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最終更新日 2026年10月15日

ページID 9250

世田谷文化生活情報センターの指定管理者の選定結果

施設名称

世田谷文化生活情報センター外観の写真
世田谷文化生活情報センター

指定管理者

公益財団法人せたがや文化財団

東京都世田谷区太子堂四丁目一番一号

指定の期間

令和9年4月1日から令和14年3月31日まで

選定の経緯等

1.選定経緯

世田谷区立世田谷文化生活情報センター条例第19条第1項に基づき、世田谷区立世田谷文化生活情報センターの指定管理者の候補者の適格性審査を実施し、令和4年4月からの指定管理者候補者を選定した。

選定にあたっては、同条例施行規則第20条に基づき選定委員会を設置し、次期指定管理者の選定方法等の決定、審査を実施した。

2.委員会の開催日、審議内容

令和8年2月25日 第1回選定委員会(選定方法の審議)

令和8年4月30日 第2回選定委員会(施設見学)

令和8年5月27日 第3回選定委員会(審査方法、審査項目の審議)

令和8年6月23日 第4回選定委員会(最終審査、指定管理候補者の選定)

3.選定結果

世田谷区立世田谷文化生活情報センター条例第19条第3項の審査基準に基づき、選定委員会において事業者から提出された事業計画書の審査、財務審査、ヒアリング等の結果を総合的に評価した結果、「適格」であるとの評価を受け、次期指定管理者の候補者として選定した。

なお、選定結果は添付ファイルのとおり。

4.選定理由

世田谷区立世田谷文化生活情報センターの選定団体は、指定管理者として、豊富な経験実績とノウハウを有しており、全国でも先駆的な劇場の一つとして施設の運営や人材育成してきた実績がある。区の文化政策と連動した自主事業等の内容や、周辺地域との連携について高い評価を得ている。また、各文化施設との連携企画も展開しており財団としての総合力を十分発揮している。次期指定管理期間の一部はパブリックシアターの休館期間と重なるが、区民会館等を活用し代替的な取組みを展開していくことで、より一層区民が文化・芸術を楽しめる環境の整備が期待できる。以上のことから、指定管理者の候補者として適していると判断した。

5.選定委員会構成

世田谷区文化施設指定管理者選定委員
委員氏名 役職・所属等
飯島 祥夫  三軒茶屋銀座商店街振興組合 理事長
伊藤 裕夫

日本文化政策学会顧問

垣内 恵美子(※) 政策研究大学院大学名誉教授
第4期文化・芸術振興計画 検討委員長
木全 義男 公益社団法人全国公立文化施設協会アドバイザー
羽川 隆太

玉川総合支所長

菅井 英樹

教育委員会教育政策・生涯学習部長
(※令和8年3月31日までは玉野 宏一)

中西 成之

生活文化政策部長
(※令和8年3月31日までは渡邉 謙吉)

 ※委員長

お問い合わせ先

生活文化政策部 文化・国際課  

ファクシミリ:03-6304-3710