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世田谷区トップページ > 福祉・健康 > 障害福祉 > 令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)の実施について
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最終更新日 2026年10月15日
ページID 36143
障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的として、厚生労働省が実施します。
国勢調査の調査区から無作為に選定された5,578地区に居住する在宅の障害児・者等((障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳))所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある者)を対象としています。
世田谷区では、44地区が対象となります。
令和8年11月1日を調査日として実施します。
1.調査対象者の基本的属性に関する調査項目
年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等
2.現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望 等
東京都が交付した調査員証を持った調査員が、令和8年11月下旬までに対象地域の各世帯を訪問し、調査いたします。
10月中旬から下旬に、「調査実施のお知らせ」を対象地区に配布します。
11月上旬より、調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明の上、調査対象者の有無を確認します。
調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します。
調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。
調査へのご協力が難しい方は、オンライン申請またはせたがやコール(電話03-5432-3333、ファックス03-5432-3100)までご連絡ください。
受付期間:令和8年10月26日(月曜日)まで
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課において集計を行い、その結果は生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)概況として速やかに公表するとともに、厚生労働省ホームページに掲載します。
せたがやコール
電話番号:03-5432-3333
ファクシミリ:03-5432-3100
(ページ作成所管)
障害福祉部障害施策推進課管理係
電話:03-5432-2385
ファクシミリ:03-5432-3021