世田谷区学校施設長寿命化計画

最終更新日 令和3年4月22日

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学校施設の長寿命化に向けた「世田谷区学校施設長寿命化計画」を策定しました。

学校施設は、戦後のベビーブームなど児童・生徒数の急増に対して、昭和30~40年代にかけて集中的に整備をしました。そのため、多くの学校施設は老朽化が進んでいます。

学校施設は、子どもたちの学習活動の場であるとともに、地域の人たちの学習、文化、スポーツ活動などの場であり、災害時には避難所の役割も担う施設です。全ての利用者の安全・安心の確保、学校機能やその性能の維持・向上のため、老朽化への対応は喫緊の課題です。

国からは、2020年度(令和2年度)までに、学校施設の長寿命化に向けた取組みを推進するため、学校施設の個別施設計画を策定することが求められていました。

本区は、2018年(平成29年)3月に世田谷区公共施設等総合管理計画および世田谷区建物整備・保全計画を策定し、公共施設等の整備方針や増改築、改修の目安、施設の維持管理のあり方などを示すとともに、学校施設を含めた施設類型ごとの整備方針および整備計画をまとめ、将来的な財政見通しに基づいた公共施設の適切な管理・保全・更新に取り組んできました。しかし、今般の財政需要や状況を反映させる必要が生じたこと、また、今まで以上の経費抑制に取り組むため、2021年度(令和3年度)に世田谷区公共施設等総合管理計画を一部改訂する予定です。

このような状況を踏まえ、教育委員会では、学校施設の長寿命化に向けた「世田谷区学校施設長寿命化計画」を策定しました。

詳しくは、下記の添付ファイルをご覧ください。

添付ファイル

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