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最終更新日 2026年6月22日

ページID 33612

令和8年度空家等実態調査について

1. 調査目的

現状の実態把握及び今後の空家等対策促進のため、区内全域を対象とした空家等の実態調査を実施いたします。

2. 調査期間

令和8年6月22日(月曜日)~令和8年9月30日(水曜日)土日祝日除く

3. 調査手法

  • 電力会社より提供された推定空家リスト及び区保有の空家データベースを突合させ、抽出した5,000棟程度の推定空家を対象とします。
  • 実施にあたっては、社会課題への関心の高まりを受け、調査員に学生を起用することで、社会課題に対する学生の学びの場を提供いたします。
  • 学生調査員はビブスを着用したうえで、空家の可能性がある建築物について、道路等の公共空間から建物の外観を目視により調査します。

(注記)敷地内への立ち入りや居住中の住宅への訪問は行いません。

  • なお、学生調査員のサポート及び調査資料の作成・集計業務は、プロポーザルによって選定された業者に委託して実施いたします。

4. 委託事業者

株式会社 UR リンケージ

5. その他

  • 調査結果は、今後の空家等対策の検討や適切な管理を促すための基礎資料として活用します。
  • 調査に関してご不明な点、ご懸念等ございましたら、下記問い合わせ先までご連絡をお願いします。

ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ先

防災街づくり担当部 建築安全課 空家・老朽建築物対策

ファクシミリ:03-6432-7987