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最終更新日 2026年4月15日

ページID 32512

区のおしらせ「せたがや」令和8年4月15日号(1面)

column
新年度予算のポイントをご紹介します

世田谷区長の写真
世田谷区長
保坂展人(のぶと)

“ずっと、世田谷。”として区内定住促進、住み替え応援事業を新年度予算に盛り込みました。住宅価格の高騰、家賃の上昇などで、0~4歳世代と30~40代の子育て世代の転出超過傾向が近年目立ってきました。今回、この事業を通じ、若者夫婦世帯と子育て世帯にエールを送ります。もちろん、多世代の区民が安心して住める住宅資源の整備にも取り組んでいきます。

また、昨年7月と9月の大雨では、区内でも、床上・床下浸水の被害が発生しました。このような被害の軽減に向けて、増水時に使う止水板設置等の助成も開始します。昨年7月10日以降に設置・購入された方も対象です。

このほか、新年度予算では、子どもの一時預かり事業等の利用料無償化を広げるとともに、学びの多様化学校「北沢学園中学校」の開校、終活支援センターの開設など、区民が安心して世田谷区に住み続けたいと実感できるような施策に重点的に予算を配分しています。

くわえて、今年の秋に完成する本庁舎東2期棟へ、区民利用・交流拠点施設も開設します。

 

令和8年度予算 次世代を育む暮らし応援予算

区のおしらせ「せたがや」令和8年(2026年)4月15日号の1面イラスト

 

第1回区議会定例会において、令和8年度当初予算が可決・成立しました

今年度の新規・拡充する取組み、当初予算のあらましについて、詳しくは、2・3面をご覧ください

 

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上記お問い合わせ先参照

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