DV被害についてご相談ください(世田谷区配偶者暴力相談支援センターの機能を整備しています)

最終更新日 令和2年5月8日

ページ番号 184713

(内閣府特命担当大臣からメッセージが発表されました。添付ファイルをご覧ください。)

配偶者からの暴力を理由に避難している方の特別定額給付金に関する申し出について

こちらのページをご覧ください。

配偶者やパートナー、恋人などからの暴力に悩んでいませんか?

「なぐる」「ける」といった身体への暴力だけがDVではありません。「大声でどなる」「無視する」「友人・知人との交際を制限する」「性行為を強要する」「避妊に協力しない」などの行為もドメスティック・バイオレンス(DV)です。

配偶者やパートナー、恋人との関係で「違和感」や「息苦しさ」を感じていませんか?

また、つきまとわれたり行動を制限されるなど、相手の行為に不安を感じることはありませんか?

あなたは悪くありません。ひとりで悩まずに相談してください。

世田谷区DV相談専用ダイヤル

まずは電話でご相談ください

0570-074740(ナビダイヤル)

月曜日~金曜日(祝・休日、年末年始を除く)午前8時30分~午後5時

世田谷区職員が電話を受け付けます。まずは電話でご相談ください。

被害にあっている人から相談を受けたり、身近に被害を受けている人がいると気づいた方も、この電話のことを教えてあげてください。

女性のための悩みごと・DV相談(令和2年5月10日より、相談日と時間を拡大します)

03-6804-0815

毎週火曜日 午前10時~午後1時、午後2時~午後4時、午後5時~午後8時

毎週水曜日 午後2時~午後4時、午後5時~午後8時

毎週木曜日 正午~午後4時、午後5時~午後8時

毎週土曜日・日曜日 午前10時~午後1時、午後2時~午後4時

家庭、人間関係、生き方などのさまざまな問題や、配偶者やパートナー、恋人などからの暴力やモラルハラスメントについて悩む女性のための相談です。ひとりで悩まず、まずはお電話ください。

夜間・緊急の場合の連絡先

警察(事件発生時)

110番

東京都女性相談センター

03-5261-3911

内閣府「DV相談+(プラス)」(夜間、SNS、メール、WEB相談、外国語相談等)

内閣府は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛、休業等が行われる中、DVの増加、深刻化が懸念されることから、緊急的に、新たなDV相談事業を開始し、体制を拡充します。

「DV相談+(プラス)」

電話相談 0120-279-889(4月28日まで毎日9時~21時、4月29日より24時間)

SNS相談、メール相談、WEB面談も実施

(SNS相談、メール相談は、5月1日より外国語相談にも対応します。対応言語は、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語、タイ語、ベトナム語です)

詳細は、内閣府のページをご覧ください。

www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/pdf/dv_soudan_plus.pdf

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配偶者暴力相談支援センターの役割

区は「配偶者暴力防止法」の規定に基づき平成30年(2018年)12月に、「世田谷区配偶者暴力相談支援センター」の機能を整備し、DV被害者に関する通報の受理、DV被害についての相談事実証明書の発行、保護命令申立者に関する地方裁判所からの照会への対応などを実施しています。

配偶者暴力相談支援センターの詳細については、人権・男女共同参画担当課にお問い合わせください。

添付ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

生活文化政策部 人権・男女共同参画担当課

電話番号 03-6304-3453

ファクシミリ 03-6304-3710