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最終更新日 2026年1月23日

ページID 19689

ドント式による当選人数決定例

総得票数がA党は1,000票、B党は700票、C党は400票、D党は200票で、当選人数が7人の場合

計算表

除数(割る数)

A党

1,000票

B党

700票

C党

400票

D党

200票

1 (1) 1,000 (2) 700 (4) 400 200
2 (3) 500 (5) 350 200 100
3 (6) 333 233 133 67
4 (7) 250 175 100 50
5 200 140 80 40

各政党等の総得票数を1、2、3、4、5の整数で除(割り算)し、その商(割り算の答え)をすべて比較して、大きい順に当選人数(この例では7人)に達するまで選び、選ばれた商の数をもって各政党等の当選人の数を決定します。その結果、当選人数は、A党は4人、B党は2人、C党は1人、D党は0人となります。

お問い合わせ先

選挙管理委員会事務局    

ファクシミリ:03-5432-3045