自立支援医療(更生医療)

最終更新日 平成26年4月1日

ページ番号 30258

自立支援医療(更生医療)

障害の程度を軽減し、日常生活の便宜や職業能力を増進するために医療が必要な場合に、その医療を給付します。

対象

18歳以上で身障手帳(下記(1)~(6)の障害によるもの)の交付を受けており、その障害を除去・軽減する手術等の治療により確実に効果が期待できる方

  1. 視覚障害
  2. 聴覚又は平衡機能の障害
  3. 音声機能、言語機能及びそしゃく機能の障害
  4. 肢体不自由
  5. 心臓、腎臓、小腸又は肝臓機能障害(日常生活が著しい制限を受ける程度であると認められるもの)
  6. ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害(日常生活が著しい制限を受ける程度であると認められるもの)

給付範囲

  1. 診察、看護、移送
  2. 薬剤または治療材料の支給
  3. 医学的処置、手術、その他治療及び施術
  4. 診療所または病院への入院

費用

世帯(医療保険)の所得状況により、月額上限額が設定されます。ただし、上限額が医療費の1割を超える場合は1割が負担額となります。

手続き

指定医療機関の主に担当する医師の要否意見書が必要です。

お問い合わせ先

各総合支所保健福祉課

このページについてのお問い合わせ先

上記お問い合わせ先参照

電話番号 上記お問い合わせ先をご覧下さい

ファクシミリ 上記お問い合わせ先をご覧下さい