就学奨励費(通常学級)

最終更新日 令和元年7月1日

ページ番号 129983

世田谷区では、特別支援学級(固定学級または通級指導学級(補足)以下、特別支援教室を含む)に就学している児童・生徒の保護者を対象に「就学奨励費」の支給を行っていますが、 通常学級に就学し、学校教育法施行令第22条の3に該当する障害の程度をお持ちの児童生徒がいるご家庭に対しても「就学奨励費」の支給を行っています。

対象となる方や支給内容など、詳しくは下記のとおりですので、希望される方は申請手続きを行ってください。

対象

世田谷区在住で、区市町村立小中学校に就学する、次の表(注意1)に掲げる障害の程度に該当する児童・生徒がいるご家庭

(注意1)学校教育法施行令第22条の3(特別支援学校が対象とする障害の程度)

区 分

障 害 の 程 度

視覚障害者

両眼の視力(備考1.参照)がおおむね0.3未満のもの又は視力以外の視機能障害が高度のもののうち、拡大鏡等の使用によっても通常の文字、図形等の視覚による認識が不可能又は著しく困難な程度のもの

聴覚障害者

両耳の聴力レベル(備考2.参照)がおおむね60デシベル以上のもののうち、補聴器等の使用によっても通常の話声を解することが不可能又は著しく困難な程度のもの

知的障害者

  1. 知的発達の遅滞があり、他人との意思疎通が困難で日常生活を営むのに頻繁に援助を必要とする程度のもの
  2. 知的発達の遅滞の程度が前号に掲げる程度に達しないもののうち、社会生活への適応が著しく困難なもの

肢体不自由者

  1. 肢体不自由の状態が補装具の使用によっても歩行、筆記等日常生活における基本的な動作が不可能又は困難な程度のもの
  2. 肢体不自由の状態が前号に掲げる程度に達しないもののうち、常時の医学的観察指導を必要とする程度のもの

病弱者

  1. 慢性の呼吸器疾患、腎臓疾患及び神経疾患、悪性新生物その他の疾患の状態が継続して医療又は生活規制を必要とする程度のもの
  2. 身体虚弱の状態が継続して生活規制を必要とする程度のもの

備考

  1. 視力の測定は、万国式試視力表によるものとし、屈折異常があるものについては、矯正視力によって測定する。
  2. 聴力の測定は、日本工業規格によるオージオメータによる。

内容

給食費や宿泊行事・学用品などの経費を一部補助

提出書類

  1. 申請書
  2. 次の(a)又は(b)のうち、いずれかの書類
    (a)「就学支援委員会結果」の写し
    (b)障害の程度が判別できるもの(以下は例示)
    • 視覚障害・肢体不自由 身体障害者手帳の写し、医師所見(診察記録等)
    • 聴覚障害 オージオグラム、身体障害者手帳の写し、医師所見(診察記録等)
    • 知的障害 愛の手帳(療育手帳)の写し、医師所見(診察記録等)
    • 病弱 身体障害者手帳の写し、医師所見(診察記録等)

提出期限

令和元年9月13日(金曜日)まで。(以後、令和2年2月末日まで随時受付)

申請書類の配布場所及び提出先

世田谷区教育委員会事務局学務課(区役所第2庁舎3階 30番窓口)

(補足)郵送可(郵送でご提出の際は、万一の郵便事故に備えて「簡易書留」をお勧めします。)

あて先 《〒154-8504 東京都世田谷区世田谷4丁目21番27号 世田谷区教育委員会事務局学務課 あて》

申請時に提出書類以外に必要なもの 

  • 印鑑(朱肉を使うもの。スタンプ印は不可)
  • 振込口座の情報
    (振込み口座の注意点)
  • 保護者または同居の配偶者名義のもの
  • ゆうちょ銀行の場合、「記号・番号」では登録できませんので、事前にゆうちょ銀行に振込用の「店名(漢数字)・預金種目・口座番号(7桁)」を確認してください。

注意

  • 世田谷区以外にお住まいの方は、お住まいの区市町村教育委員会へご相談ください。
  • 生活保護を受給している方は、就学援助費を申請してください。
  • 就学援助費を受給されている方は、就学奨励費を受給することはできません。

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このページについてのお問い合わせ先

学務課学事係

電話番号 03-5432-2686

ファクシミリ 03-5432-3029