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最終更新日 2026年7月1日
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2月28日に始まったイスラエルとアメリカによるイランへの攻撃は、ホルムズ海峡の二重封鎖が長期化する事態を招き、世田谷区においても石油関連製品の一部が現場で不足する事態が生じています。こうした状況の中で、これまで力を入れてきた「化石燃料から再生可能エネルギーへの転換」を、さらに加速させていく必要があります。
これらの課題解決に向けて、区では環境部門と清掃部門を統合し、リサイクルと省エネルギー・再生可能エネルギーの取組みを有機的に結び付けていきます。
具体的には、令和12年度(2030年度)から開始予定のプラスチック分別回収により、限りある資源を効果的に活用しつつ二酸化炭素排出量の削減を図るほか、生ごみの資源化の推進、住宅の断熱化支援を通じた光熱費の削減、さらには住環境の快適性向上につながるエコ住宅補助金など、政策効果の高い分野を明確にし、重点的に取り組んでいきます。
区民の皆さん、そして事業者の皆さんと力を合わせ、持続可能なまち・世田谷をともに育んでいきます。
毎日の小さな選択が、この街の暑さや、暮らしやすさを変えていきます。安心して暮らし続けるために、そして、未来の子どもたちへつなぐ一歩として、無理のない行動から今ここで気候変動対策を始めましょう。
問合せ先:環境政策課 電話番号:03-6432-7131 ファクシミリ番号:03-6432-7981


強力な台風や豪雨が増加し、気象災害は今後さらに激甚化・頻発化すると予測されています。
冬の気温が高くなると、桜が十分に休眠できず、開花が不規則になり、同時に咲きそろうことが少なくなってしまいます。
東京都の猛暑日は、令和2年(2020年)の12日から令和7年(2025年)は29日に増加。さらなる気温上昇により、熱中症による救急搬送者数や死亡者数が増加すると予測されています。
区は、未来を守る皆さんの様々なアクションを支援しています。詳しくは、2面「あなたの“ちょっと”が地球の“ずっと”をつくる」をご覧ください
上記お問い合わせ先参照
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