ミニ展示「郷土資料館で“1回休み”~館蔵の絵すごろくを見る・遊ぶ~」を2026年4月11日(土曜日)から6月21日(日曜日)まで開催します。
江戸時代から昭和にかけてひろく遊ばれてきた絵すごろくは、時々の世相、風俗、流行を映し、また、子どもたちの憧れや夢が描かれている興味深い資料です。
今回のミニ展示では、明治・大正・昭和(戦前)の絵すごろく20点余りを展示します。
河鍋暁斎、川端龍子、岡本帰一、巌谷小波… 作者を見ても驚きがあるかもしれません。
会場内で実際に遊べるように「友子の空想旅行双六」大正8年(1919年)の複製を用意しました。奇想に満ちた楽しいすごろくです。主人公の「友子」が飛行機煎餅に乗って旅に出ます。「上がり」はどこでしょう?… サイコロをふって確かめてみませんか。








