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最終更新日 2026年2月9日
ページID 30011
世田谷区には区立の文化施設の他にも、歴史と芸術が息づく多彩な文化施設が点在しています。それぞれが個性豊かな展示やイベントを通じて、訪れる人々に新しい発見と感動を届けています。企画展や常設展を開催する施設の展覧会情報をまとめておりますので、気になる展覧会があればぜひ足をお運びください。
詳細については、以下の施設概要から各施設の公式ホームページをご確認いただくか、直接各施設へお問い合わせください。
区立施設のスケジュールについては「世田谷芸術百華 イベント情報」をご覧ください。
※令和8年度の展覧会情報は、3月上旬に掲載予定です。


<施設担当者からの紹介>
涅槃図とは、仏教の開祖・釈尊の入滅の様子を描いた図です。本学所蔵の「大涅槃図」を期間限定にて特別に公開いたします。この「大涅槃図」は、本学が明治15(1882)年に「曹洞宗大学林専門本校」として開校した翌年に寄贈された由緒ある資料です。年に一度のこの機会に、迫力ある大画面の涅槃図をぜひご覧ください。
施設ホームページURL:https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/museum/

<施設担当者からの紹介>
本展では、当館が収蔵する美術工芸品のうち、選りすぐりの作品を公開します。平安時代中期に栄華を誇った藤原道長(966-1028)の筆になる法華経の断簡と、江戸時代の精緻な蒔絵で彩られた漆芸品が中心です。限られた期間ではありますが、道長の大らかな筆遣いや蒔絵師の巧みな技など、細部までどうぞご堪能ください。
施設ホームページURL:https://museum.swu.ac.jp/

<施設担当者からの紹介>
昭和初期から戦後まで活躍した”カワイイの元祖”松本かつぢと、昭和40年代後半にデビューし瞬く間に日本中の少女たちを熱狂させた”カワイイの源流”陸奥A子の合同展!その時代を知らなくても絵を見ればなぜか懐かしさに心が暖かくなり、そして可愛らしさに胸キュンとなること間違いなしです。
施設ホームページURL:https://ozakitheodora.com/

<施設担当者からの紹介>
展示室に当館茶室の床の間原寸模型をしつらえ、館蔵の茶道具コレクションから約80点を選び展示(会期中一部展示替あり)。懐石道具・炭道具のほか、江戸時代の大名茶人松平不昧(1751~1818)ゆかりの茶道具を中心に道具の取合せを展観します。
施設ホームページURL:https://www.gotoh-museum.or.jp/

<施設担当者からの紹介>
館蔵の中国陶磁コレクション約60点を展観。古代の計量道具から、唐三彩の壺、宋時代の砧青磁、明時代の青花・五彩まで、時代順に展示し、2000年にわたる中国のやきものの歴史を展望します。特集展示として館蔵の古鏡コレクションも同時公開。
施設ホームページURL:https://www.gotoh-museum.or.jp/

<施設担当者からの紹介>
(一財)進化生物学研究所が所蔵する資料の管理や保存、調査研究の様子など、通常は見ることができない研究者が舞台裏で日常的に行っている作業をそのまま展示(演示)します。実物資料の保存方法や博物館法の改正で重要性が高まったデジタルアーカイブなどの収録作業を間近でご覧いただけます。
施設ホームページURL:https://www.nodai.ac.jp/syokutonou

<施設担当者からの紹介>
福島県三春の滝桜を描いた三栖右嗣「爛漫」(500号)をはじめ、京都・丸山公園の枝垂桜をモチーフにした加山又造「月朧」「春宵」など、当館の収蔵品の中から日本の美しい春を彩る銘品の数々を紹介します。
施設ホームページURL:https://www.hasegawamachiko.jp/

<施設担当者からの紹介>
長谷川町子のデビュー作から晩年までの食べものが描かれた選りすぐりの原画を展示。「サザエさん」で数多く描かれた「おいも」をテーマにした作品や、磯野家の食卓にのぼった季節ごとの食材や料理、また長谷川町子が好んだ食べものなどをご紹介します。
施設ホームページURL:https://www.hasegawamachiko.jp/

<施設担当者からの紹介>
タイトル:~続・音のゆらぎ~
第131回に続き、造語的タイトルの作品を集め展示しています。
タイトルの音の響きやリズムを感じながら、ご自由に情景や感情を思い描いて作品を楽しんでみてください。
施設ホームページURL:https://www.yuikobo-museum.org

<施設担当者からの紹介>
当館は、東京都選定歴史的建造物に選定された「耕雲館」を保存・活用し、開校120周年記念事業の一環として平成14(2002)年に開館しました。
「禅」の歴史、修行、書物から、禅と日本文化の関係に至るまで幅広い展示があり、禅画や墨蹟など昔の貴重な文物が見られるだけでなく、中央の一仏両祖---釈尊と道元禅師・瑩山禅師---の像に手を合わせ、静かに自分自身の心と対話することもできます。建物は、令和7(2025)年に国の登録有形文化財(建造物)として登録されました。
所在地:世田谷区駒沢1丁目23番1号
アクセス:東急田園都市線「駒沢大学駅」から徒歩10分
開館時間:10時~16時30分(入館は16時15分まで)
休館日:土曜日(第三土曜日は除く)・日曜日、祝日、その他大学が定める休業日
入館料:無料

<施設担当者からの紹介>
当館は1994年4月11日に開館し、同年9月16日博物館相当施設(現 指定施設)に指定されました。学内各分野の発表の場や、学生が日常的に文化財に触れることができる空間であり、また学芸員資格取得を目指す学生にとっては、実習の場となっています。
学内に限らず一般にも公開しており、地域に根ざした情報発信、文化交流の場となることを目指しています。
所在地:世田谷区太子堂1丁目7番57号
アクセス:
【地下鉄】
東急田園都市線(半蔵門線直通)「三軒茶屋」駅下車 徒歩7分
【バス】
渋谷駅から下記方面行きを利用し「昭和女子大」下車
目黒駅・祐天寺駅から三軒茶屋行きを利用し「三軒茶屋」下車
下北沢駅から駒沢陸橋行きを利用し「三軒茶屋」下車
開館時間:9時~17時
休館日:日曜日・祝日・年末年始および大学の定める休日
ただし、いずれも展覧会毎に異なる。展覧会開催期間中以外は休館。
入館料:無料
ホームページURL:https://museum.swu.ac.jp/

<施設担当者からの紹介>
解体予定だった豪徳寺に残る明治21年建築の水色の洋館を、漫画家の山下和美が発起人となり多くの漫画家や住民の強力で保存・修繕を行い、主に漫画の展覧会を行うギャラリー、グッズショップ、アフタヌーンティーなどを楽しめる喫茶室を併設する施設として2024年3月にオープンしました。
所在地:世田谷区豪徳寺2丁目30番16号
アクセス:
小田急線「豪徳寺」駅より徒歩9分
世田谷線「宮の坂」駅より徒歩5分
開館時間:10時~18時(最終入館時間17時30分)
休館日:毎週木曜・その他展示入替休館、年末年始休業等あり
入館料:
・事前チケット(チケットぴあ)1000円
・当日券 1500円
※未就学児無料
※当日券は混雑状況によって販売しない場合がございます。
ホームページURL:https://ozakitheodora.com/

<施設担当者からの紹介>
齋田記念館は、世田谷区代田に続く旧家の齋田家を母体としています。齋田家は、江戸後期から代田村の名主となり、明治に入ると広大な茶園を営み、世田谷の茶業の発展にも尽力しました。
また、農業の傍ら多くの文人も輩出してきました。齋田記念館では、齋田家伝来の書画や典籍、明治期の齋田家茶業に関わる史料、茶道具、茶書(茶の湯に関わる文献資料)等を所蔵しています。
年間約二回、日本東洋の伝統文化や茶文化に関する展覧会を開催し、コレクションを順次公開しています。なかでも、渡邊省亭の日本画のコレクションが知られています。
所在地:世田谷区代田3丁目23番35号
アクセス:
[電車] 小田急線・世田谷代田駅より徒歩7分, 小田急線・梅ケ丘駅より徒歩10分, 東急世田谷線・若林駅より徒歩10分
[バス] 渋谷駅西口マークシティ前より小田急バス経堂駅行(渋54)宮前橋下車徒歩2分
開館時間:10時〜16時30分 (入館は16時00分まで)
休館日:土曜(但し第四土曜日は開館)、日曜、祝日、展示替えおよび館内整理期間(例年およそ7月下旬~8月、12月下旬~3月)
入館料 :
展覧会により異なります。
詳しくは齋田記念館のホームページをご確認ください。
ホームページURL:https://saita-museum.jp/

<施設担当者からの紹介>
日本大学文理学部資料館は、文理学部がこれまで収集してきた資料を公開することを目的として2006年4月に設立され、現在は年に3~5回の企画展を開催しております。
所在地:世田谷区桜上水3丁目25番40号 日本大学文理学部図書館棟1階
アクセス:
京王線「桜上水」駅より徒歩8分
京王線・東急世田谷線「下高井戸」駅より徒歩8分
開館時間:平日 10時~17時、土曜日 10時~13時
休館日:日曜・祝日、年末年始
入館料:無料
ホームページURL:https://chs.nihon-u.ac.jp/campus-life/kyogaku-s/museum/

<施設担当者からの紹介>
五島美術館は、東急グループの礎を築いた五島慶太が、半生をかけて収集した日本・東洋の古美術品を根幹に、1960年に開館した私立美術館です。国宝の「源氏物語絵巻」「紫式部日記絵巻」をはじめとする名品の数々を収蔵。
展覧会ごとに作品を入れ替えて展示しています。本館と庭園内の茶室は国の登録有形文化財です。
所在地:世田谷区上野毛3丁目9番25号
アクセス:東急大井町線(各駅停車)「上野毛」駅より徒歩約5分
開館時間:10時~17時 ※入館受付は16時30分まで
休館日:月曜日(祝休日の場合はその翌平日)、展示替期間、夏期整備期間、年末年始など
入館料:一般 1100円/高・大学生 800円/中学生以下無料 ※特別展は別途
庭園入園のみ(展覧会をご覧にならない場合)1人300円(中学生以下無料)
※障がい者手帳をお持ちの方と、介助者の方(1名まで)は200円引き
ホームページURL:https://www.gotoh-museum.or.jp/

<施設担当者からの紹介>
食と農、環境などをテーマに、地域に開かれた大学博物館として広く研究情報の発信を行っています。
年数回の企画展示に加え、鶏の剥製コレクション・卒業生の蔵元紹介コーナー・古民家のジオラマ・古農具等の常設展示や、隣接の温室「バイオリウム」では、(一財)進化生物学研究所の収集したマダガスカル等の貴重な動植物をご覧いただけます。
所在地:世田谷区上用賀2丁目4番28号
アクセス:
小田急線「経堂」駅より徒歩約20分
小田急線「千歳船橋」駅より徒歩約20分
開館時間:9時30分~16時30分
休館日:日曜日、月曜日、祝日、大学が定めた日
入館料:無料
ホームページURL:https://www.nodai.ac.jp/syokutonou

<施設担当者からの紹介>
長谷川町子美術館は「サザエさん」の作者・長谷川町子が姉とともに収集した美術品を公開することを目的に1985年に開館しました。また、2020年には向かいに分館・長谷川町子記念館をオープン。
長谷川町子の漫画原画や生涯を紹介する常設展示のほか、さまざまなテーマで企画展も開催。オリジナルグッズが揃うショップやカフェも併設しています。
所在地:世田谷区桜新町1丁目30番6号
アクセス:東急田園都市線「桜新町」駅より徒歩7分
開館時間:10時~17時30分(受付締切16時30分)
休館日:月曜日(祝日の場合は、その翌日)、展示替期間、年末年始
入館料:一般 900円/65歳以上 800円/大学生・高校生 500円/中学生・小学生 400円
※20名以上の団体、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者 100円割引
ホームページURL:https://www.hasegawamachiko.jp/

<施設担当者からの紹介>
平成6年に開館した福沢一郎記念館は、一般財団法人 福沢一郎記念美術財団が運営するミニ美術館です。日本の洋画界を代表する画家福沢一郎(1898~1992)が使用したアトリエ、書斎、居室の一部などを改装して展示・公開スペースとしています。
年に2〜3回の展覧会や、講演会などの催しを行なっています。
所在地:世田谷区砧8丁目14番7号
アクセス:小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩5分/成城学園前駅から徒歩15分
※駐車場がございませんので、ご来館の際には公共交通機関をご利用くださいませ。
開館時間:13時~17時 ※展覧会により変更することがあります
休館日:展覧会により異なります。
詳しくは福沢一郎記念館ホームページをご覧ください。
入館料:300円
※展覧会により変更することがあります。詳しくは福沢一郎記念館ホームページをご確認ください。
ホームページURL:https://fukuzmuseum.com/

<施設担当者からの紹介>
田嶋宏行(1911-1997)は、東洋的持ち味を活かした深みのある色彩と象徴的な造形で、独自の表現世界を切り拓き、国際的に活躍した現代版画家です。
当館は、その本人の遺志を受け継ぎ創立した美術館です。静かな空間で、力強さと詩的豊かな田嶋宏行の世界をごゆっくりご体感いただけます。
所在地:世田谷区大蔵1丁目13番14号
アクセス:
小田急線「成城学園前」駅 渋谷駅行・玉31系統二子玉川駅行・等12系統等々力操車場前行
東急田園都市線「用賀」駅 06系統成城学園前駅行
「NHK技術研究所」バス停より徒歩4分、世田谷美術館より徒歩8分
開館時間:10時~18時
休館日:月・火曜日(祝日の際は開館)、毎月第4日曜日、夏季・年末年始
入館料:
現在、20th記念特別料金につき
大人 880円(税込み) ペア1650円(税込み) 高校生以下は無料
ホームページURL:https://www.yuikobo-museum.org

<施設担当者からの紹介>
大宅壮一文庫は日本初の雑誌専門図書館(閉架式)です。評論家・大宅壮一の雑誌コレクションを引き継いで、明治以降150年余り約80万冊の雑誌を所蔵しています。
独自に作成する雑誌記事索引データベース「Web OYA-bunko」から、主な所蔵雑誌を記事単位で検索することができます。また、雑誌原本の閲覧や複写もできます。
所在地:世田谷区八幡山3丁目10番20号
アクセス:京王線「八幡山」駅より徒歩8分
開館時間:11時~18時 ※閲覧請求は17時15分まで、雑誌の複写申込は17時30分まで
休館日:日曜日・祝日・年末年始など
入館料:
一般(閲覧10冊)500円
65歳以上(閲覧10冊)250円
追加閲覧料(閲覧10冊)150円
ホームページURL:https://www.oya-bunko.or.jp/
生活文化政策部 文化・国際課
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