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最終更新日 2026年4月8日
ページID 30011
世田谷区には区立の文化施設の他にも、歴史と芸術が息づく多彩な文化施設が点在しています。それぞれが個性豊かな展示やイベントを通じて、訪れる人々に新しい発見と感動を届けています。企画展や常設展を開催する施設の展覧会情報をまとめておりますので、気になる展覧会があればぜひ足をお運びください。
詳細については、以下の施設概要から各施設の公式ホームページをご確認いただくか、直接各施設へお問い合わせください。
区立施設のスケジュールについては「世田谷芸術百華 イベント情報」をご覧ください。
※次回の更新は令和8年6月頃を予定しています。


<施設担当者からの紹介>
「正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)」とは、日本曹洞宗開祖・道元禅師の代表的な著作として知られており、「仏法の真髄をあまねく包蔵せる書」という意味があり、道元思想の集大成として伝わっています。当館所蔵「正法眼蔵嗣書」原本を特別公開します。
また期間中の4月2日から7日まで「花まつり」を開催(土日除く)。4 月8 日「釈尊降誕会」に因み誕生仏をお祀りします。
施設ホームページURL:https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/museum/

<施設担当者からの紹介>
駒澤大学の歩みと曹洞宗の近代化の歴史の展示。江戸時代の学林。「曹洞宗大学林」から「駒澤大学」へ。明治仏教の大立者、大内青巒居士、「駒澤大学」初代学長、近代的禅研究の祖、忽滑谷快天博士。曹洞宗の只管打坐をひろめた澤木興道老師。
──世界に広がるZENの源、近代日本の禅の活きた姿がここにあります!
施設ホームページURL:https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/museum/

<施設担当者からの紹介>
開館から30年余りが過ぎた当館の沿革を、年表や図面、パネルなどを用いて紹介します。また、収蔵品の軸となる大型コレクションをはじめ、さまざまなコレクションから、主な資料を展示します。
ご来館のみなさまに、昭和女子大学光葉博物館がどのような施設であるかを知っていただく機会になれば幸いです。
<施設担当者からの紹介>
常設展1期から引き続き、開館30年余年を経た昭和女子大学光葉博物館の現在までの道のりとともに、多岐にわたる収蔵品をご紹介します。
2期では「The New Collection!!」と題し、近年寄贈を受けた新たな資料を中心に展示します。
1期とはまた異なるコレクションをどうぞご覧ください。
施設ホームページURL:https://museum.swu.ac.jp/


<施設担当者からの紹介>
地球上の生命を育み、私たちにとって欠かすことのできない水。雨や雪として地上に降り注ぎ、川となって海へ注ぎ、自然の景観を作りだします。
本展では、海や川、瀧の流れや、雨や雪、雲や霧などの絵画に描かれた様々な水の描写や、水を効果的に用いた画家の技量をご紹介いたします。
施設ホームページURL:https://saita-museum.jp/

<施設担当者からの紹介>
旧白洲邸「武相荘」のご協力のもと、白洲正子の暮らしの愉しみをテーマに特別展を開催。茶文化振興財団である当館では、正子の着物とお茶に焦点をあててご紹介します。
流儀茶道からは距離をおき、器であれば生活用具の自然な趣を、着物であれば普段着の紬を愛し、日常を大切にした正子の美意識をお愉しみください。
施設ホームページURL:https://saita-museum.jp/

<施設担当者からの紹介>
日本大学文理学部は前身校を含め100年以上の歴史を持ち、様々な資料を収集してきました。文理学部資料館は、2006年に設立されて以来、収集した資料の調査・研究と公開を行ってきました。
本展示会では、多岐にわたる当館の所蔵資料を通して文理学部の歩みと資料館について知っていただくことを目的としています。
施設ホームページURL:https://chs.nihon-u.ac.jp/campus-life/kyogaku-s/museum/

<施設担当者からの紹介>
更紗作品の受贈を記念し、名物裂と更紗の手鑑を一堂に揃え、古筆や茶道具の名品とともに表具裂や仕覆、袱紗、包み裂、袋物などを展示。
名品を彩った中国・インド・西欧などの舶来染織を中心に日本独自の鑑賞文化を紹介(会期中一部展示替あり)。
4月29日(水曜日)~5月6日(水曜日)には国宝「源氏物語絵巻 鈴虫一・鈴虫二・夕霧・御法」を特別展示予定。
施設ホームページURL:https://www.gotoh-museum.or.jp/

<施設担当者からの紹介>
館蔵の陶磁コレクションから、日本・中国・朝鮮のやきもの約80点を選び展観。精緻で優美な中国の青磁、青花や五彩。茶の湯の美意識に適った朝鮮時代や桃山時代の茶陶など、五島美術館が誇る優品が一堂に会します。
施設ホームページURL:https://www.gotoh-museum.or.jp/

<施設担当者からの紹介>
今から約1万年前の新石器時代。人類は食料を安定的に手に入れるために「農業」を始めました。そしてこの時、収穫した穀物をネズミから守る「猫」と人類とのおつきあいが始まりました。
猫は歴史上、非常に長いあいだ人と関わってきた動物ですが、実は極めて謎の多い生きものでもあります。アフリカにはライオンが、ジャングルにはトラが…高い適応能力で地球上の様々な場所に分布しました。
さらに人間社会へ。野生で生まれたのにもかかわらず、甘えられそうな人間を見極め、食べものをねだって最終的には飼いネコに…非常に高い知性がある証拠といえるでしょう。
魅力的な動物であると同時に、自然環境への影響が問題視されている面もあります。本企画展は「猫×農学研究」をテーマに猫にまつわる様々な側面を紹介します。
施設ホームページURL:https://www.nodai.ac.jp/syokutonou

<施設担当者からの紹介>
その日のシチュエーションによって、様々に変化する女性たちの装いを、当館の収蔵作品の中から選りすぐってご紹介します。
施設ホームページURL:https://www.hasegawamachiko.jp/
<施設担当者からの紹介>
連載期間の1946年から1974年までを対象に、「サザエさん」の原画や関連資料約200点から、戦後日本のファッションの移り変わりを展観します。
施設ホームページURL:https://www.hasegawamachiko.jp/

<施設担当者からの紹介>
山梨県立美術館のロビーに設置されている壁画《失楽園》(1980年)の構想を練るために制作された習作・スケッチと、同じ頃の堕天使や悪魔のすがたを描いた作品を集めて展示し、巨大壁画制作のプロセスに迫る。
施設ホームページURL:https://fukuzmuseum.com/

<施設担当者からの紹介>
タイトル;~ひとのかたち~
人物をモチーフにした作品を展示しています。
新しい視点で描かれた作品をお楽しみください。
施設ホームページURL:https://www.yuikobo-museum.org


<施設担当者からの紹介>
当館は、東京都選定歴史的建造物に選定された「耕雲館」を保存・活用し、開校120周年記念事業の一環として平成14(2002)年に開館しました。
「禅」の歴史、修行、書物から、禅と日本文化の関係に至るまで幅広い展示があり、禅画や墨蹟など昔の貴重な文物が見られるだけでなく、中央の一仏両祖---釈尊と道元禅師・瑩山禅師---の像に手を合わせ、静かに自分自身の心と対話することもできます。建物は、令和7(2025)年に国の登録有形文化財(建造物)として登録されました。
所在地:世田谷区駒沢1丁目23番1号
アクセス:東急田園都市線「駒沢大学駅」から徒歩10分
開館時間:10時~16時30分(入館は16時15分まで)
休館日:土曜日(第三土曜日は除く)・日曜日、祝日、その他大学が定める休業日
入館料:無料

<施設担当者からの紹介>
当館は1994年4月11日に開館し、同年9月16日博物館相当施設(現 指定施設)に指定されました。学内各分野の発表の場や、学生が日常的に文化財に触れることができる空間であり、また学芸員資格取得を目指す学生にとっては、実習の場となっています。
学内に限らず一般にも公開しており、地域に根ざした情報発信、文化交流の場となることを目指しています。
所在地:世田谷区太子堂1丁目7番57号
アクセス:
【地下鉄】
東急田園都市線(半蔵門線直通)「三軒茶屋」駅下車 徒歩7分
【バス】
渋谷駅から下記方面行きを利用し「昭和女子大」下車
目黒駅・祐天寺駅から三軒茶屋行きを利用し「三軒茶屋」下車
下北沢駅から駒沢陸橋行きを利用し「三軒茶屋」下車
開館時間:9時~17時
休館日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始および大学の定める休日
ただし、いずれも展覧会毎に異なる。展覧会開催期間中以外は休館。
入館料:無料
ホームページURL:https://museum.swu.ac.jp/

<施設担当者からの紹介>
解体予定だった豪徳寺に残る明治21年建築の水色の洋館を、漫画家の山下和美が発起人となり多くの漫画家や住民の強力で保存・修繕を行い、主に漫画の展覧会を行うギャラリー、グッズショップ、アフタヌーンティーなどを楽しめる喫茶室を併設する施設として2024年3月にオープンしました。
所在地:世田谷区豪徳寺2丁目30番16号
アクセス:
小田急線「豪徳寺」駅より徒歩9分
世田谷線「宮の坂」駅より徒歩5分
開館時間:10時~18時(最終入館時間17時30分)
休館日:毎週木曜・その他展示入替休館、年末年始休業等あり
入館料:
・事前チケット(チケットぴあ)1000円
・当日券 1500円
※未就学児無料
※当日券は混雑状況によって販売しない場合がございます。
ホームページURL:https://ozakitheodora.com/

<施設担当者からの紹介>
齋田記念館は、世田谷区代田に続く旧家の齋田家を母体としています。齋田家は、江戸後期から代田村の名主となり、明治に入ると広大な茶園を営み、世田谷の茶業の発展にも尽力しました。
また、農業の傍ら多くの文人も輩出してきました。齋田記念館では、齋田家伝来の書画や典籍、明治期の齋田家茶業に関わる史料、茶道具、茶書(茶の湯に関わる文献資料)等を所蔵しています。
年間約二回、日本東洋の伝統文化や茶文化に関する展覧会を開催し、コレクションを順次公開しています。なかでも、渡邊省亭の日本画のコレクションが知られています。
所在地:世田谷区代田3丁目23番35号
アクセス:
[電車] 小田急線・世田谷代田駅より徒歩7分, 小田急線・梅ケ丘駅より徒歩10分, 東急世田谷線・若林駅より徒歩10分
[バス] 渋谷駅西口マークシティ前より小田急バス経堂駅行(渋54)宮前橋下車徒歩2分
開館時間:10時〜16時30分 (入館は16時00分まで)
休館日:土曜(但し第四土曜日は開館)、日曜、祝日、展示替えおよび館内整理期間(例年およそ7月下旬~8月、12月下旬~3月)
入館料 :
・企画展
入館料/一般:500円 小・中学生:無料 障碍者・75歳以上・高・大学生および会期中の再来館:400円
・特別展の場合は、料金が異なる場合があります。詳しくは公式ホームページをご覧ください。
ホームページURL:https://saita-museum.jp/

<施設担当者からの紹介>
日本大学文理学部資料館は、文理学部がこれまで収集してきた資料を公開することを目的として2006年4月に設立され、現在は年に3~5回の企画展を開催しております。
所在地:世田谷区桜上水3丁目25番40号 日本大学文理学部図書館棟1階
アクセス:
京王線「桜上水」駅より徒歩8分
京王線・東急世田谷線「下高井戸」駅より徒歩8分
開館時間:平日 10時~17時、土曜日 10時~13時
休館日:日曜・祝日、年末年始
入館料:無料
ホームページURL:https://chs.nihon-u.ac.jp/campus-life/kyogaku-s/museum/

<施設担当者からの紹介>
五島美術館は、東急グループの礎を築いた五島慶太が、半生をかけて収集した日本・東洋の古美術品を根幹に、1960年に開館した私立美術館です。国宝の「源氏物語絵巻」「紫式部日記絵巻」をはじめとする名品の数々を収蔵。
展覧会ごとに作品を入れ替えて展示しています。本館と庭園内の茶室は国の登録有形文化財です。
所在地:世田谷区上野毛3丁目9番25号
アクセス:東急大井町線(各駅停車)「上野毛」駅より徒歩約5分
開館時間:10時~17時 ※入館受付は16時30分まで
休館日:月曜日(祝休日の場合はその翌平日)、展示替期間、夏期整備期間、年末年始など
入館料:一般 1100円/高・大学生 800円/中学生以下無料 ※特別展は別途
庭園入園のみ(展覧会をご覧にならない場合)1人300円(中学生以下無料)
※障がい者手帳をお持ちの方と、介助者の方(1名まで)は200円引き
ホームページURL:https://www.gotoh-museum.or.jp/

<施設担当者からの紹介>
食と農、環境などをテーマに、地域に開かれた大学博物館として広く研究情報の発信を行っています。
年数回の企画展示に加え、鶏の剥製コレクション・卒業生の蔵元紹介コーナー・古民家のジオラマ・古農具等の常設展示や、隣接の温室「バイオリウム」では、(一財)進化生物学研究所の収集したマダガスカル等の貴重な動植物をご覧いただけます。
所在地:世田谷区上用賀2丁目4番28号
アクセス:
小田急線「経堂」駅より徒歩約20分
小田急線「千歳船橋」駅より徒歩約20分
開館時間:9時30分~16時30分
休館日:月曜日、祝日、大学が定めた日
入館料:無料
ホームページURL:https://www.nodai.ac.jp/syokutonou

<施設担当者からの紹介>
長谷川町子美術館は「サザエさん」の作者・長谷川町子が姉とともに収集した美術品を公開することを目的に1985年に開館しました。また、2020年には向かいに分館・長谷川町子記念館をオープン。
長谷川町子の漫画原画や生涯を紹介する常設展示のほか、さまざまなテーマで企画展も開催。オリジナルグッズが揃うショップやカフェも併設しています。
所在地:世田谷区桜新町1丁目30番6号
アクセス:東急田園都市線「桜新町」駅より徒歩7分
開館時間:10時~17時30分(受付締切16時30分)
休館日:月曜日(祝日の場合は、その翌日)、展示替期間、年末年始
入館料:一般 900円/65歳以上 800円/大学生・高校生 500円/中学生・小学生 400円
※20名以上の団体、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者 100円割引
ホームページURL:https://www.hasegawamachiko.jp/

<施設担当者からの紹介>
平成6年に開館した福沢一郎記念館は、一般財団法人 福沢一郎記念美術財団が運営するミニ美術館です。日本の洋画界を代表する画家福沢一郎(1898~1992)が使用したアトリエ、書斎、居室の一部などを改装して展示・公開スペースとしています。
年に2〜3回の展覧会や、講演会などの催しを行なっています。
所在地:世田谷区砧8丁目14番7号
アクセス:小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩5分/成城学園前駅から徒歩15分
※駐車場がございませんので、ご来館の際には公共交通機関をご利用くださいませ。
開館時間:13時~17時 ※展覧会により変更することがあります
休館日:展覧会により異なります。
詳しくは福沢一郎記念館ホームページをご覧ください。
入館料:300円
※展覧会により変更することがあります。詳しくは福沢一郎記念館ホームページをご確認ください。
ホームページURL:https://fukuzmuseum.com/

<施設担当者からの紹介>
田嶋宏行(1911-1997)は、東洋的持ち味を活かした深みのある色彩と象徴的な造形で、独自の表現世界を切り拓き、国際的に活躍した現代版画家です。
当館は、その本人の遺志を受け継ぎ創立した美術館です。静かな空間で、力強さと詩的豊かな田嶋宏行の世界をごゆっくりご体感いただけます。
所在地:世田谷区大蔵1丁目13番14号
アクセス:
小田急線「成城学園前」駅 渋谷駅行・玉31系統二子玉川駅行・等12系統等々力操車場前行
東急田園都市線「用賀」駅 06系統成城学園前駅行
「NHK技術研究所」バス停より徒歩4分、世田谷美術館より徒歩8分
開館時間:10時~18時
休館日:月・火曜日(祝日の際は開館)、毎月第4日曜日、夏季・年末年始
入館料:
・一般 1100円/シニア割(70歳以上) 1000円/ペア割 2000円/ リピーター割 900円(DMハガキかメールをご呈示ください)/高校生以下 無料
・お茶のサービスがつきます。
ホームページURL:https://www.yuikobo-museum.org

<施設担当者からの紹介>
大宅壮一文庫は日本初の雑誌専門図書館(閉架式)です。評論家・大宅壮一の雑誌コレクションを引き継いで、明治以降150年余り約80万冊の雑誌を所蔵しています。
独自に作成する雑誌記事索引データベース「Web OYA-bunko」から、主な所蔵雑誌を記事単位で検索することができます。また、雑誌原本の閲覧や複写もできます。
所在地:世田谷区八幡山3丁目10番20号
アクセス:京王線「八幡山」駅より徒歩8分
開館時間:11時~18時 ※閲覧請求は17時15分まで、雑誌の複写申込は17時30分まで
休館日:日曜日・祝日・年末年始など
入館料:
一般(閲覧10冊)500円
65歳以上(閲覧10冊)250円
追加閲覧料(閲覧10冊)150円
ホームページURL:https://www.oya-bunko.or.jp/
生活文化政策部 文化・国際課
電話番号:03-6304-3427
ファクシミリ:03-6304-3710