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最終更新日 2025年12月24日
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区では「多様なみどりが笑顔をつなぐ街・世田谷」の実現をめざして、区制100周年となる2032年にみどり率33%とする長期目標「世田谷みどり33」を掲げ、その実現に向けて寄附を募集しています。
みどりを守り、増やすために区民・団体・事業者等の皆さまからお寄せいただいた寄附金等は「世田谷区みどりのトラスト基金」に積み立て、公園緑地の取得や民間の緑化活動の推進、公共施設の緑化等に活用します。2018年からは都内屈指の観梅名所である羽根木公園の梅林管理を寄附金の希望使途に追加しました。
令和6年度は、寄附金の一部を経堂五丁目特別保護区や神明の森みつ池特別保護区の保全管理に活用しました。
是非みどりを守り、増やすために寄附をお寄せください。
「世田谷区みどりのトラスト基金」への寄附方法の詳細は下記をご覧ください。なお、この基金への寄附は住民税等の寄附金税控除の対象となります。
昨年度の寄附の実績は以下の通りです
令和6年度 326件・11,972,860円(内、羽根木公園の梅林管理 100件・3,596,025円)
ユニクロ タマタカ店より、地域に根差した活動として、「世田谷区みどりのトラスト基金」に1,117万4,307円もの寄附をいただきました。
令和7年3月20日(木曜日)にオープンした、ユニクロ タマタカ店(玉川髙島屋S・C)の新店舗オープンを記念して、各協力企業と企画された、コラボTシャツの一部売上から、ご寄附いただいたものです。

10月3日(金曜日)には、心より敬意を表し、区役所にて感謝状贈呈式を行いました。
株式会社ダイエーより、環境保全や社会貢献を目的として、「世田谷区みどりのトラスト基金」に累計で128万154円もの寄附をいただきました。
株式会社ダイエーは2008(平成20)年10月より、一部店舗で行政と連携してレジ袋の有料配布を開始し、その収益金を各店舗が所在する自治体で設置している環境保全や社会貢献を目的とした基金等に寄付する取り組みを開始しています。
世田谷区には、令和3年度(2021)より、三軒茶屋店及び下北沢店でのレジ袋の収益金を、ご寄附いただいたものです。

10月3日(金曜日)には、心より敬意を表し、区役所にて感謝状贈呈式を行いました。
株式会社ダイエーとは、今後もまちの発展を目指し、地域交流などを通じて、協働でまちづくりに取り組んでまいります。
今回いただいた寄附金は、「世田谷区みどりのトラスト基金」として、公園の整備や魅力向上、みどりの普及啓発、特別保護区の保全など、大切なみどりを守り、ふれあえる場所を増やすため、大切に活用させていただきます。
区への寄附のご案内ページの寄附の手続きについてをご覧ください。東京都世田谷区の申込フォームで「世田谷のみどりを守り、増やす」または「羽根木公園の梅林を守る」の選択をお願いします。
みどり33推進担当部 みどり政策課
電話番号:03-6432-7902
ファクシミリ:03-6432-7989