ひとり親世帯家賃低廉化補助事業対象住宅のご案内

最終更新日 令和元年7月17日

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世田谷区ひとり親世帯向け家賃低廉化補助事業対象住宅のご案内

世田谷区では、18歳未満のお子さんを養育するひとり親世帯(母子家庭・父子家庭の方)の方が、区内の民間賃貸住宅(本制度の対象住宅に限る。)に転居される場合に、区が賃貸人(家主等)に家賃の一部を補助することで、入居者の家賃負担額が減額になる制度を実施しています。対象となる住宅は、「7.入居相談・申込先」をご覧ください。

制度の詳細は、入居希望者向け手引きPDFファイルを開きます【手引き】平成31年度世田谷区ひとり親世帯向け家賃低廉化補助事業対象住宅のご案内をご覧ください。

1.制度の仕組み

区が物件の賃貸人(家主等)へ家賃の一部を補助することにより、入居者の家賃負担額が月額4万円減額(補足1)になります。

(補足1)家賃額が4万円未満の場合は、家賃額と同額が減額されます。
また、入居開始日が月の2日以降である場合は、入居開始月の家賃は減額対象になりません。

【注意事項】

  • 現在入居している住宅に継続して入居する場合は、本制度の対象にはなりません。
  • 入居者の募集・決定は、不動産店等が行います。通常の民間賃貸住宅と同様に、家賃債務保証会社による審査(保証会社を利用される場合)等があります。
  • 賃貸借契約上の家賃額は、通常(減額前)の家賃額です。
  • 家賃以外(共益費、仲介手数料、敷金、保証料、保険料等)は減額の対象になりません。
  • 家賃減額が適用されるには、物件の賃貸人(家主等)から区への申請が必要です。
  • 家賃減額期間は、一住戸につき最長10年間(補足2)です。毎年度、賃貸人(家主等)から区への申請に基づいて適用が更新されます。

(補足2)10年間の減額金額の総額が480万円【4万円/月×12か月×10年】を超えない場合は、最長20年まで延長可能です。

2.入居者の資格要件

以下の1~6すべてを満たす方が対象です。

【注意】 入居後、資格要件を満たさなくなった場合は、家賃の減額は受けられなくなります。

  1. 世田谷区内に1年以上在住していること (補足)賃貸借契約を締結する時点を基準とします。
  2. 次の(ア)~(オ)のいずれかに該当し、かつ18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子どもを養育する世帯であること
    (ア)配偶者と婚姻(内縁関係を含む)を解消した方
    (イ)配偶者が死亡した方
    (ウ)配偶者の生死が明らかでない方
    (エ)ドメスティック・バイオレンス(配偶者からの暴力をいう。)で裁判所からの保護命令が出された方
    (オ)婚姻せず子どもを出産し又は養育をしている方(事実婚の場合を除く。)
  3. 入居世帯員全員の所得を合算した金額(政令月収(補足3))が月額15万8千円以下であること
  4. 生活保護法に規定する住宅扶助費や生活困窮者自立支援法に規定する住居確保給付金、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律に規定する住宅支援給付を受給していないこと
  5. 入居しようとする者が暴力団関係者でないこと
  6. 住宅を所有していないこと

(補足3)公営住宅法施行令で定める算定方法により、年間収入額から給与所得控除、同居及び扶養親族控除、寡婦(夫)控除等を行った上で月額換算した額になります。

3.所得の計算方法

算定方法(入居する方全員の所得金額の合計-各種控除)÷12か月

入居世帯の総収入・総所得の目安(給与所得の場合)

所得の計算方法

同居する子の数

世帯総収入金額

世帯総所得金額

月額所得

1人

約3,850,000円

約2,538,400円

157,366(補足4)

2人

約4,320,000円

約2,916,000円

157,166(補足4)

(補足4)同居者および扶養親族控除、寡婦・寡夫控除後

上表はあくまで目安です。個々の条件(適用される控除等)によって計算が変わります。

所得の算出方法はこちらを参考にしてください。

4.入居できる方の範囲

  • 世帯主(必須入居者)
  • 世帯主の子であり、かつ、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子ども(必須入居者)
  • 世帯主の子(年齢は問わない)

(補足)上記のいずれにも該当しない方(例 (子から見た)祖父母、世帯主の兄弟など)は同居できません。

5.入居までの流れ

PDFファイルを開きます入居までの流れ」をご覧ください。

  1. 区へ「入居資格確認シート」を提出し、入居資格の事前確認を受けてください。(補足)様式は添付ファイルをダウンロードしてください。
  2. 区による確認の結果、入居要件を満たしている方は、入居を希望する住宅を扱う不動産店に行き、入居相談を行ってください。
  3. 不動産店による入居審査を受けてください。
  4. 入居することが決定したら、不動産店に入居資格を証明する書類(住民票、課税証明書等)を提出してください。(区による資格審査を行います。)
  5. 住宅の賃貸人と賃貸借契約を締結後、入居となります。

6.区の事前資格確認について

家賃低廉化補助対象住宅への入居を希望する方は、不動産店へ入居相談・申込みに行く前に、区の受付窓口へ「入居資格確認シート」を提出していただきます。

  • 確認依頼方法
    入居資格確認シート(様式は添付ファイルをダウンロードしてください。)に必要事項を記入し、以下の受付窓口に持参いただくか、郵送でお送りください。後日、区より入居資格の確認結果をお知らせします。
  • 受付窓口
    世田谷区都市整備政策部住宅課(世田谷区役所第3庁舎1階10番窓口)
    〒154-8504 世田谷区世田谷4丁目21番27号
  • 注意事項
    入居資格確認シートは、本事業の対象住宅への入居相談・申込みを希望される方を対象に、入居要件である(1)ひとり親世帯であること、(2)所得金額(世帯の月収額)が15万8千円以下であること等を事前確認するために使用するものです。
    入居には、別途不動産店による審査・選考がありますので、本確認シートによる確認を受けたことで、対象住宅への入居を約束するものではありません。

7.入居相談・申込先

  • 入居の相談・申込みの受付を行う不動産店の一覧です。住宅の詳細については、下表の連絡先にお問い合わせください。
  • 不動産店へ入居の相談・申込みを行う際には、「世田谷区ひとり親世帯向け家賃低廉化補助事業」の家賃減額を希望する旨を伝えてください。
         

    相談受付不動産店

    住宅の情報

    不動産店名

    問合せ先

    所在地

    住宅の詳細(セーフティネット住宅情報提供システム掲載ページ)

    1

    株式会社烏山エステート(南烏山4-11-4ハラジマビル2F)

    03-5384-7120

    南烏山2丁目

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住宅課

電話番号 03-5432-2505

ファクシミリ 03-5432-3040