ユニバーサルデザイン推進条例の建築物・集合住宅の届出(必要書類など)

最終更新日 平成30年12月19日

ページ番号 4931

世田谷区では、「どこでも、だれでも、自由に、使いやすく」というユニバーサルデザインの考え方を踏まえ、すべての人が便利で心地よく利用できる生活環境の整備を推進し、安全で安心して快適に住み続けられる地域社会の実現を目指しています。

平成19年4月1日より「世田谷区福祉のいえ・まち推進条例」をさらに一歩進め、「世田谷区ユニバーサルデザイン推進条例(以下ユニバーサルデザイン推進条例)」を施行しました。同じく平成19年4月1日より、一定用途規模の対象施設におけるバリアフリーの義務の規定について、「世田谷区高齢者、障害者等が安全で安心して利用しやすい建築物に関する条例(以下世田谷区バリアフリー建築条例)」を施行しました。

これから世田谷区内で次の施設を建設や工事する方は、条例の主旨をふまえて施設の整備を計画してください。

対象施設

不特定または多数の人々が利用する公共的な施設(物販店舗、飲食店、病院、学校、老人ホーム、保育園など)および共同住宅など。

届出

これらの対象施設のうち、ユニバーサルデザイン推進条例で定める一定の用途・規模以上の施設の建設を予定している方は、事前相談のうえ、「ユニバーサルデザイン推進条例」の届出が必要です。

さらに「世田谷区バリアフリー建築条例」および「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令(以下バリアフリー法施行令)」で定める一定の用途・規模の建築物は、「建築基準関係規定」としての建築確認申請時の義務規定となります。併せて確認審査事項のチェックが必要となります。

届出に必要な書式・チェックシートなど

「ユニバーサルデザイン推進条例」および「世田谷区バリアフリー建築条例」のチェックシート等を用意していますので、下記の「添付ファイルのダウンロード」を参照してください。

主な公共的施設の名称と床面積に応じ、届出に必要な添付資料を●◎○▼▲☆で表示しています。添付ファイルのダウンロードの際に確認してください。

【建物用途が一種類の場合】

公共的施設

床面積(以上~未満)

0平米~ 200平米~ 500平米~ 1000平米~ 2000平米~
保育園、老人ホーム、学校等
物販店舗、飲食店
学習塾等
【建物用途が一種類の場合】

床面積(以上~未満)

0平米~ 200平米~ 500平米~ 1000平米~ 2000平米~
集合住宅
【建物用途が二種類以上の場合】

複合施設

0平米~ 200平米~ 500平米~ 1000平米~ 2000平米~

公共的施設の複合建築物

○ ・ ◎ ・ ●

公共的施設と集合住宅の

複合建築物

○ ・ ◎ ・ ●

※各々の用途による

公共的施設及び集合住宅の床面積の合計が1,000平米以上2,000平米未満の建築物は、複合施設として特定公共的施設になるため、用途ごとの床面積にかかわらず、すべての用途規模が特定公共的施設になります。

特定建築物の床面積の合計が2,000平米以上の建築物は、用途ごとの床面積にかかわらず、すべての用途・規模が特別特定建築物となります。この場合、中規模建築物及び中規模共同住宅の規定は適用になりません

また、「バリアフリー法施行令」は国土交通省のホームページ新しいウインドウが開きますhttp://www.mlit.go.jp/barrierfree/transport-bf/shinpou/sekourei.htmlを参照してください。 

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都市整備政策部 都市デザイン課

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