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最終更新日 2026年7月15日

ページID 34268

区のおしらせ「せたがや」令和8年7月15日号(1面)

column
民間空襲等被害者見舞金の申請を受け付けています

世田谷区長の写真
世田谷区長
保坂展人(のぶと)

昨年は、戦争終結から80年という節目の年でした。区は、戦時中の空襲等で負傷や疾病、心的障害を負い、その影響が続く方への見舞金の支給を、長年、ご苦労を重ねられた方々へ、労(いたわ)りと見舞いの意を表すものとして実施しています。

対象は、昭和16年(1941年)~20年(1945年)までの空襲等で、受傷・障害を負ったり心的障害を受けた80代以上の方で、9月30日までを期限としています。ご家族の方も心当たりのある方は、お問い合せください。また、対象者のうち、ご理解いただける方には、次世代へ戦争の記憶を伝えるため、語り部としてのご協力をお願いしていきます。

戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えるこの動きが、他自治体にも広がることを望んでいます。

平和な日常を次世代へつなぐ営みは、地域の食を支える農に息づいています。「せたがやそだち」は、暮らしを身近な食から支える存在です。区内約600人の農業者の方には、日々、新鮮・安心なせたがやそだちを作っていただき、心より感謝を申し上げます。

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未来につなぐ「せたがやそだち」

農家の皆さんの写真

「せたがやそだち」とは、世田谷区の農地で生産された新鮮・安全な農産物の総称です。
今年も猛暑が続く中、区民の皆さんに「せたがやそだち」をお届けできるよう、約300世帯の農家の皆さんが懸命に農業に励んでいます。

問合せ先:都市農業課 電話番号:03-3411-6658 ファクシミリ番号:03-3411-6635

農家の方へインタビューしてみました!詳しくは2面「農家インタビュー」をご覧ください。

 

お問い合わせ先

上記お問い合わせ先参照

このページは広報広聴課が作成しました。