「防災教室」を開催しました(代沢地区)

最終更新日 令和4年6月15日

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防災教室

令和4年6月14日(火曜日)に北沢川緑道にて、初期消火訓練とスタンドパイプ操法訓練を行いました。

代沢地区身近なまちづくり推進協議会の防災安全部会では、毎年6月に世田谷消防署の指導、協力のもと「防災教室」を開催しています。

初期消火訓練

雨天にもかかわらず、防災安全部会委員に加えて、各町会からの希望者にもご参加いただきました。初期消火訓練では、消火器の正しい使用方法を教えていただき、用意した的に向けて放水訓練を行いました。併せて、バケツ投水による消火の方法についても教えていただきました。

【消火器の使い方】

(1)火災現場に消火器を運び、周囲に「火事だ」と知らせましょう。

(2)黄色いピンを抜き、ホースの先端を火元に向けます。

(3)レバーを握って消火します。

(注意)炎を狙うのではなく、燃えている火元を狙いましょう。

(注意)一般的な消火器は数十秒程度しか噴射できません。必ず自身の身の安全を優先して下さい。

消火器訓練の様子
消火器訓練の様子
消火器訓練の様子
消火器訓練の様子
バケツ投水訓練の説明
バケツ投水の説明

スタンドパイプ操法訓練

初期消火訓練が終了後、消防署の指導でスタンドパイプ操法訓練を実施しました。代沢小学校南側にある消火栓を使用し、消火栓の開け方からスタンドパイプの設置の流れを教えていただき、放水訓練を行いました。

【スタンドパイプとは】

消火隊がすぐに到着できない時など、いざという時に地域住民が協力し、消火栓に接続して迅速に消火活動を行うことができる資機材です。

区の施設では、まちづくりセンターや出張所、一部の地区会館などに設置されています。

消火栓の説明
消火栓の説明
消火栓の開け方体験
消火栓の開け方の説明
放水体験
放水訓練の様子

今後に向けて

代沢地区には、木造密集地域や消防車が通ることの出来ない狭い道路が少なくありません。災害の規模によっては、消防機関の到着が遅れることも十分に考えられますが、そのような時に頼りになるのが町会や自治会などのご近所の方たちです。 

防災安全部会のほとんどの委員は各町会の役員を兼務し、震災時には避難所の運営に従事します。今回の防災教室では、委員それぞれが地域を守るために積極的に訓練を行う姿が印象的でした。

主催

代沢地区身近なまちづくり推進協議会・防災安全部会

協力

世田谷消防署・北沢出張所

このページについてのお問い合わせ先

北沢総合支所 代沢まちづくりセンター

電話番号 03-3413-0513

ファクシミリ 03-5486-7669