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最終更新日 2026年4月1日

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子どもたちの「つくりたい!」が、もう一度動き出す。— 船橋児童館に、新しい陶芸窯を —【寄附金を募集します(ふるさと納税)】

陶芸は、土に触れて感触を確かめながら形をつくり、乾かし、焼き上げてはじめて完成する、「時間を味方にする」ものづくりです。思いどおりにならない場面で工夫したり、やり直したりする経験が、集中力・計画性・粘り強さを育て、最後に作品が仕上がったときの「自分の手で形にできた」という自信につながります。児童館内で安全に焼成できる環境が整えば、つくる→待つ→仕上がるまでを一貫して体験でき、子どもたちの学びと達成感を、より確かなものとして届けたいと考えています。どうかご支援をお願いいたします。

子どもたちの「つくりたい!」が、もう一度動き出す。                                                                    — 船橋児童館に、新しい陶芸窯を —

目標金額:1,950,000円

募集期間:令和8年4月1日〜令和9年3月31日

あなたの寄附でできること

  • 子どもたちが「世界にひとつだけの作品」を完成させ、創造力や自己肯定感を育む機会を継続できます。
  • 子どもたちの「つくる楽しさ」と、やり抜く経験(完成までのプロセス)を守れます。
  • 陶芸を通じて地域と子ども達が連携をより深めるきっかけとなり、地域の大人と子どもがつながる体験(世代間交流)の機会を増やせます。

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寄附金の使い道

  • 電気陶芸窯(本体)
  • 搬入・設置(据付・試運転等)
  • 付帯品(棚板・支柱・温度計等)
  • 安全対策(電源・配線等の点検整備:基本は既存設備の範囲を想定)
  • 目標金額に達しなかった場合も、寄附金は陶芸窯の更新(整備)に活用します。
  • 目標金額を上回った場合は、船橋児童館で活用する備品購入等、子どもたちの体験環境の充実に役立てます。2

 

寄附の方法

本プロジェクトは「ふるさと納税(寄附)」の仕組みを活用したクラウドファンディングとして実施します。寄附はオンラインからお申込みいただけます(決済手段は申込み画面をご確認ください)。

なぜ今、陶芸窯の応援が必要なの?

以前、船橋児童館では「子ども夢プロジェクト」で地域の工事現場から出た土を使いながら、やきものを実施するなど、陶芸活動を活発に実施していました。しかし近年、船橋児童館の陶芸窯は不具合が発生し、これまで作品を他施設へ運んで焼成してきましたが、運搬中の破損リスクや、他施設の使用予定との日程調整が大きな負担となり、現在は陶芸活動を休止しています。児童館内で安全に焼成できる環境が整えば、子どもたちの「またやりたい」という声に応える形で、安定的に活動を再開できます。

  • 作品の運搬による破損リスク
  • 他施設の窯の使用予定との調整が必要で日程確保が難しい
  • 結果として活動回数・規模が制限され、継続が困難

陶芸は、どんな力につながるの?

陶芸は、土に触れて感触を確かめながら形をつくり、乾かし、焼き上げてはじめて完成する、「時間を味方にする」ものづくりです。思いどおりにならない場面で工夫したり、やり直したりする経験が、集中力・計画性・粘り強さを育て、最後に作品が仕上がったときの「自分の手で形にできた」という自信につながります。児童館内で安全に焼成できる環境が整えば、つくる→待つ→仕上がるまでを一貫して体験でき、子どもたちの学びと達成感を、より確かなものとして届けられます。

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船橋児童館って、どんなところ?

船橋児童館は、千歳船橋駅から商店街を抜けた団地の近く、隣に公園がある緑の多い児童館です。2階建ての建物と中庭があり、乳幼児の親子から中高生世代まで、だれでも自由に利用できる「地域の子どもたちのあそびの基地」として、地域の方々の協力も得ながらさまざまな活動を行っています。

新しい陶芸窯が入るとできること(例)

  • 小学生および中高生向け:季節行事と連動した器・オブジェ制作、自由制作など創作活動機会の拡充
  • 乳幼児親子向け:手形・足形プレートなど記念作品づくり
  • 地域連携:地域の協力者と一緒に行う世代間交流

お問い合わせ先

子ども・若者部 児童課  

ファクシミリ:03-5432-3016