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最終更新日 2026年4月15日

ページID 32513

区のおしらせ「せたがや」令和8年4月15日号(2・3面)

1面からの続き

令和8年度(2026年度)予算は、区民が安心して住み続けたいと実感できるよう、「次世代を育む暮らし応援予算」として編成しました。

引き続き、基本計画に掲げる「持続可能な未来を確保し、あらゆる世代が安心して住み続けられる世田谷をともにつくる」という区政の目指すべき方向性の実現に向け、取り組んでいきます。

 

主な新規・拡充事業の取組み

子ども・若者

9億4,500万円

一時預かり事業の無償化

保育施設に在籍していない未就学児を対象とした、一時預かり事業等の利用料を無償化

ファミリー・サポート・センター事業

  • 子育てのサポートを受けたい方の負担額を軽減
  • 援助会員への謝礼金額の拡充

ベビーシッター利用支援事業

  • 都の認定を受けた事業者のベビーシッターを利用した場合の利用料を補助
  • 子どもの見守り機器の購入費用を補助

赤ちゃんのイラスト

教育

152億4,400万円

学校改築・改修

学校施設包括管理

学校施設の日常維持管理を包括的に委託し、年間3校の改築を推進

学びの多様化学校等の開設"多様な学びの充実"

公立の本校型学びの多様化学校「北沢学園中学校」を開校し、不登校支援のための多様な学びを拡充

国際理解教育の推進

  • 海外と国内における体験活動の拡充
  • 英語教育の拡充
    オンライン英会話、AI英会話、オンライン国際交流など

学校校舎のイラスト

健康・福祉

4億4,500万円

福祉人材確保・定着支援事業

スポットワーク利用時の手数料補助など

終活支援センターの開設

医療的ケア児等支援事業

  • 医療的ケアを行う障害児通所支援事業所を対象とした開設補助
  • 医療的ケアに係る事業所への巡回支援

ジョギングをするシニアのイラスト

都市整備

125億3,700万円

災害に強い都市基盤(都市計画道路など)の整備

公園・緑地の整備

" ずっと、世田谷。"(詳しくは本号12面「子育て世帯や若者夫婦世帯の定住や住み替え等を応援する事業 ずっと、世田谷。がはじまります」へ)

  • 子育て世帯・若者夫婦世帯の定住・住み替えを応援
  • 多世代の近居・同居を応援

民間路線バス事業者への支援

持続可能な地域公共交通の確保に向け、運行経費補助等の多角的な支援を実施

公共交通不便地域対策

  • 砧モデル地区デマンド型交通の本格運行
  • 新たなコミュニティ交通の導入に向けた検討

街とバスのイラスト

その他

7億2,300万円

災害・危機管理

豪雨による浸水被害の軽減に向けた新たな取組みとして、止水板設置等の助成等を実施(詳しくは本号12面「NEW 止水板の工事・購入費用を助成します」へ)

環境・リサイクル・みどり

家庭部門の脱炭素化を推進する官民一体の取組み

経済・産業

せたがやPayを活用したポイント還元事業

文化・スポーツ

世田谷アーティストバンク
区内で活動するアーティストの登録制度を新設
イベントへの派遣や練習・活動場所の提供によりアーティスト活動を支援

ギターを弾く若者のイラスト

人権・コミュニティ

1億5,800万円

本庁舎等における区民利用・交流拠点施設の開設

新たな市民活動支援の拠点を開設
11月3~23日にオープニングイベントを開催

新たな市民活動支援の拠点のイメージ図

 

令和8年度(2026年度)予算のあらまし

一般会計

歳入面では、特別区税は、ふるさと納税の影響による減収を見込む一方で、賃金上昇・人口動向に伴う増収を見込み、前年度比で150億円の増としました。また、地方消費税交付金について、国内消費の堅調な推移に伴う増加などを踏まえ、前年度比で31億円の増額を見込みました。

歳出面では、本庁舎等整備や学校改築・改修などの公共施設整備費や、障害者自立支援給付や私立保育園運営などの社会保障関連経費などの増加を見込みました。加えて、物価・人件費高の中で、地域経済の好循環を生み出すため、適切な価格転嫁を進め、予算に反映しています。

各会計予算額

会計区分 令和8年度予算額 前年比
増減額 増減率
一般会計 4313億5300万円 317億3600万円 7.9%
特別
会計
国民健康保険事業会計 842億700万円 19億5600万円 2.4%
後期高齢者医療会計 294億1500万円 27億7800万円 10.4%
介護保険事業会計 760億5900万円 16億4200万円 2.2%
合計 6210億3400万円 341億6500万円 5.8%

※学校給食費会計は令和7年度(2025年度)末で廃止しました。

詳しくは、予算概要をご覧ください

令和8年度予算概要の表紙

問合せ先:財政課 電話番号:03-5432-2044 ファクシミリ番号:03-5432-3047

ページID:6187

※各表の数値と構成比は、原則として表示単位未満を四捨五入しているため、合計と一致していない場合があります。

歳入予算、歳出予算のグラフ

 

1万円の使われ方は?

あなたが納めた区民税などの一般財源を、1万円に換算して、目的別に多い順に並べました。

4,350円 民生費

民生費のイメージアイコン

高齢者・子育て支援など

1,912円 総務費

総務費のイメージアイコン

災害対策、文化事業など

1,504円 教育費

教育費のイメージアイコン

校舎の整備、図書館の運営など

940円 土木費

土木費のイメージアイコン

道路・公園の都市基盤整備など

574円 環境費

環境費のイメージアイコン

清掃・リサイクル関連など

423円 衛生費

衛生費のイメージアイコン

各種検診、予防接種など

136円 公債費

公債費のイメージアイコン

特別区債の返済

108円 産業経済費

産業経済費のイメージアイコン

商店街振興など

35円 議会費

議会費のイメージアイコン

議会運営など

18円 その他

その他のイメージアイコン

予備費など

 

お問い合わせ先

上記お問い合わせ先参照

このページは広報広聴課が作成しました。