FMラジオ区提供番組「区長の談話室」紹介・令和元年12月の「区長の談話室」(ゲスト:中西成之氏)

最終更新日 令和元年12月9日

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「区長の談話室」とは

コミュニティFMラジオ局「エフエム世田谷」では、世田谷区提供番組「世田谷通信」の中で、保坂区長がゲストと対談する『区長の談話室』を放送しています。

毎回、様々な分野に精通するゲストをお迎えして世田谷の魅力や今後の区政について様々な角度からお話していきます。

放送日時

毎週第1・2日曜日 午前11時30分~正午

(補足)第2日曜日は再放送です。

令和元年12月の「区長の談話室」

12月1日・8日放送 区長の談話室 「『ふるセタ』って何? ふるさと納税は世田谷へ!!」

(補足)12月8日は12月1日の再放送です。

ふるさと納税がメディアでも話題になっています。ふるさと納税は、区民自身の故郷やお世話になった地域、被災地などを応援する仕組みです。世田谷区は、この趣旨には賛同していますが、過剰な返礼品競争により、区の財源が54億円流出していて、これ以上の減収は、区の行政サービスに影響を与える可能性があります。区民の暮らしを守るためにも、ふるさと納税について考え、世田谷のためになるような、ふるさと納税を紹介していきます。

あいさつ、ゲストとテーマ紹介

  • (パーソナリティ)さて今日も区長の談話室お送りしていきたいと思います。今日は「『ふるセタ』って何?ふるさと納税は世田谷へ!」ということでお送りしていきたいと思います。保坂展人区長です。今日もよろしくお願い致します。
  • (区長)はい、よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)早速ですが区長、「ふるセタ」っていうのはちょっと聞き慣れない言葉なんですが、どんな意味なんですか。
  • (区長)そうですね。悩みに悩んで、実は世田谷区民が世田谷区にもふるさと納税ができるという中身や、今、区が困っている現状、それをですね、もう少し明るく、また人の輪が繋がって連鎖するような形で、色んな方々にポスターに登場して頂いて、区のおしらせの号外も出しました。ふるさと世田谷を略して「ふるセタ」という、キャンペーンをこれから始めていこうということなんですね。そこで、ちょっとこの番組にですね、「ふるセタ」のTシャツを着た、ふるセタ君が乱入しましたので、ちょっと聞いてみたいと思います。
  • (パーソナリティ)はい、目の前にいらっしゃいます。「ふるセタ」のTシャツを着ていらっしゃるということで、おそらくそのふるさと納税について、お詳しい方じゃないかなと思いますので、お伺いしてみたいと思います。
  • (区長)詳しそうですよ。
  • (パーソナリティ)まずは自己紹介していただいてよろしいですか。
  • (中西氏)はい、こんにちは。私、ふるさと納税対策担当課長の中西と申します。
  • (パーソナリティ)はい、よろしくお願いします。中西成之課長、今日はふるセタTシャツを着てスタジオにやって来て頂きましたが、ふるさと納税は本当に皆さんよく耳にしている言葉だと思うのですが、そもそもどういうことなのかということを、ここで改めて説明して頂いてもよろしいですか。
  • (中西氏)そうですね、テレビとかチラシとかでよくご覧になっていると思うんですけれども、仕組みが良く分からないという方もいるかと思いますので、ご説明します。簡単に言えば、皆さんが納めている税金の一部をですね、例えば、生まれ故郷だとか、学生時代にお世話になった町だとか、あるいはどこかの被災地を応援しようということで、納めることができる仕組みです。皆さんに納めて頂いている住民税がありますけれども、その約2割までですね、納める先を選んで納めることができると。その上で確定申告をすれば、その分の税金が安くなると、そういう仕組みです。
  • (パーソナリティ)それがふるさと納税ということになるんですね。
  • (区長)使う方にとっては2つメリットがあって、一つはふるさと納税ができる金額そのものが税から控除される。そこの部分は、いわば税金を払ったことになるという事と、もう一つは、2千円の負担でいわゆる返礼品も受け取ることができるというところなんだと思いますね。

ふるさと納税とは?世田谷区の減収額は?

  • (パーソナリティ)そのふるさと納税について、区民の皆さんがまずご存じなのかという事と、したことがあるのかとか、ちょっと気になるところですので。
  • (区長)世田谷区にふるさと納税できるってどのくらい知ってるかな。
  • (パーソナリティ)そうですよね。その辺もあるので、街の皆さんに、まずはふるさと納税についてお聴きしてきましたので、そちらのインタビューからお聴きください。
  • (区長)只今、用賀の駅前で、世田谷区で一番大きな悩み、実はふるさと納税なんですが、ふるさと納税の制度はご存じでしたか。
  • (区民1)ええ、知ってます。やらせていただいてます。
  • (区長)そうですか。利用したこともあるという事ですね。
  • (区民1)そうですね。今もやらせて頂いています。
  • (パーソナリティ)今、そのふるさと納税が過剰な返礼品競争になっているんですが、それについてはどんな風にお考えですか。
  • (区民1)こちらとしては、出した分もらえるのは有難いんですけれども、それでどんどん色んなものが出て来るのは、ちょっとどうなのかなっていう部分があるんですけれども。
  • (区長)まず、ふるさと納税、ご存じですよね。
  • (区民2)はい、知っています。
  • (区長)ご自分では。
  • (区民2)やっていますね。
  • (区長)やってますか。はい。
  • (パーソナリティ)今、そのふるさと納税の、過剰な返礼品競争というのが問題になっているんですが、それについてはどんな風にお考えですか。
  • (区民2)あまり深く考えたことないというか、上限があるので、その上限以内にいつもおさめているので。
  • (区長)ふるさと納税ができる上限ですね。
  • (区民2)そうですね。仕事をしているので、今はフルで活躍させてもらってはいるんですけれども、2年目ですかね。
  • (区長)そうですか。
  • (区長)ふるさと納税はご存じですか。
  • (区民3)はい、存じ上げております。
  • (区長)ご自身でお使いには。
  • (区民3)使ったことないです。
  • (区長)そうですか。
  • (区民3)世田谷区が大変って聞いています。
  • (パーソナリティ)最近、そのふるさと納税の過剰な返礼品の競争があるんですが、それについてはどうお考えですか。
  • (区民3)あんまりいい事じゃないと思いますね。当初の趣旨と、大分離れちゃってるんじゃないかってすごく思ってまして、やっぱりお世話になっているところに納税するっていうのが一番いいんじゃないかっていう風に思っております。
  • (区長)今は商品で選ぶ方が出て来られているので。
  • (区民3)そうですね。
  • (パーソナリティ)区長、皆さんの声いかがでしたか。
  • (区長)全く知らないって方はいらっしゃらなかったし、若い世代、お子さんをお持ちのお母さんたちなどは、当然知ってますよ、と。「利用しています」という声も多かったですね。一方で、地元の財政とかに影響を与えてるんじゃないかなっていう思いもあったように思いますし、それより中高年の方はふるさと納税は知ってるけど、私は敢えて使ってませんという方の声が印象に残りましたね。やっぱり税は地元にというような意識が働いたなぁと。そんな風に聴きました。
  • (パーソナリティ)ところで今、返礼品の競争っていうのがたくさんニュースになっていますけれども、世田谷区にかなり大きな影響があるという事なんですよね。
  • (区長)そうなんですね。世田谷区の影響額っていうのは、ずばり54億円の税収が減じているというのが現状です。昨年はと言えば41億円、その前の年はと言えば31億円、その前の年はと言えば16億5千万円と。相当の勢いで伸びているので、現在もですね、伸び続けていて、来年は70億円近い減収に、あるいはそれを超えるかもしれない。大変危機感を持っています。
  • (パーソナリティ)かなり大きな影響があるという事ですね。その辺についてもまた、街の方のお声を聴いて来ていますので、この後、お伝えしていきたいと思います。まだまだお話は続きます。

ふるさと納税は世田谷へ! まとめ

  • (パーソナリティ)区長の談話室、今日は「『ふるセタ』って何?ふるさと納税は世田谷へ!」というテーマでお送りしています。先ほど、区長から世田谷区の財源の流出のお話がありまして、平成30年1年間でおよそ54億円。聞くとびっくりしてしまうんですが、そのくらいという事をお聞きしましたが、じゃあ実際、街の皆さんはそのことをご存じなのかということを伺ってみましたので、そちらのインタビューをお聴きください。
  • (パーソナリティ)この「ふるさと納税についてどのくらい知っているか」というクイズなんですが。
  • (区長)ふるさと納税で世田谷区の減収額は、1,2,3でどれかという。
  • (パーソナリティ)1番が14億円、2番が34億円、3番が54億円です。何番だと思いますか。
  • (区民1)2番。
  • (パーソナリティ)2番、34億円。ということなんですが、区長、正解は。
  • (区長)正解はですね、3番、54億円にもなっています。
  • (パーソナリティ)54億円なんですね。じゃあ、その54億円があったとしたら、幾つ保育園を世田谷区に開設することができると思いますか。1番が12園、2番が18園、3番が24園ということで、さぁ何番でしょうか。
  • (区民1)2番。
  • (パーソナリティ)2番、18園。
  • (区長)正解ですね。
  • (パーソナリティ)2番が正解ということになりますね。
  • (区長)そのほか54億円あるとですね、毎週毎週、可燃ごみ、不燃ごみ、それからビンや缶等の資源、それらを収集する全部の費用が、実は54億円になっています。
  • (区民1)そうなんですか。
  • (区長)学校がですね、小さい学校だと30億円弱なんで、学校一つよりも大きな金額になるんですね。
  • (区民1)そうですね。学校足りてないですからね。
  • (区長)教室が足りないんです。
  • (区長)ここでちょっとね、クイズがあるんですが。
  • (パーソナリティ)世田谷区民が、その他の市区町村にふるさと納税をしたことによって、減収額というのはどのくらいだと思いますか。まず1番が14億円、2番が34億円、3番が54億円。
  • (区民2)3番ですかね。
  • (区長)正解です。
  • (区民2)皆さんやってらっしゃいますもんね。
  • (区長)もう一つクイズがございます。
  • (パーソナリティ)じゃあその54億円の予算があったら、世田谷区内に幾つの保育園を開設することができると思いますか。12園、18園、24園。
  • (区民2)2番か、3番。
  • (区長)どっちかにしましょう。
  • (区民2)2番で。
  • (区長)はい、正解です。
  • (パーソナリティ)正解です。18園もできるんですよね。
  • (区長)世田谷区は段々困ってきているんで、その困ってる金額を当ててみてほしいんです。1番が14億円、2番が34億円、3番が54億円なんですが。
  • (区民3)3番ですか。
  • (区長)はい、正解です。
  • (パーソナリティ)54億円が減収になっているという状況で、じゃあその54億円の予算があれば、世田谷区内にどのくらいの保育園ができると思いますか。
  • (区民3)たくさんできますよね。3番ですか。
  • (区長)正解は18園です。
  • (区民3)そうなんですね。
  • (区長)ただ学校もね、1校はるかに超えてできちゃうんですね。
  • (区民3)なるほど。
  • (区長)これから来年、さらに増えて70億円。
  • (区長)はい、皆さん影響額が増えてきているなっていう事はお分かりになっていて、34億、54億でちょっと迷う方がいらっしゃったようですけれども、実は54億だったということで、先ほど触れましたが、これが54億でピークだという事ではなくて、いわば膨らみ続けている54億円なので、またこれ以上に膨らんでいく可能性があるっていう事を、区民の方にもお伝えしたつもりです。学校なら一つは確実に、もしかすると一つ半とかできるくらいの大変大きな財源で、保育園もなんと18園もできてしまうという。
  • (パーソナリティ)そうですね。
  • (区長)逆に言えば、こういった予算減がどんどん膨らんでいけば、必要な保育園とか学校をつくるとか高齢者施設をつくるとか、ふるセタ君、影響出ますよね。
  • (中西氏)出ますね。
  • (区長)これに気が付いて、世田谷区の財政基盤がきちんとないと、やっぱり住みやすい地域社会をつくれないので、みんなで少しずつサポートしようよという様な意味ですかね。このキャンペーンは。
  • (中西氏)そうです。このキャンペーンは、心のふるさとは世田谷区だよという風に皆さんに思って頂いて、それで少しずつみんなでこの社会を支えていこう、世田谷区を支えていこうという風に思って頂けるような取組みを皆さんに紹介して、それを選んで頂こうというキャンペーンですね。
  • (区長)その少しずつ支えるって、具体的にどうやって支えるのっていう所で、ふるさと納税の仕組みも使いながら、世田谷区なりの、いわゆる返礼品競争とはちょっと違うメニューも用意しているんですよね。
  • (中西氏)そうです。ふるさと納税というと、返礼品という風に皆さん思っているかもしれないんですけれども、ミソは税金の使い道を自分で選べるんだっていうところにあると思うんですよ。例えば保育園をもっとつくって欲しいだとか、災害対策にもっと力を入れて欲しいだとか、困っている人を助けて欲しいんだという事に自分の税金を使ってください、というふうに2割までは選べるんだと、そういう仕組みだと思って頂ければ、世田谷区にふるさと納税することにも、すごく意味があるじゃないかと、そう思って頂けるのではないかと思っています。
  • (パーソナリティ)なるほど。世田谷区にふるさと納税をすることによって、税金の控除にももちろんなるわけですよね。同じふるさと納税ですから。
  • (中西氏)なります。
  • (区長)税金の控除になって、今、このキャンペーンでふるセタ君が着ているTシャツも差し上げようということで。返礼品競争とはちょっとレベルが違いますけれども、むしろ心のふるさと世田谷を僕達は大事にしよう、私達は大事にしてますよっていう、なんかこう仲間意識みたいなというところをね、広げていければという風に思っています。
  • (パーソナリティ)なるほど。その世田谷区民が世田谷区にふるさと納税ができるって、結構知らない方が多いんじゃないかなと思いますね。
  • (区長)これは相当宣伝したつもりなんですが、まだまだのようです。
  • (パーソナリティ)そうですね。じゃあその、世田谷区民が世田谷区にふるさと納税できるという事を、どのくらいの方がご存じなのかということを、インタビューでまたお聴きしました。
  • (パーソナリティ)そして最後の質問なんですが、世田谷区民が世田谷区にふるさと納税をすることができるんですが、それはご存じでしたか。
  • (区民1)いや、初めて知りました。そうなんですか。へぇー。
  • (区長)そうですか。世田谷区ではですね、たくさん返礼品を出して競争するというよりは、例えば子どもたちの海外での交流を応援する基金だとか、児童養護施設で育った子の奨学金ですね、これを応援しようとか、色んな福祉的な寄附をいっぱいメニュー化してですね、こういうふるセタっていう特集号を作りまして、差し上げますけれども、この中に書いてありますので。
  • (区民1)読ませて頂きます。
  • (区長)ぜひ区のためにもですね、ご自分で選んで考えて頂ければと思います。
  • (区民1)わかりました。見させて頂いて考えさせて頂きます。
  • (パーソナリティ)実は、世田谷区民も世田谷区にふるさと納税をすることができるんですね。それはご存じでしたか。
  • (区民2)知らなかったです。私も地元というか、特に選んでいなくて、自分のふるさとにっていう所が元々の目的というか、主旨だと思うんですけれども、そうなんですよね。特に問わずやっているっていうのが現状なんで。
  • (区長)そうなんですよ。やっぱり地方や特に農山漁村とかね、厳しいんですよ、人口もどんどん減ってきて。だから素晴らしい物を出して、いっぱいお金集めようって。世田谷区で一生懸命取り組んでいるところは、そういう風にはしないで、世田谷区で保育園を充実していきましょうとか、ちょっと障がいのある子の医療的ケアを、子どもたちのサポートをする寄附はどうですかとか、児童養護施設ってありますよね、そこを出た子たちに返さなくていい奨学金を集めましょうとか、そういう寄附型とか。ですから何か品物というところでは選んでもらえないんですが、でも住んでる区のために。
  • (区民2)社会貢献というところですか。
  • (区長)そうですね、地元の子どもたちを育てる環境や、福祉なんかに少し目を配って、ぜひ参加していただけたらと思います。
  • (パーソナリティ)区長、皆さんの声を聴いていかがですか。
  • (区長)ふるさと納税、世田谷区にできるんですよって言って、「えっ」て驚かれた顔や表情が皆さん印象的でした。
  • (パーソナリティ)そうですよね。
  • (区長)年配の方は比較的、「知っていますよ」って、区報を読んでいらっしゃってご存じという方もいたんですが、世田谷区にふるさと納税ができるという事を、ふるセタ君こと、中西課長に説明してもらいましょう。
  • (パーソナリティ)お願いします。
  • (中西氏)では具体的にご紹介します。一つ、注目のふるセタでご紹介しますけれども、医療的ケア児、例えば人工呼吸器を付けたりだとか、痰の吸引を常にしなければいけないだとか、そういったお子さんがいらっしゃいますけれども、その子たちは病気や障がいがあるので、なかなか外出することができないんですね。その方達にも兄弟がいらっしゃるんですけれども、そのご兄弟も一緒に出掛けることができないと。例えば遠出をしてキャンプをするという経験を今までしたことがないよというお子さん、そのご兄弟含めてですけれども、いらっしゃるんですね。そういったお子さんにぜひですね、外へ出かけて特別な体験をするという機会を作ろうじゃないかと。そのためには看護師さんが付いて行ったりとか、そういう事が必要になるんですけれども、そのための費用をふるさと納税で集めて、支える区民の団体がそのお金を使ってですね、キャンプに招待しようじゃないかと。そういう取組みをやろうと思っているんですけれども、例えばこういったことを皆さんに支えて頂きたいなと思っていますね。
  • (区長)あとほかにはね、介護施設で今、高齢者の方が多いので。やはり、働く方の腰への負担とかって大きな問題になっていて、パワースーツ、こういったものを応援しようという寄附金であるとか、あと教育の分野でも国際交流に出掛けていく子どもたちを応援しようとか、児童養護施設、こちらを出た若者たちを給付型奨学金で応援しようとか、たくさんちょっと紹介しきれないくらいありますね。
  • (パーソナリティ)これを選ぶことができるという事なんですか。どこに使って欲しいという事を。世田谷区にふるさと納税をすると、区民が。
  • (中西氏)そうです、はい。ぜひ、これに使って欲しいというメニューを選べるというのが、このふるさと納税の本質と言ってもいいと思います。
  • (区長)お聴きになった方、ふるセタ君が一押しのメニューを紹介して頂きましたけれども、他のメニューも含めて特設サイトができたんですよね。
  • (中西氏)はい、ふるセタ特設サイトを作っていまして、そちらでそのメニューをご紹介してます。「ふるセタ」で検索して頂ければ出ますので、ぜひ、見て頂きたいと思います。
  • (パーソナリティ)はい、分かりました。
  • (区長)ツイッターで色々キャンペーンの動きも発信するという事ですから。
  • (パーソナリティ)分かりました。世田谷区民が世田谷区にふるさと納税をするということは、自分がどこに税金を使って欲しいか、どこに突出して自分の興味があるところにやって欲しい事をやってもらえるかを選ぶことができるという、もう過剰な返礼品の競争とかとは全く違う意図というか、精神的なそういうものが得られるっていう、そういう感じがしますよね。
  • (区長)そうですね。元々、税は「地域の会費」なんて言われることもあるんですね。住民税っていうのは。
  • (パーソナリティ)そうですね。自分のためにとか。
  • (区長)お子さんの保育園も学校も、そして高齢者施設も、あと公園を整備したり、色んな問題が起きます。これらを、街をきれいに保持することも含めて、地域の会費を皆さんに払って頂いている訳ですが、この中で特にご自分がここは応援したい、ここは後押ししたいなと思う事を、今、中西課長が言ったように選んで応援できるというところも特色ですよね。その代わり、Tシャツがプレゼントされますが、いわゆるお肉だワインだっていうものではございませんが、ふるさと世田谷を少しずつ支えて頂きたいっていう、そんな思いですね。
  • (パーソナリティ)おそらく、税金を払われる区民の方にとっては、分かりやすいと思います。ぜひ、サイトの方もご覧になって頂きたいと思います。さぁ、そして今日、中西課長が着ているこのふるセタのTシャツなんですが、もちろんこれは、返礼品としてお渡ししているものなんですが、世田谷区にもふるさと納税ができるというキャンペーンの一環として、今日はリスナーの皆さんにプレゼントして頂けるという事で、区長。
  • (区長)これは「ふるセタ」って大きく書いてあるTシャツなので、イベントの時とかに着ていただいて「世田谷区を応援してるのよ」なんて言って頂けるのが一番いいのですが、これとシールとをセットにして、ふるセタをキャンペーンするシールも作っていたので、5名の方に。
  • (パーソナリティ)プレゼントしたいと思いますので、良かったらこの番組、区長の談話室あてにメッセージも一緒にお書き頂いて。また、ふるさと納税についても、ご意見などございましたら、ぜひ番組あてにメッセージも一緒によろしくお願いします。ふるセタのTシャツが欲しいと書いてメールでお寄せ下さい。お待ちしてます。
  • (区長・中西氏)お待ちしてます。
  • (パーソナリティ)メールの宛先が、834@fmsetagaya.com こちらまでお願いします。ファクシミリのあて先は、03-3708-0834 こちらがファクシミリとなっています。締め切りが12月31日、今年いっぱいとさせて頂きます。そして発表は発送をもってかえさせていただきたいと思いますのでご了承下さい。Tシャツなんですが、サイズがありますので、キッズ、それからS、M、Lというサイズがありますので、どのサイズが欲しいかという事を書いて送って頂ければと思います。ご応募お待ちしています。ということで、今日は色々お話を伺ってきましたけれども、最後にもう一度、中西課長、何かリスナーの皆さんへ一言メッセージがあればお願いできますか。
  • (中西氏)はい、今日のインタビューをお聴きして、まだ周知が足りていないなという風に思いましたので、これからキャンペーン頑張りたいと思います。ただ、きちんとお伝えすれば、ふるさと納税がどういうものかというのが分かって頂けるんだなという事も同時に分かりましたので、丁寧にお伝えしていきたいと思います。
  • (パーソナリティ)はい、ありがとうございます。では最後に保坂区長、お願いします。
  • (区長)はい、中西課長の言う通りで、誰もが暮らしやすい世田谷区であって欲しいと思っているわけで、それが崩れてしまうようなところまでの影響は避けなければっていうことは一緒だと思いますので、それを「ふるセタ」っていうキャンペーンにのっけてですね、この輪を広げていきたいと思いました。
  • (パーソナリティ)はい、ありがとうございます。今日は「ふるさと納税を世田谷に!」という事をテーマにお送りしてきました。ふるセタの詳しい内容については、区のホームページ、または10月18日発行の区のおしらせ「せたがや」ふるさと納税特集号がありますので、そちらをぜひご覧になって下さい。今日はふるさと納税対策担当課の中西課長、そして保坂区長でした。どうもありがとうございました。
  • (区長・中西氏)ありがとうございました。

写真12月
左より、パーソナリティ、中西氏、区長

過去の「区長の談話室」 

平成31年2月の区長の談話室」「若者が情報を発信、「ねつせた!」を知っていますか?」(ゲスト 「ねつせた!」メンバー)の内容

平成31年3月の「区長の談話室」「あなたの「働きたい」「雇いたい」を応援します!」(ゲスト 香山桂子氏)の内容

令和元年6月の「区長の談話室」「家にも学校にもないものを!」(ゲスト:下村 一氏)の内容

令和元年7月の「区長の談話室」「世田谷的ライフスタイルとは!」(ゲスト:清水明洋氏)の内容

令和元年8月の「区長の談話室」「歴史を学んで平和を考える」(ゲスト:きむら けん氏)の内容

令和元年9月の「区長の談話室」「子どもの権利を守る「せたホッと」!」(ゲスト:平尾潔氏、竹内麻子氏)の内容 

令和元年10月の「区長の談話室」「東京2020オリンピック・パラリンピックを盛り上げよう!」(ゲスト:小澤弘美氏、田中茂氏)

令和元年11月の「区長の談話室」「子どもたちを救い、守ろう!」(ゲスト:鈴木秀洋氏、大久保真紀氏)

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