付かず転倒
  • 階段からの転落
  • ひったくりなどの犯罪被害

歩きスマホ

どうしてもスマートフォン等を使う場合は

道路上でやむを得ずスマートフォン等を使用する際は必ず立ち止まり、他の通行の妨げとならないような場所で自身や周りの安全を確認したうえで、使用するようにしましょう。 

世田谷区での歩きスマホ対策事例

ポスター、マグネットシートの掲出

(一社)電気通信事業者協会と協力し、啓発ポスター、マグネットシートを作成しています。

掲出例1掲出例2
交通安全運動時のテントにてポスターを掲出しました
掲出例3
庁有車等にマグネットシートを貼付しています

デジタルサイネージの利用

区庁舎等で放映しているデジタルサイネージにおいて、下記内容を放映しています。

デジタルサイネージ1デジタルサイネージ2

デジタルサイネージ3 ピクトグラム

運転中の「ながらスマホ」は違反です!

道路交通法および世田谷区自転車条例により、スマートフォン等を利用しながらの運転を禁止しています。自転車利用中においても違反となります。

運転中の「ながらスマホ」に対しては道路交通法の改正により、令和元年12月より厳罰化となりました。詳しくは政府広報オンラインのページ新しいウインドウが開きますをご覧ください。

ながらスマホ禁止

関連リンク

このページについてのお問い合わせ先

土木部 交通安全自転車課

電話番号 03-6432-7966

ファクシミリ 03-6432-7996