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最終更新日 2026年4月10日
ページID 10864
世田谷区では、医療や介護が必要になっても、住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らし続けることができるよう、地域における医療・介護の関係機関が連携し、切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築を推進しています。
本調査は、世田谷区における看取り死(死亡診断書が発行された死亡)の現状・課題を分析し、在宅療養の環境整備に活かすことを目的としています。
厚生労働省が実施する人口動態調査の死亡票を世田谷区独自に集計・分析しました。
(補足)独自集計であるため、厚生労働省が公開する人口動態調査の結果(死亡者総数、死亡場所別死亡者数等)とは必ずしも一致していません。
死亡小票分析(2024年分)結果報告書(PDF:1,403KB)
令和6年(2024年)1月1日から令和6年(2024年)12月31日に死亡した世田谷区民7,825人を対象としています。
(補足)人口動態調査死亡票は、日本国籍を持つ者を対象に作成されるものであり、本調査の対象データにおいても日本国籍を持たない外国人は含んでいません。
保健福祉政策部 保健医療福祉推進課
電話番号:03-5432-2649
ファクシミリ:03-5432-3017