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最終更新日 2026年5月7日

ページID 30544

世田谷エリア自立支援協議会

世田谷エリア自立支援協議会は、”障害があってもなくても誰もが自分らしく安心して暮らせる地域”の実現をめざして、平成21年度に立ち上がりました。世田谷エリア自立支援協議会では、障害当事者や支援者(障害福祉サービス事業者、相談支援事業者など)が集まり、障害のある方がで安心・安全な生活を続けることのできる地域づくりに向けて、様々な検討や取組みを進めています。

世田谷エリア自立支援協議会の取組み

令和7年度の取組み

テーマ    :「障害のある方も、希望をもって暮らすことのできる地域を共に考える」

重点項目:「個別課題から地域の課題を考える:インクルージョンプランへの意見に向けて検討を進める」

                  :「居場所(よりどころ)の実践:"よりどころ"を地域の中で広げていく」

1  個別課題から地域の課題を考える
➀ 世田谷エリア自立支援協議会では、地域課題抽出シート(PDF:166KB)を用いて個別課題を地域課題へつなげていく話し合いを行いました。

例:長年働いてきた障害のある方の退職後の生活や障害福祉サービス利用、加齢により以前のように体を動かすことが困難に

      なった時の「働きたい」という気持ちをどのようにサポートするか。

     →65歳以降のサービス移行のための資源が少ないことや通所・就労のための移動手段の確保等が課題               等

2 居場所"みんなのよりどころ"の実践
"よりどころ"とは、障害のある方やご家族が、気軽に、そして主体的に立ち寄り、参加することができる「居場所」です。また、障害のある方が、参加するだけでなく、ボランティアや仕事に携わり活躍できる「場」をめざしています。障害への理解を深めながら、障害のある方やご家族、そしてそこに集う人たちみんなが安心して話(相談)ができる関係づくりにつながる「場」になればと考えています。
➀  誰もが気軽に立ち寄れる居場所"みんなのよりどころ"の実践を行いました。
"みんなのよりどころ"R7

開催月日

開催曜日 会場・場所 タイトル 活動の概要
9月24日 水曜日 スペースココカラ ストレッチしながらこころとからだについて話しませんか(PDF:635KB) 訪問看護スーテーションの看護師さんを講師に招き、脳の働き、睡眠との関係などの話を聞きながらストレッチをしました。相談に行くのをためらっていたけれど、「みんなでストレッチなら行けるかも」と参加された方もいました。
10月15日 水曜日 上馬地区会館 だれでもボッチャいかがですか(PDF:259KB) 生活実習所、福祉作業所、保育園、デイホーム等、上馬地区に縁のある6団体が集まりボッチャゲームをしました。あんしんすこやかセンターにも協力してもらい、子どもも障害者も高齢者も同じルールで競い合い、楽しむことが出来ました。
11月15日 土曜日 三軒茶屋ふれあい広場 ごきんじょ市でのやきそば販売(PDF:2,932KB) 地域障害者相談支援センターが主催する「ごきんじょ市」に出店してた焼きそばの販売をしました。調理や盛り付けには、小規模多機能ホームやデイホームの利用者の方、地域のボランティアの方や子どもたちが協力してくれました。

12月24日

水曜日 ファクトリー藍 クリスマスイブに藍に染まってみませんか(PDF:522KB)

就労継続支援B型事業所をお借りして藍染めのハンカチづくりを体験しました。体験後は特製のクリスマスケーキに舌鼓を打ちました。安心できる人と一緒ならと、ご家族や支援者と一緒に参加された方もいました。

1月20日 火曜日 スペースココカラ 働くことについて話しませんか(PDF:978KB) 雇用や就労の現状について講師からレクチャーしてもらいました。レクチャーの後は、「働くこと」に関して、不安や疑問を講師に質問したり、各自を思い出を話し合ったりしました。
3月4日 水曜日 世田谷ボランティアセンター デコ・パンケーキを作っちゃおう(PDF:229KB) 生活介護やデイホームを利用されている方々が集まり、ミニパンケーキを焼き、みんなで生クリームやチョコレートクリームでデコレーションして食べました。また、大学生のボランティア皆さんが準備から後片付けまで手伝ってくれました。
3月末   三宿の森緑地 花もだんごもいかがですか(PDF:407KB) 三宿の森緑地で、近隣にお住まいの方や通所施設の利用者の方々もお誘いして、誰でも参加できる「歌うお花見」を計画していましたが、雨のため中止になってしまいました。残念。
➁ シンポジウム「だれでもウェルカムな居場所のつくり方」の開催

開催日:5月20日火曜日   会場:三茶しゃれなあどホール

全国こども食堂支援センターむすびえ理事長の湯浅誠氏をお招き、シンポジウム「だれでもウェルカムな居場所のつくり方(PDF:1,386KB)」を開催しました。シンポジウムでは、湯浅氏の講演に加え、世田谷エリア自立支援協議会の"みんなのよりどころ"の実践報告等を行い、来場者からの質問を交えながら「居場所」について意見交換をしました。

令和6年度の取組み

テーマ     :「障害のある方も、希望をもって暮らすことのできる地域を共に考える」

重点項目:「障害のある方、家族、支援者も"困った"を話せる関係づくりのためにできることを考える」

1 地域課題の抽出
  地域課題抽出シートを用いてケースの課題を地域課題へとつなげていく話し合いを行いました。
2  ”みんなのよりどころ”の実践
  誰もが気軽に立ち寄れる居場所"みんなのよりどころ"の実践を行いました。

"みんなのよりどころ"R6

開催月日

開催曜日

会場・場所

タイトル

活動の概要

6月19日

水曜日

スペースココカラ

働くことについて話しませんか

「働くことについて」のミニ講座を開きました。法定雇用率と働き方の話をきっかけに参加者が様々な立場から働くことについての心配や不安を話し、「こんな職場や仕組みがあるといい」という意見を出し合いました。

10月10日

木曜日

上馬地区会館

誰でもボッチャいかがですか

生活実習所、福祉作業所、就労B事業所、地域障害者相談支援センターの利用者や職員、近隣の高齢者等多様な方々が参加する4チームでボッチャ大会を開催しました。生活実習所等では、当日参加できなかった方もメダル作りや景品作りに協力してくれました。

11月17日

日曜日

三軒茶屋ふれあい広場

ごきんじょ市での豚丼販売

地域障害者相談支援センターが主催する「ごきんじょ市」に豚丼の店を出店し、50食を完売しました。玉ねぎのスライスには、小規模多機能ホームやデイホームの利用者の方々が協力してくれました。

3月28日

金曜日

三宿の森緑地

花もだんごもいかがですか

桜の季節に、誰でも参加できるお花見会を三宿の森緑地で開催しました。当日は近隣の障害児施設の利用者の方とご家族や、高齢者通所施設の利用者と職員等の方々も参加してくれました。

令和5年度の取組み

1 ”みんなのよりどころ”の実践

   誰もが気軽に立ち寄れる居場所「みんなのよりどころ」の実践を行いました。
"みんなのよりどころ"R5
開催月日 開催曜日 会場・場所 タイトル 活動の概要

9月11日

月曜日 スペース ココカラ 働くことについて話しませんか

「働くこと」についてのミニ講座を聞きました。障害者枠で働くことについて、講師の話に続いて参加者が体験や思いを語りました。

10月2日

月曜日 スペース ココカラ おいしいコーヒーいかがですか

ハンドドリップで淹れたコーヒーを飲みながら、イベントの内容についてアイデアを出し合いました。

11月6日

月曜日 アンシェーヌ藍 おいしいコーヒーいかがですか

ハンドドリップで淹れた「本格的」コーヒーのテイスティングしながら、コーヒーにまつわる話などを語り合いました。

12月25日

月曜日 アンシェーヌ藍

クリスマスにグランドハープを聴きながらケーキを食べませんか

グランドハープを聴きながら、クリスマスケーキを食べ、「よりどころ」についての意見を語り合いました。自己紹介で自作の詩を披露する参加者もいました。

2月14日

水曜日 アンシェーヌ藍

バレンタインにグランドハープを聴きながら コーヒーとケーキを食べませんか

グランドハープを聴きながら、バレンタインチョコレートを食べ、「よりどころ」についての意見を語り合いました。前回ご家族と一緒に来た方が一人で来られたり、その後「相談」につながったりした方がいました。

お問い合わせ先

世田谷総合支所 保健福祉課 障害支援

ファクシミリ:03-5432-3049