せたがや農業通信(世田谷の農業の概要)

最終更新日 令和3年4月1日

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現在、世田谷区では区内の農業振興と農地保全を図るため「世田谷区農業振興計画」に基づき、国の認定農業者制度や区独自の認証農業者制度の導入など、新たな農業振興施策の展開に取り組んでいます。

農地の現状

区の農業は、現在23区内では練馬区に次ぐ2番目の規模になっていますが、固定資産税や相続税などの負担が大きい、収益性が低い、後継者の確保が難しい等が原因で年々農地や農家は減っています。

世田谷農業の特徴

区内農家の60%以上は30a(アール)未満の小規模経営のため、多品目の農産物を少量生産し、農家の個人直売所またはJAの共同直売所などで販売する、「地産地消」が農業経営の主流となっています。

区内で採れた農産物には、「せたがやそだち」ロゴマークを表示しています。お買い求めの際は参考にしてください。

  • 「地産地消」とは地元で生産した農産物を地元で消費することを言います。
  • 「せたがやそだち」ロゴマークについては、詳しくは下記関連リンク先「せたがやそだち」ロゴマークをご参照ください。

世田谷区の農業関連事業

区では、世田谷農業をPRし理解を深めていただくため、地場産農産物の即売や収穫体験など、区民の方が農業にふれあえる様々な事業を、農家やJAと協力して行っています。

例えば

  • 区民が収穫を楽しむ「ふれあい農園」
  • 区民が農園主の指導を受けながら農産物を栽培する「体験農園」
  • 区民が自ら農産物を栽培する「区民農園」

など、区民参加型農業も盛んに行われています。各事業の詳細は、区のおしらせ「せたがや」または区のホームページをご確認ください。

せたがや農業通信

世田谷区の農業を紹介する冊子「せたがや農業通信」を発行しています。「せたがや農業通信」は発行元の都市農業課、図書館、まちづくりセンターなどで配布しています。下記の添付ファイルからもご覧いただけます。

添付ファイル

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経済産業部 都市農業課

電話番号 03-3411-6658

ファクシミリ 03-3411-6635