世田谷区認知症とともに生きる希望条例(令和2年10月施行)

最終更新日 令和2年10月1日

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世田谷区認知症とともに生きる希望条例(令和2年10月施行)

平均寿命が延び、高齢化率の高まる今日において、認知症は誰もがなる可能性があるものであり、多くの世田谷区民にとって身近なものとなっています。
本条例を検討するにあたり、検討委員会及びワークショップにおいて認知症のご本人に参加していただき、その思いや意見を直接聴き、またパブリックコメントを通じ区民からも様々なご意見を受け、それらを丁寧に議論し制定に至りました。

この条例では、以下の2点を基本理念に掲げています。

1.本人一人ひとりが自分らしく生きる希望を持ち、どの場所で暮らしていてもその意思と権利が尊重され、本人が自らの力を発揮しながら、安心して暮らし続けることができる地域を作る。

2.区民、地域団体、関係機関及び事業者が認知症に対し深い関心を持ち、自らのことと捉え、自主的かつ自発的な参加及び協働により地域との関わりを持つことで、認知症とともにより良く生きていくことができる地域共生社会の実現を図る。

 この基本理念を柱に、区の責務、区民の参加、地域団体、関係機関、事業者の役割を定めました。
 今後もこの条例を広く普及啓発していくとともに、本人の意見を聴き、認知症になってからも誰もが自分らしく希望を持って暮らすことのできる地域共生社会を目指します。
 詳細は、以下添付ファイルをご覧ください。

添付ファイル

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