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最終更新日 2026年9月17日
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令和8(2026)年9月11日(金曜日)。二子玉川地区身近なまちづくり推進協議会主催のせたがやそだち薬膳講座(料理教室)が初開催されました。身近な食材でできる体を労わる薬膳料理を学び、みなさんで協力して作りました。
料理家/国際中医薬膳師であり、二子玉川で料理教室「MIREIN」を主宰されているミレイさんを講師としてお迎えし、料理教室「せたがやそだち薬膳講座~更年期のゆらぎに寄り添うやさしい薬膳ごはんとお茶の会~」を二子玉川地区会館第二会議室料理講習室併合にて初開催しました。初開催にもかかわらず、定員12名のところ62名もの方からお申込みがあり、抽選で参加者を決定させていただきました。当日は、12名全員に参加いただくことができました。

使用した食材の一部。とても大きな冬瓜です。
今回は、せたがやそだちを使ったゆらぎや体調不良に寄り添う薬膳がテーマで、身近にある食材でできるレシピを学びました。作った料理は、ズッキーニと冬瓜の薬膳スープ、青魚とごぼうのやさしい香味焼き、とうもろこしごはんの3品です。開催にあたり、講師には材料や調味料等のご用意と「世田谷区ビジネスプランコンテスト2025」で優秀賞を受賞した薬膳茶「橘露茶(きつろちゃ)」をご提供ただきました。
講座のはじめに、薬膳茶を飲みながら薬膳の考え方や効果について学びました。続いて、調理へ移ります。講師のお手本を見ながら、調理の手順とコツを教わったあと、2つのグループに分かれそれぞれが3品の料理を作りはじめました。講師からアドバイスを受けたり、参加者同士で声をかけ合ったりしながら、終始にぎやかな雰囲気で講座が進んでいきました。



料理が完成しました。盛り付けにもこだわり、とても美味しそうな料理ができあがりました。完成した食事は、昼食としていただきます。グループごとにテーブルを囲み、味や調理の感想を語り合ったり、お手本の料理と食べ比べたりして大変盛り上がっていました。また、講師への質問が積極的に寄せられ、関心の高さがうかがえました。

ズッキーニと冬瓜のスープ(左)、青魚とごぼうのやさしい香味焼き(右)、とうもろこしごはん(中央)

参加者みなさんはほとんど初対面だったと思いますが、調理を通して自然と会話が生まれ、食事の時間には和気あいあいと交流を深めている様子が見受けられました。食事後の片付けも協力しながら進められ、本講座は非常によい交流の場となりました。
講座の最後にアンケートを取らせていただきました。「食材の知識や組み合わせ知らなかったことをたくさん学べ、勉強になりました」「作りやすさが魅力でした」「献立がマンネリ化していましたが、ぜひ自宅でも作ってみようと思います」など、好評なお声がたくさん寄せられました。新事業として料理教室を開催することができ、大変嬉しく感じております。
身近なまちづくり推進協議会の委員の2名も本講座に参加し、準備や片付けなどの運営補助等もしていただきました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。また、出張してご指導いただいたミレイさんにも心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
令和9(2027)年3月にも料理教室を開催する計画を立てています。同じくミレイさんを講師に、今度は男性向けの教室をします。詳細につきましては、区のおしらせ「せたがや」1月25日号のの掲載を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。
また、好評であれば次年度以降もテーマを変えて料理教室を開催していこうと考えております。
みなさまのご参加をお待ちしております。
二子玉川地区身近なまちづくり推進協議会
玉川総合支所 二子玉川まちづくりセンター
電話番号:03-3707-0733
ファクシミリ:03-6805-6260