FMラジオ区提供番組「区長の談話室」紹介・令和3年6月の「区長の談話室」

最終更新日 令和3年6月17日

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「区長の談話室」とは

コミュニティFMラジオ局「エフエム世田谷」では、世田谷区提供番組「世田谷通信」の中で、保坂区長がゲストと対談する『区長の談話室』を放送しています。

毎回、様々な分野に精通するゲストをお迎えして世田谷の魅力や今後の区政について様々な角度からお話していきます。

放送日時

毎月第1・2日曜日 午前11時30分~正午

(補足)第2日曜日は再放送です。

令和3年6月の「区長の談話室」

6月6日・13日放送 区長の談話室 「高齢者へのワクチン接種が進んでいます!」

※6月13日は6月6日の再放送です。

高齢者の方への新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が本格的に始まっています。
関係者の努力により、8月末までには約18万人の方たちへ2回のワクチン確保の見通しがたっています。一方、国による大規模接種も始まっています。
先月5月2日(日曜日)の生放送から1ヵ月経過し、ワクチン接種の進捗状況を報告し、6月6日(日曜日)生放送時点での今後の見通しなどについて、区民からの質問、声に答えながら、わかりやすくワクチン接種についてご案内していきます。

新型コロナウイルス感染症の現状

  • パーソナリティ:それでは、保坂区長、今日もよろしくお願い致します。
  • 区長:よろしくお願いします。
  • パーソナリティ:6月20日まで緊急事態宣言が伸びました。そして、今、感染者数が高止まりという状況が続いていると思うのですが、世田谷区の現状はどうでしょうか。
  • 区長:そうですね、東京都全体の感染者数、毎日発表されて、ほんとに少しずつ減っている状態ですね。世田谷区内でも全く同じで、減り方の勢いが弱い。以前の第2波、第3波に比べると、やっぱり英国株の影響なんでしょうかね。大変感染力の強いウィルスを相手にしていて、一方でちょっと心配なのがインド株もちらちらと報告されているので。緊急事態宣言が長すぎてですね、かなりイライラされている方も多いと思いますが、しっかりこれで減らしていこうという段階だと思います。

高齢者のワクチン接種等について

  • パーソナリティ:一方で、世田谷区は、高齢者の方たちのワクチン接種が進んでいて、最近は予約も取りやすくなったという事で、予約枠を拡充してきたという事ですが。
  • 区長:そうですね、世田谷区の19の接種会場で、当初8月いっぱいぐらい、高齢者65歳以上の方についてはそのくらいの時間がかかるとみていたんですが、やはりワクチン接種自体を効果的に早めていこうと。これ必要なので見直しをかけました。お一人当たり、5分間みていたんですね。まず会場にいらっしゃって、チェックして、問診票を事務的にチェックして、医師の問診を受けて、そして看護師さんが打ってくれると。ここまでの流れですね。これを4分に縮めました。それでも問題なかろうということで。もうひとつは、接種会場の接種の時間を1時間ずつ伸ばしました。さらにはですね、区内5か所の接種会場については、週5日でやっていたところを週6日にしました。こういったことで、6月4日には34,000という枠が拡大しました。その前にも5月の半ばにも拡大し、だんだん拡大をしてきて結果65歳以上の人の予約は、もちろん8月にされている方もいるんですが、どんどん前倒しで変更をかけてもらうことができますので、7月の間に終わるはずです。現在、ワクチン接種の記録システムVRSというのがありまして、これによると、今朝の数字ですが、世田谷区民が接種を受けた数が69,451、うち1回目を打った方が64,264、2回目までの方が5,187ということで、3分の1の高齢者の方は、1回は接種しているという状況になっている。今の数字は大手町にできた自衛隊運営の大規模施設、こちらにも相当世田谷区から接種を受けに行かれているので、その数字も含んでいます。
  • パーソナリティ:実はですね、世田谷区在住の81歳年金老人さんという方からメッセージも頂いていまして、「ワクチン接種のことで、完了者数というのをホームページに追加してください」という事なんですが、これは今、区長がおっしゃられた数字というのは既にホームページの方に掲載されているという事ですよね。
  • 区長:そうですね、私が言ったとおりのVRSという国のシステムで把握した今の時点での接種終了をした方の数字、これはホームページを見て頂くとありますので、これからも出し続けていきたいと思います。
  • パーソナリティ:世田谷区のホームページにですね、ワクチン接種に関するまとめというところから見て頂くと沢山情報があるんですけれども、詳しくたくさんの情報が載っていて。専用のアカウントのTwitterもありますので、そちらの方もご覧になって頂きたいと思います。で、この方からですね、区長、実はその他にも、「年代別の陽性者との対比ができるのでそういったことも検討してほしいというお話、あとは、完了年代者の陽性者数、入院者数がおそらく減っていくので、それがコロナ終息へのサインとして情報が示されれば安心感が増すと思います」という、そういったメッセージも頂いています。
  • 区長:それは感染状況について、かなり細かく年代別も含めて出しています。現在のところですね、入院中の方が282人で、ホテルにいらっしゃる方が93人、自宅の方が160人、残念ながら亡くなられてしまった方が93人ということですが、実はですね、これはコロナウイルスに罹患しましたよという発生届を出すときに年齢も書きますので、こういった年代別統計ができるんですが、まだですね、VRSだけの仕組みではすぐに年代別を出すっていうのは少し時間がかかってしまうかと思います。
  • パーソナリティ:はい、わかりました。ただ本当にたくさんの情報は今、世田谷区では広報で人数だったりとか予約人数だったりとか、空き情報とかそういったことは全て全部公開していますよね。
  • 区長:そうですね、ちょうど5月2日にこの談話室の生放送をさせて頂いている、その時には5月3日から初めて集団接種をやりますという頃でした。
  • パーソナリティ:そうでした。
  • 区長:1か月たってがらりと状況は変わりまして。というのは、やはりこれは勢いをつけなければいけないなと。確かに高齢者が7月末になるのはわかったと。それでは例えば40代の方は、30代の方はどうなるんだというふうに皆さんお考えになると思うんですね。実は正直申しますと、相当見直しをかけて、高齢者の方が7月末までに終わるというふうにしたんですが、その同じ体制でずっといくと、やっぱり7割の方が接種を終える、ここまで12月、もしかすると越年するかもしれないという状態です。ただ、それでいいんだろうかと。やはりこれだけ長期に渡って社会が大きな影響を受けていると。なるべく早くということで、私としては仮にですね、10月の末に7割の方が打ち終わるという、ここを実現できないだろうかと。もう一度やれることを考えてみようという議論をしてきました。同時に国の方もだいぶ方針が変わりまして、6月21日から、例えば区内だと楽天という会社が従業員や家族、その他関係者の6万人規模での接種を、職域接種という形ですね、これは企業であるとか、大学であるとか、始まります。そういう意味では6月15日以降ですね、60代前半の方、基礎疾患をお持ちだという事で区に届け出をされている方、高齢施設の従業員の方などに接種券を送っていきます。予約はそこから可能になるわけですが、それ以外の方ですね、60歳以下の方、16歳までのすべての方に対して、ちょっと時間を刻みながらでもですね、なるべく早く接種券をもうお送りしようと。ただこれまでは接種券が届いたら必ず予約枠がありますよという形でやってきましたが、今回全員に送るという方針転換は、いつ何時ですね、自分の会社だとか、通ってらっしゃる大学だとか色んな所で始まるかもしれない。それを広げていこうっていうのが政府の方針なので、ぜひそれを上手く使い、また東京都にもですね、世田谷区に大規模接種会場をぜひ作って下さいよと、小池知事にもお願いしているところです。
  • パーソナリティ:なるほど。実は今、高齢者の次の接種というお話を区長がしてくださいましたけれども、今日の東京新聞の1面のトップのところにですね、世田谷区が6月15日からということで、既に新聞で記事の方に載っていましたね。
  • 区長:そうですね、はい。今、準備をしている所ですね。予約枠については、今、大規模接種会場が大手町に出来てからですね、大体14万人を少し超えたあたりで、キャンセルをされて大手町に行かれる方と、新たに予約をされる方がほぼ同じような数になっているので、14万ちょっと超えたところで少し止まっているような感じですけれども。これから区の方も加速していきます。つい最近6月4日に34,000人分の予約枠もまた増やしているので。特に、7月からを見て頂くと相当枠があるなと。身近なところでの予約ができますので、60代前半の方、基礎疾患のある方はぜひ接種券が届き次第、予約できます。
  • パーソナリティ:はい、なるほど。基礎疾患のある方というのは、事前に申請をして頂いてということになりますね。
  • 区長:そうですね。そして基礎疾患のある方はぜひですね、まだ申請されていない方相当多いと思います。ぜひ申請をして順位を早めて頂けるといいなと思います。また、余りワクチンの問題って少し議論されましたよね。世田谷区でも接種会場の中で、周りの関係者に接種してしまったなどの状態でワクチンを廃棄するというケースがありました。これは本当にもったいないので、保育士の方とか幼稚園の先生、学校の先生などにきちっと接種していこうという体制を作りました。ですから、ある意味で社会を支える意味ですごく大変な役割をされているし、クラスターなどで広げない、そのためにもある程度区の方でプライオリティをつけて、この職種の人たちはっていうのも優先して接種していくような、これ今議論して検討している所です。
  • パーソナリティ:はい、なるほど。その余っているワクチンの話ですけれども、国の大規模接種会場で予約して、世田谷区でも予約という二重予約ということがつい最近大きくニュースにもなりましたけれども。
  • 区長:そうですね、はい。
  • パーソナリティ:そこは、ワクチンが結局、世田谷区の方が余るわけじゃないですか。その場合は?
  • 区長:そうですね、ちょうど特別区の区長会に国の官房審議官という幹部が4人、各省庁から説明に来たんですが、その仕組みを説明されなかったんですね。一番心配じゃないですか。
  • パーソナリティ:そうですよね。
  • 区長:どうやって大規模会場で打った人が二重予約にならないようにできるんですかと。結論から言うと、二重予約はできないようになりました。VRSという先ほど発表した数字の中で絞り込んでいって、世田谷区民で大規模接種会場で接種した人、例えば500人いたとします。その500人のデータを世田谷区のデータベース19万5千人くらい、今接種券を送った人のデータにぶつけると。そうすると、予約がまだ残っている方が見いだせるということで、最終的にその方たちにキャンセルを呼びかけ、間に合わなければ区の方で予約を消していきます。というのは、大規模接種会場はモデルナ製のワクチン、区の方はファイザー製のワクチンで、ワクチンが違うので。
  • パーソナリティ:違うものはダメということなんですね。
  • 区長:そういうことになります。
  • パーソナリティ:できるだけ自分が二重で予約をしているなという方は、取り消しもして頂きたいのですが、そうすると取り消した時にはすぐに、これだけ世田谷区のワクチンが確保できたという事で、すぐに反映されるんですか。
  • 区長:そうですね、大規模接種会場でもう8,000人を超える方が接種されているので、毎日何百と、今まで満杯で空き0の所が、例えば2,3,5と毎日キャンセルされるオンタイムで空きが出るんですね。それを見つけ次第、次の方が予約していくという事になっています。
  • パーソナリティ:わかりました。それは、今後高齢者からどんどん年齢が下がっていって、私たちが打てるようになった時にも同じことになりますよね。
  • 区長:そうですね。私が一番心配したのはですね、本当に電話がかかりにくいと。「ほんと何度かけたかわからない」という声も頂きましたし、また、「パソコンの操作、スマホの操作も無理ですよ、私は」と、高齢者の方で途方に暮れてしまっていらっしゃる方がいらっしゃったというので、職員の発案で、まちづくりセンターが世田谷区にありますよね、28か所。そこに来ていただければ一緒にお手伝いしますよというプロジェクトをやりました。これですね、11,000人の方が訪れて、若手の職員、ベテランの職員もいますけれども、一緒になって、「できましたね」という事で、11,000人の方が予約できたんです。あるいは変更できたんで、これからも変更も申し込みもできますので相談して頂けたらなと思います。
  • パーソナリティ:まちづくりセンターの方でという事ですね。
  • 区長:はい。
  • パーソナリティ:先ほど一般の、だんだん年齢が下がっていったときに、企業とか大学とかっていうことがあったんですけれども、ラジオネームのむのむさんから頂いているメッセージなんですが、「高齢の母をショートステイに預けていて集団接種ができないので、学校、会社など今後接種会場の拡大はお考えでしょうか」という事なんですが、これは増えていくっていうことですよね。
  • 区長:はい、そうですね。これからですね、区が直営で19か所やっているような形に加えて、職域接種大型会場として始まったところ、従業員の方が大方終わって、じゃあ一般の方にどうぞっていう所も出てくると思いますし、多様な形で接種会場ができるだけではなくて、先日、世田谷区医師会でこのワクチン接種の研修会があったんです。大変多くの方が参加されて、Zoomでも多くの方が見られていたってことなんですが、いよいよ世田谷区でもですね、医療関係者のワクチン接種が、ちょっとワクチン到着の関係で遅れたということがあって少しずれましたけれども、いよいよ病院、そして、街のクリニックでの個別接種っていうんですが、これが始まります。ですから、身近な所で接種できるようになる診療所、ここも出てくると思います。これは整理されてですね、わかり次第、区民の皆さんにホームページなどでお知らせしていこうと思っています。
  • パーソナリティ:なるほど。そうすると、6月15日くらいから、だんだん高齢者から下に下がっていって、年齢が下の方たちに接種券が届き始め、そして、だんだん企業だったり個別接種っていうのも始まっていってということで加速していくということですね。
  • 区長:そうですね。6月から7月にかけて、又、来月の今頃は相当接種できる所が広がったっていう状況にして、もう年代問わずですね、新宿区なんかは若い方からむしろ打っていこうと言ってますので。まず、高齢者がいちばん重症化しやすいってことで最優先でやってきましたけれども、大体目途がついてきたんで、それ以外のね、特に60歳以下の世代に接種体制をシフトしていきたいと思っています。
  • パーソナリティ:はい、わかりました。ワクチン接種の予約、お問い合わせの専用ダイヤルというのがありますので、ここでご紹介します。「世田谷区新型コロナワクチンコール」お問い合わせの電話番号0570-200-471、0570-200-471番です。平日は午前8時30分から午後8時まで。土曜、日曜、祝日は午前8時30分から午後5時30分までとなっています。外国語でもお問い合わせいただけます。この後もまだまだお話伺っていきます。

リスナーからの質問、まとめ

  • パーソナリティ:今日の区長の談話室は、「高齢者へのワクチン接種が進んでいます」と題し、保坂区長とともに生放送でお送りしています。新型コロナワクチン接種についてということで質問なんかもご紹介してきたんですが、ここでもうひとつ。こちらは深沢タローさんからなんですが、これは皆さん気になっているかと思うんですが、「区長はワクチン接種をされたんでしょうか」ということで、ご質問頂いているんですが。
  • 区長:はい。私もちょうど65歳ぴったりなんで、接種券が来ていますので、ちょうど枠が広がった5月の後半ですね、予約をして、つい4、5日前に接種してきました。
  • パーソナリティ:そうでしたか。
  • 区長:はい。意外と私、怖がりなんで、相当緊張してですね、どのくらい痛いのかなと。
  • パーソナリティ:注射お嫌いなんですか。
  • 区長:注射嫌いです。
  • パーソナリティ:そうなんですね。
  • 区長:筋肉注射って特別痛そうじゃないですか。聞いただけで。
  • パーソナリティ:怖いですよね。
  • 区長:ところがですね、これは私の感想ですよ。なんか看護師さんと喋ってるうちに、なんか触ったなと思ったんですね。で、「これからですね?」って言ったら、「終わりました」って。「あれ?もう終わったんですか?」っていう。まぁ入れる液も少ないですし、針がすごく細いそうなんですね。
  • パーソナリティ:そうなんですね。
  • 区長:その看護師さん、上手かったと思うんです。おそらく。他の人に聞くと、痛かったって人もいるので。
  • パーソナリティ:人によって違いますからね。
  • 区長:打った時はね、「え、終わったの?」っていうそういう感想です。
  • パーソナリティ:その後どうでしたか。
  • 区長:そうですね、その日の晩くらいになってから少し、痛みといってもズキズキ痛いというのではなくて、打った側の肩を横にして下にして寝ると、ちょっと痛いかなみたいな。
  • パーソナリティ:ちょっと違和感があるような。
  • 区長:はい。それが翌日の午後くらいまでですかね。あとはなくなりました。
  • パーソナリティ:なるほど。
  • 区長:きわめて、副作用、私の場合一回目は大丈夫だったと思います。二回目が結構熱が出る人が多いと聞きます。
  • パーソナリティ:そうですね。区長の場合は、頭が痛くなったり、熱が出たりということはなかったということだったんですね。まぁ心配ですよね。
  • 区長:そうですね。解熱剤は用意されていた方がいいのかなと思います。
  • パーソナリティ:解熱剤、色々ありますけれどもね、たぶん接種に行った時に、その時に皆さん自分の体調とかと照らし合わせてご質問されるといいかもしれないですね。どうしたらいいんですかっていうことで。
  • 区長:そうですね、はい。
  • パーソナリティ:じゃあ4、5日前に接種したということは、まだ抗体はでき始めという感じなんでしょうか。
  • 区長:接種後すぐ抗体ができるわけじゃないんですね。実際にワクチンを接種して数日後に感染されたケースもだいぶありますので。まだ慎重に、まだ接種前と同じような手洗い、マスクとか、気を付けています。
  • パーソナリティ:なるほど。
  • 区長:二回目を接種していくと、だいぶ抵抗力が強まると言われています。
  • パーソナリティ:なるほど。ワクチン接種をしたからといって、その日から大丈夫という事ではないという事ですね。
  • 区長:そうですね。
  • パーソナリティ:あとこの深沢タローさんから、「完全な治験を終えていないのでワクチンを打たずにしばらく様子を見るといった意見もあるんですが、区長はどうお考えですか」ということなんですが。
  • 区長:そうですね。特に今、日本で広がっているのはファイザー社製のワクチン。これは区の接種会場。国の大規模でモデルナ社製。いずれもかなり多くの人が海外で接種していますので、一定の副反応が出たっていう報告はありますが大変少ないです。なので、やはりそういうご不安はわかるんですけれども。またご自身にアレルギー体質とか、ワクチンやっぱり打つのが危険だという体質の方もいますので、それこそ問診で確かめて頂きたいですが、多くの方にとってはやはり早く接種した方がいいなというふうに思います。
  • パーソナリティ:はい、わかりました。世田谷区は本当に人口がとっても多いので、ワクチン接種を進めていくのに本当に大変なことが多いと思うのですが、区長、最後に区民の皆さんにメッセージをお願いしていいですか。
  • 区長:はい。新型コロナウイルスで本当に色々な社会生活が制約されて、子どもたちから働くみなさん、そして高齢者まで、大変な時期がもう一年以上続いていますね。ワクチンですべてが明るくなるわけではないかもしれない。しかし、より安全に近づいていくことは言えると思いますので。区としてはですね、できること全てやろうとしています。なので、問題はですね、情報が三日に一回くらい変わっていくんですね。だから区のおしらせで書いていたけれども、ちょっとまたこう変わっているという事があるかもしれません。たぶんあると思うんですね。ですからその辺りは逐次、より良くしていっているので、新しい情報に着目してですね、キャッチして接種の機会をなるべく早く受けて頂きたいなと思います。
  • パーソナリティ:はい、わかりました。ワクチン接種についての予約、お問い合わせ、最後にもう一度専用ダイヤル、ご案内します。「世田谷区新型コロナワクチンコール」お問い合わせの電話番号0570-200-471、0570-200-471番。平日は午前8時30分から午後8時まで。土曜、日曜、祝日は午前8時30分から午後5時30分までとなっています。外国語でもお問い合わせいただけます。という事で、区の職員の方、そして区長、関係者の皆さん、本当にご苦労が多いと思いますが、今後もワクチン接種がどんどん進んでいくようにぜひよろしくお願いします。
  • 区長:そうですね、この番組はポッドキャストでも流れるそうなんで、皆さんに広めて頂けたらなと思います。
  • パーソナリティ:はい、わかりました。保坂区長、今日もどうもありがとうございました。
  • 区長:ありがとうございました。

写真6月

左より保坂区長、パーソナリティ

過去の「区長の談話室」 

令和2年7月「区長の談話室」「緑と街のつながり、下北線路街~小田急線上部利用の街づくり」(ゲスト:橋本崇氏、大平光則氏、岸本隆氏)

令和2年8月「区長の談話室」「2020年、夏の子どもたちへ!」(ゲスト:渡部理枝氏)

令和2年9、10月「区長の談話室」「風水害に備えよう!」(ゲスト:菅井英樹氏)

令和2年11月「区長の談話室」「児童相談所ってどんなところ?」(ゲスト:長谷川哲夫氏、河島貴子氏)

令和2年12月「区長の談話室」「区民の手でアートを支える!」(ゲスト:松本公平氏、蓑輪勇二氏)

令和3年2月「区長の談話室」「これからも新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力を!」

令和3年3月「区長の談話室」「新型コロナワクチン接種を準備しています!」

令和3年4月「区長の談話室」「新型コロナウイルス感染症と子どもたち!」

令和3年5月「区長の談話室」「高齢者へのワクチン接種が始まります!」

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