犯罪被害にあわれた方へ

最終更新日 令和2年3月10日

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犯罪被害にあわれた方へ

区は基本計画で「安全・安心のまちづくり」を分野別政策に掲げ、関係機関との連携、啓発活動の充実、防犯活動への支援など犯罪抑止の取組みを進めています。

また、国においても、国民が安全で安心な暮らしを送ることができるよう、様々な犯罪対策の取組みが進められています。

一方、わが国では、依然として様々な犯罪が発生し、被害を受ける方も多く、誰もが犯罪の被害者となり得る状況が存在しており、きめ細かな対応が求められる状況にあります。

こうした社会情勢を踏まえ、区では犯罪被害にあわれた方の支援について、以下のとおり取り組んでいます。

犯罪被害にあわれたら

犯罪被害にあった場合、多くの人は、突然の出来事に「信じられない」、「どうしたらいいかわからない」と動揺に襲われ、不安な気持ちになります。

また、家族・親族・友人など身近な方が犯罪にあわれた場合も、同じようにショックを受け、どうしたらいいかわからなくなることがほとんどです。

世田谷区及び関係機関では、犯罪被害者の方々が置かれている状況に応じて、各種相談の窓口をご用意しています。

まずは、ご一報いただき、動揺や不安の解消に向けてご相談いただくことをおすすめします。

犯罪被害について相談したい

世田谷区では、犯罪被害者の方の相談窓口として人権・男女共同参画担当課(電話番号03-5432-2260、ファクシミリ03-5432-3005)を設置しています。

犯罪被害にあわれた方や、ご家族の方々のお気持ちを受け止めながら、お話しをおうかがいし、各種相談や手続きなどの窓口をご案内いたします。

動揺や不安を抱え込まず、まずは上記担当までご一報ください。

(補足)窓口案内のイメージは添付のイメージ図をご参照ください。

犯罪被害者の方が利用可能性のある区のサービス(例示)

ここでは、犯罪被害者の方が直面する課題に応じた、代表的な区民サービスの例をご紹介しています。

これらのサービスは、犯罪被害者の方ならば必ず利用できるというものではありませんが、それぞれのサービスの所定の要件を満たせば利用可能性があるものです。

サービスの利用要件や詳しい内容については、それぞれの担当にお問い合わせください。

心理的な支援について

犯罪の被害により、心の不調や心理的な負担を感じている場合、以下にご相談ください。

こころの不調や悩みについて相談したい

こころの不調や悩みについて相談したい

事件・事故等への対応について

事件・事故に関すること全般及び警察や検察による被害者支援に関することについては以下までご相談ください。

事件・事故等の相談窓口

生活資金や就労について

犯罪によって家計の支え手が失われたり、収入が大きく減少することとなった場合、生活資金の調達や就労など経済的な支援が必要となります。

そのような場合、以下にご相談ください。

ぷらっとホーム世田谷

生活全般での困りごとに関する相談窓口です。

自立相談・支援、家計相談支援、就労相談・支援、住居確保給付金、受験生チャレンジ支援貸付、総合支援資金等の受付・相談を行います。

ぷらっとホーム世田谷

応急小口資金の貸付

低所得世帯で緊急に資金が必要となった場合、その資金を無利子でお貸しする制度があります。保証人が必要です。

応急小口資金

生活保護

犯罪等により一家の家計の支え手が失われ、経済的な困窮が生じている場合、国によるセーフティーネットとして、生活保護の制度があります。

生活保護

育児支援

裁判所や捜査機関への対応などで緊急的、一時的に子どもを預けることが必要となった場合、区立保育園の緊急保育・一時保育が利用できます。

まずは、以下にご相談ください。

区立保育園における緊急保育・一時保育

区立保育園の緊急保育について

区立保育園の一時保育(定員に空きがある保育園のみ)

居住支援

犯罪があった現場からの退避やその場にとどまることがつらいなどの理由で転居が必要になった場合、以下までご相談ください。

住宅課

添付ファイル

このページについてのお問い合わせ先

生活文化政策部 人権・男女共同参画担当課

電話番号 03-5432-2259

ファクシミリ 03-5432-3005