緊急事態措置適用に伴う区の対応について【9月10日16時30分更新】

最終更新日 令和3年9月10日

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国による緊急事態宣言及び東京都による緊急事態措置等の期間が、9月30日(木曜日)まで延長されました。区としては、この間の区の感染防止対策及び区内の感染状況等を踏まえ、区民利用施設や区主催イベント等の対応について、以下のとおり定めます。 

東京都の要請等を踏まえた区の対応 

区内の感染者数は、減少傾向にあるものの、依然として高い水準を推移しており、予断を許さない状況です。

こうした感染状況を踏まえ、施設運営及びイベント等の実施にあたっては、引き続き徹底した感染防止対策や感染拡大防止を目的とした注意喚起を行った上で、9月30日(木曜日)までの期間、以下のとおり現行の対応を継続します。

区主催イベントについて

・区主催イベントについては、延期又は中止を基本とし、イベントの趣旨を踏まえ、延期や中止が困難な場合は、収容率等のイベント開催制限の範囲内で、感染防止対策の徹底及び参加者の把握ができる運営手法を再点検し、オンラインによる新たな手法への転換を図るなど、実施手法を工夫します。

・区主催イベントにおける人数制限については、引き続き以下のとおりとし、飲食を伴うイベントは中止します(必要な水分補給は除く)。

収容率 人数上限
屋内 屋外 5,000人
50%以内

十分な間隔

(2メートル(最低1メートル))

・終了予定時間が20時以降のイベントについては、7月12日(月曜日)から9月30日(木曜日)までの期間、休止します。

区民利用施設等について

・ 区民利用施設については、施設ごとの利用者向けガイドラインに沿った利用者の把握や感染防止対策を徹底した上で、施設運営を継続します。

【対策例】・三つの密(密閉・密集・密接)の回避

     ・手指消毒設備の設置

     ・マスク着用の勧奨 他

※該当の期間で運営する施設一覧はPDFファイルを開きますこちらをご覧ください。

・7月12日(月曜日)から9月30日(木曜日)までの期間、区民利用施設の開設時間を20時までに短縮します。また、20時をまたぐ利用枠が設定されている場合は、利用枠自体を停止とせず、申込者の承諾のもと、20時までの短縮利用とします。

・区民利用施設の利用人数の制限について、引き続き以下のとおりとします。

収容率 人数上限
屋内 屋外 5,000人
50%以内

十分な間隔

(2メートル(最低1メートル))

※ただし、区民利用施設において、興行目的による利用については、施設ごとの利用者向けガイドラインに沿った感染防止対策を徹底した上で、東京都による緊急事態措置の範囲内での施設利用を可とします。

・当面の間、区民利用施設の飲食を伴う利用は休止します(必要な水分補給は除く)。なお、レストランやカフェなど、食事を目的とする施設については、感染防止対策を徹底した上で、施設運営を継続します。

・「お休み処」についても、上記の対応を踏まえた感染防止対策を徹底した上で実施します。

社会福祉施設等について

社会生活を維持するうえで欠かせないことから、引き続き感染防止対策を徹底した上で、施設運営等の継続を原則とし、施設の感染状況などに応じて、利用者への協力を求めていきます。詳細については、PDFファイルを開きます社会福祉施設等の対応状況一覧をご覧ください。

区立小中学校及び幼稚園・認定こども園について

9月13日以降の区立小・中学校及び幼稚園、認定こども園における運営方針を定めました。詳細は、こちらをご覧ください。

新BOPについて

学童クラブについては、保護者に利用の自粛を求めながら運営し、BOPについては、休止対応を継続します。

その他

・施設使用予約キャンセル時の使用料等の還付またはキャンセル料の免除の取扱いについては、東京都から外出自粛要請が継続されていることから、9月30日(木曜日)まで現在の取扱いを継続します。

詳細については、下記リンク先のホームページをご参照ください。

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