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最終更新日 2026年7月16日

ページID 3379

ACP(人生会議)について

ACP(アドバンス・ケア・プランニング:人生会議)とは

誰でも命に関わる大きな病気やケガをする可能性があります。命の危機が迫った状態になると、約70%の方が今後の医療やケアについて自分で決めたり周りの人に伝えたりすることができなくなると言われています。自身が希望する医療やケアを受けるためには、自分自身で前もって考え、周囲の人たちと話し合って共有しておくことが大切です。

人生の最終段階において、自身が望む医療やケアに関する考え方やその根本にある想いを家族やパートナーなどの信頼する人、医療・介護担当者と繰り返し話し合うことをACP(アドバンス・ケア・プランニング:人生会議)といいます。

在宅療養・ACPガイドブック

世田谷区では、ACP(人生会議)について考えるきっかけとなるよう、在宅療養・ACPに関するガイドブック「LIFE これからのこと」を令和3年3月に発行しました。自分の価値観を振り返り、これからの過ごし方や医療・ケアについて考え、自分の意思をガイドブックに書き残すことができます。

このガイドブックは区内28か所のあんしんすこやかセンターで配布しています。

国や東京都の取り組み

ACP(人生会議)についてわかりやすくお伝えするため、冊子や動画等を作成しています。

東京都保健医療局ACP ポータルサイト

厚生労働省「人生会議」してみませんか

 

お問い合わせ先

保健福祉政策部 保健医療福祉推進課  

ファクシミリ:03-5432-3017