このページに知りたい情報がない場合は
世田谷区トップページ > 区政情報 > 広報 > 区のおしらせ「せたがや」 > 区のおしらせ「せたがや」最新号・バックナンバー > 区のおしらせ「せたがや」令和8年4月15日号 > 区のおしらせ「せたがや」令和8年4月15日号(2・3面)
ここから本文です。
最終更新日 2026年4月15日
ページID 32513
1面からの続き
令和8年度(2026年度)予算は、区民が安心して住み続けたいと実感できるよう、「次世代を育む暮らし応援予算」として編成しました。
引き続き、基本計画に掲げる「持続可能な未来を確保し、あらゆる世代が安心して住み続けられる世田谷をともにつくる」という区政の目指すべき方向性の実現に向け、取り組んでいきます。
9億4,500万円
保育施設に在籍していない未就学児を対象とした、一時預かり事業等の利用料を無償化

152億4,400万円
学校施設の日常維持管理を包括的に委託し、年間3校の改築を推進
公立の本校型学びの多様化学校「北沢学園中学校」を開校し、不登校支援のための多様な学びを拡充

4億4,500万円
スポットワーク利用時の手数料補助など

125億3,700万円
持続可能な地域公共交通の確保に向け、運行経費補助等の多角的な支援を実施

7億2,300万円
豪雨による浸水被害の軽減に向けた新たな取組みとして、止水板設置等の助成等を実施(詳しくは本号12面「NEW 止水板の工事・購入費用を助成します」へ)
家庭部門の脱炭素化を推進する官民一体の取組み
せたがやPayを活用したポイント還元事業
世田谷アーティストバンク
区内で活動するアーティストの登録制度を新設
イベントへの派遣や練習・活動場所の提供によりアーティスト活動を支援

1億5,800万円
新たな市民活動支援の拠点を開設
11月3~23日にオープニングイベントを開催

歳入面では、特別区税は、ふるさと納税の影響による減収を見込む一方で、賃金上昇・人口動向に伴う増収を見込み、前年度比で150億円の増としました。また、地方消費税交付金について、国内消費の堅調な推移に伴う増加などを踏まえ、前年度比で31億円の増額を見込みました。
歳出面では、本庁舎等整備や学校改築・改修などの公共施設整備費や、障害者自立支援給付や私立保育園運営などの社会保障関連経費などの増加を見込みました。加えて、物価・人件費高の中で、地域経済の好循環を生み出すため、適切な価格転嫁を進め、予算に反映しています。
| 会計区分 | 令和8年度予算額 | 前年比 | ||
|---|---|---|---|---|
| 増減額 | 増減率 | |||
| 一般会計 | 4313億5300万円 | 317億3600万円 | 7.9% | |
| 特別 会計 |
国民健康保険事業会計 | 842億700万円 | 19億5600万円 | 2.4% |
| 後期高齢者医療会計 | 294億1500万円 | 27億7800万円 | 10.4% | |
| 介護保険事業会計 | 760億5900万円 | 16億4200万円 | 2.2% | |
| 合計 | 6210億3400万円 | 341億6500万円 | 5.8% | |
※学校給食費会計は令和7年度(2025年度)末で廃止しました。

問合せ先:財政課 電話番号:03-5432-2044 ファクシミリ番号:03-5432-3047
ページID:6187
※各表の数値と構成比は、原則として表示単位未満を四捨五入しているため、合計と一致していない場合があります。

あなたが納めた区民税などの一般財源を、1万円に換算して、目的別に多い順に並べました。

高齢者・子育て支援など

災害対策、文化事業など

校舎の整備、図書館の運営など

道路・公園の都市基盤整備など

清掃・リサイクル関連など

各種検診、予防接種など

特別区債の返済

商店街振興など

議会運営など

予備費など
上記お問い合わせ先参照
このページは広報広聴課が作成しました。