2-25 成城3丁目の国分寺崖線の樹林

最終更新日 平成24年8月24日

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第2回地域風景資産選定(平成19年度) 
成城3丁目の国分寺崖線の樹林
成城3丁目の国分寺崖線の樹林

成城3丁目の国分寺崖線の急な斜面には、昔から武蔵野に群生していた赤松、欅などの樹林が残されている。地域風景資産となっているのは民有地の緑で、市民緑地として開放されている所である。

風景づくり活動のご紹介

この場所では「風景づくり活動団体」が、地域の個性や魅力のある風景を、守り・育て・つくっていく取り組みをしています。

風景づくり活動団体

団体名

崖線みどりの絆・せたがや

活動目的

成城・喜多見の国分寺崖線における、纏まった緑の担保や湧水の水源確保、生物多様性やグリーンインフラの普及・啓発すること。

活動内容

  • 地域風景資産の保全(落葉掃き、街歩き)
  • 世田谷区との協働事業
  • みずとみどりの保全のために、具体的な提案をすること
  • 纏まった民地の緑の保全

活動場所

成城1~4丁目、喜多見3丁目中心

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このページについてのお問い合わせ先

都市整備政策部 都市デザイン課

電話番号 03-5432-2039

ファクシミリ 03-5432-3084