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最終更新日 2026年7月1日

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区のおしらせ「せたがや」令和8年7月1日号(3~11面「暮らし(暮らし/環境/住まい/街づくり)」)

住まい見守り・補償サービス初回登録料を全額補助します

区と協定を結んだ民間事業者が提供する、入居中の安否確認と死亡時における原状回復費用等の補償がセットになったサービスの初回登録料を全額補助します(月額利用料は自己負担)。
対象/区内在住で区内の民間賃貸住宅に単身で転居する、満60歳以上の方または障害のある方
ほかの情報/補助対象となるサービス等詳しくは、区ホームページをご覧ください。
問合せ先:居住支援課 電話番号:03-5432-2499 ファクシミリ番号:03-5432-3040

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地域共生のいえ制度をご活用ください

対象/自宅の一部を地域にひらき、交流の場をつくることに関心のある方
申込方法:問合せ先へ電話
問合せ先:公益財団法人 世田谷トラストまちづくり 電話番号:03-6379-1621 ファクシミリ番号:03-6379-4233

詳しくは、ホームページ

 

世田谷区マンション交流会・相談会

内容/(1)管理組合運営の基礎(2)無料相談会
対象/区内在住・在勤・在学の方、区内分譲マンション所有者等
日時・日程/8月8日(土曜日)(1)午後1時30分~3時30分(2)午後3時30分~4時
会場/成城ホール集会室
講師/髙橋むつ子(マンション管理士)
申込方法:(1)マンション交流会のホームページ、せたがやコール(電話番号:03-5432-3333 ファクシミリ番号:03-5432-3100)(2)問合せ先へ電話 いずれも7月31日まで (1)抽選75人 ※抽選結果は、8月3日までに落選者にのみ通知。 (2)先着3組
問合せ先:居住支援課 電話番号:03-5432-2504 ファクシミリ番号:03-5432-3040

 

光化学スモッグの発生にご注意ください

光化学スモッグ注意報の発令

ほかの情報/発令の際には、出張所など区の施設や薬局などに「表示幕」を掲示します。
問合せ先:環境保全課 電話番号:03-6432-7137 ファクシミリ番号:03-6432-7981

 

証明書コンビニ交付サービスをご利用ください

マイナンバーカードを利用し、全国のコンビニエンスストア等のマルチコピー機から各種証明書を取得することができます。

取得できる証明書 利用時間
※メンテナンス日、年末年始は利用できません。
手数料
住民票の写し、印鑑登録証明書、課税・納税証明書 午前6時30分~午後11時 1通
200円
戸籍全部事項証明書、戸籍個人事項証明書
(世田谷区に本籍がある方)
月~土曜(第3土曜、祝・休日を除く)
午前9時~午後5時
1通
350円

利用の際に必要なもの/マイナンバーカードまたはスマホ用電子証明書
※有効な利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁の数字)の入力も必要です。

問合せ先:住民記録・戸籍課 電話番号:03-5432-2236 ファクシミリ番号:03-5432-3077

 

ベンチ設置やユニバーサルデザイン改修の整備費用を補助します

多くの人が気軽に外出できるまちをつくっていくため、ユニバーサルデザイン改修の整備費用の一部を補助します。

ベンチの設置

補助対象

道路などから見え、敷地内の誰でも座りやすい場所に設置するもの
※原則、個人宅は対象外。

補助対象者

商店、商店街、社会福祉法人、集合住宅を所有・管理・使用している個人等

補助金額

1台あたり上限3万5000円(1団体あたり上限10万円) ※対象経費の全額。

ベンチの設置例の写真

建築物の改修等

補助対象となる工事の例

  • 集合住宅等の共用部分に手すりを設置
  • 小規模店舗の便所を和式から洋式へ改修

手すりの設置例の写真

和式から洋式へ改修例の写真

対象建築物

平成21年(2009年)9月30日以前に建てられた小規模店舗、診療所、集合住宅等
※個人宅や集合住宅の住戸内は対象外。

補助対象者

補助対象建築物を所有・管理・使用している個人、中小企業者

補助金額

  • 建築物の改修工事…1件あたり上限50万円 ※対象経費の2分の1まで。
  • 手すりの設置…1件あたり上限5万円 ※対象経費の2分の1まで。

建物の用途や規模、整備内容などの条件があります。詳しくは、お問い合わせください。

問合せ先:総合支所街づくり課 世田谷 電話番号:03-5432-2460 ファクシミリ番号:03-5432-3055、北沢 電話番号:03-5478-8076 ファクシミリ番号:03-5478-8019、玉川 電話番号:03-3702-4539 ファクシミリ番号:03-3702-0942、砧 電話番号:03-3482-2594 ファクシミリ番号:03-3482-1471、烏山 電話番号:03-3326-9618 ファクシミリ番号:03-3326-6159

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節電に良し!環境に良し!暮らしに良し!
夏の省エネ三方よし

UCHIKARAのロゴ

夏は、電力使用が多くなる時季です。電気使用量を減らしながら上手に夏を乗り切りましょう。

  • エアコンのフィルターをこまめに掃除…冷房の効きがよくなります。月に1、2回が目安です。
  • エアコンだけでなく、扇風機を併用…風が体にあたることで涼しく感じます。
  • 室外機の周りに物が置かれていないかチェック…室外機の吹出口に物が置かれていると冷房効果が下がります。
  • レースのカーテンや、すだれや日よけ(シェード)などで日差しを遮る。
  • 都の補助制度等を活用し、お得に家電を切り替え…家電製品の省エネ性能は年々向上しています。

エアコン等の買い替え補助制度は、UCHIKARA特設サイト

問合せ先:気候危機対策課 電話番号:03-6432-7130 ファクシミリ番号:03-6432-7981

 

夏の食中毒に注意!!~7月はせたがや食品衛生月間~

食中毒予防の3原則

(1)食中毒菌をつけない【清潔】

  • 調理の前、生の肉・魚・卵を扱った後、トイレの後、食事の前等には、しっかり手を洗う
  • 生の肉や魚に使った包丁・まな板は、使用のつどきれいに洗い、消毒する
  • ドリップが他の食品を汚染しないよう、肉料理の前にサラダを作るなど調理の順番を工夫する

(2)食中毒菌をふやさない【迅速・冷却】

  • 要冷蔵の食材やできあがった料理は、長時間室温に置かず、早めに食べ切る
  • 冷蔵庫の中身は7割ほどにおさえ、詰め込み過ぎない
  • 冷凍品の解凍は、冷蔵庫や電子レンジを使い、自然解凍は避ける

(3)食中毒菌をやっつける【加熱・殺菌】

  • 加熱調理食品は十分に加熱する…目安は中心部で75度1分以上(ノロウイルス汚染のおそれがある二枚貝などは85~90度90秒以上)
  • 包丁・まな板・布巾・スポンジ等も、熱湯や漂白剤で消毒する

肉を生や加熱不十分なまま食べるのはやめましょう

「新鮮な肉なら生で食べても安全」は間違いです。新鮮な肉にも食中毒菌がついていることがあります。肉は十分加熱してから食べましょう。また、肉を湯せん等で加熱調理する、いわゆる低温調理レシピは、レシピどおりに加熱しても、肉の大きさや厚さなどで加熱状況が変わるため、注意が必要です。肉の中心部まで十分に加熱されているか、きちんと確認しましょう。

鶏肉の低温調理実験

鶏肉の低温調理実験の写真

鶏むね肉を湯温60度で30分間加熱しました。赤みは消えましたが、中心部温度は50度程度までにしかならず、中心部まで加熱殺菌しきれませんでした。

お肉はよく焼いた方がいいよ。なぜなら、生焼けを食べてお腹をこわした人を、私はたくさん知っている。 よく焼くとは75度で1分以上です。

 

問合せ先:世田谷保健所生活保健課 電話番号:03-5432-2911 ファクシミリ番号:03-5432-3054

 

お問い合わせ先

上記お問い合わせ先参照

このページは広報広聴課が作成しました。