カフェインの過剰摂取に注意しましょう

最終更新日 平成30年3月27日

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カフェインを過剰に摂取すると、中枢神経系の刺激によるめまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠症、下痢、吐き気等の健康被害をもたらすことがあります。

カフェインは、コーヒー、紅茶、緑茶などの日常的に摂取する食品に含まれます。また、いわゆるエナジードリンクのなかには、眠気覚ましをうたった、カフェインを多く含む清涼飲料水もあります。いわゆるエナジードリンクには、コーヒー、紅茶、緑茶などよりも多くのカフェインを含むものもありますので、製品に記載されている表記をよく読み、他のカフェインを含有する製品と併せて摂取しないことのほか、1日に何本も飲まないように注意しましょう。また、子供、妊娠中の方、授乳中の方、カフェインに敏感な方などは、飲用を控えましょう。

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