(仮称)世田谷区食品ロス削減推進計画の策定について

最終更新日 令和3年1月12日

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食品ロスの日本の現状

日本では、「食品ロス(まだ食べられるにも関わらず捨てられている食品)」の量は年間約612万トンとなっています。(事業系と家庭系の合算)

国民一人当たりに換算すると1日約132グラムとなり、毎日お茶碗1杯分のごはんを捨てていることになります。

世田谷区でも、食品ロスの量は年間約5千トン(家庭系のみ)となっており、清掃車約3,300台分もの食料が食べられずに捨てられています。

(仮称)世田谷区食品ロス削減推進計画の策定

近年、食品ロス問題が注目されるようになり、令和元年10月には「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行され、地方自治体は食品ロス削減推進計画の策定が努力義務となりました。

世田谷区では、食品ロスの削減を推進するため、下記の通り「(仮称)世田谷区食品ロス削減推進計画」を策定する予定です。

計画策定に向けた検討委員会

食品ロス削減推進計画を策定するにあたっては、学識経験者や事業者、区民など様々な立場の方で構成する検討委員会を立ち上げ、ご意見をいただきながら策定します。検討委員会は全4回を予定しています。

今後のスケジュール

  • 第1回世田谷区食品ロス削減推進計画検討委員会 令和3年2月下旬実施予定
  • 第2回世田谷区食品ロス削減推進計画検討委員会 令和3年5月実施予定
  • 第3回世田谷区食品ロス削減推進計画検討委員会 令和3年6月実施予定
  • 第4回世田谷区食品ロス削減推進計画検討委員会 令和4年2月実施予定
  • 「(仮称)世田谷区食品ロス削減推進計画」公表 令和4年3月予定

(補足)新型コロナウイルスの拡大に伴い、第1回検討委員会は令和3年1月22日から延期及びオンライン開催となりました。

(補足)検討委員会は傍聴を募集する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、傍聴は中止といたします。会議録等は検討委員会終了後にホームページ上に掲載予定です。

このページについてのお問い合わせ先

清掃・リサイクル部事業課普及啓発

電話番号 03-6304-3253

ファクシミリ 03-6304-3341