FMラジオ区提供番組「区長の談話室」紹介・令和3年2月の「区長の談話室」

最終更新日 令和3年2月17日

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「区長の談話室」とは

コミュニティFMラジオ局「エフエム世田谷」では、世田谷区提供番組「世田谷通信」の中で、保坂区長がゲストと対談する『区長の談話室』を放送しています。

毎回、様々な分野に精通するゲストをお迎えして世田谷の魅力や今後の区政について様々な角度からお話していきます。

放送日時

毎月第1・2日曜日 午前11時30分~正午

(補足)第2日曜日は再放送です。

令和3年2月の「区長の談話室」

2月7日・14日放送 区長の談話室 「これからも新型コロナウイルス感染症拡大予防にご協力を!」

(補足)2月14日は2月7日の再放送です。

11都府県に政府の新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発出され、さらなる感染拡大防止の対策が求められています。これまでも世田谷区では感染予防対策を講じてきましたが、2月7日の状況を受け、新型コロナウイルス拡大を防ぐため気持ちを新たにして、区長からのメッセージを伝えていきます。

インターネットでもお聴きいただけます

2月7日の放送はエフエム世田谷のホームページからもお聴きいただけます。

https://fmsetagaya.com/archives/4388新しいウインドウが開きます

写真令和3年2月
左より保坂区長、パーソナリティ

新型コロナウイルス感染症の現状と今後の世田谷区の対策

  • (パーソナリティ)それでは保坂区長、今日もよろしくお願いいたします。
  • (区長)はい、よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)区長、緊急事態宣言が今日から延長ということになりましたけれども、今、現在の区内の状況というのはどのようになっているんでしょうか。
  • (区長)はい、年末年始がやはり一番大変で、実はこの緊急事態宣言が出された1月7日この日が2400人を超える、しばらく2000人台が3日ほど続いているんですが、一番大変広がった時期に出されました。で、8時以降の外出をなるべく控えて下さいということと、飲食店の時間短縮などで効果は充分出てきたというふうに思います。今、東京レベルでも最初の時期に比べればですね、1000人を切って500人から600人というような数字が出てきてるので。ただこの数字はですね、7月の第二波と比べてみるとやはりまだまだ高いんですね。世田谷区内でも1日に二桁にはなりましたけれども、60人だとか80人だとかこういった感染をされる方の報告が来ています。現在は304人の方が入院をされている、39人の方がホテルなどで療養をしている、自宅で療養されている方が316人と。2月4日現在ですが、残念ながら40人の方が亡くなってしまっていると。ご冥福をお祈りしたいと思いますが、こういった状況になっています。ですからこの緊急事態宣言が延長されて、もう一工夫、ひと頑張りという状態じゃないでしょうか。
  • (パーソナリティ)そうですね。引き続き、マスク手洗いとか、密集を避けるとかそういったことと、さらにもうちょっと頑張るというところですよね。
  • (区長)そうですよね、最近言われてきているのは、当初年末年始言われたのは飲食店を中心とした会食、特に大人数で盛り上がる忘年会、パーティ、これはホームパーティーも含んでいるんですが、ここがやはり一番広げやすいよということで、さすがにそれは多くの方が理解したと思います。黙って食事をするだけと全然リスクが違うということはわかってきたと思うので。今感染経路をみていくと圧倒的に家庭内、そして実は職場も多いです。そして気になるのはですね、高齢者施設、そして病院内、ここが非常に増えてきました。亡くなっていかれる方のほぼ大多数が70代80代、場合によっては90代の高齢者の方なんですね。ですからこれからは、その高齢者を守るための対策。世田谷区では昨年の8月に高齢施設を守ろうということで、先回り検査と言っていますが、あるいは社会的検査とも呼んでいますけれども、高齢施設をですね、順番に検査をしていくと。働いていらっしゃる方、そしてそこにいらっしゃる入居者の方も全部検査をすると。もう一つはやはり世田谷区内でも高齢者施設で感染が広がるケースもこの数か月の間にも多発したんですね。感染が広がった高齢者施設、あるいは場合によっては保育園なども含めてですね、周りの方、職員の方とか、あるいは入居者の方全員を、場合によっては100人を超える場合もあります。全員検査すると。こういう取り組みも社会的検査の中の緊急の対応、随時検査としてやってるんですね。つい最近ですね、これまで検査を実施したのが1万人、この先回り検査と随時検査合わせてですね、になりました。この中で大体0.9%相当の90人台前半の方ですね、93人前後が陽性になっているということですが、介護施設の方、非常に気を付けていらっしゃって、定期的に回る検査の中では陽性の方は、本当に最近は少なくなってきている。一方で一旦広がるとですね、5人10人、場合によると30人というような感染拡大しますので、これからここを徹底的にマークしていきたいと。菅首相のですね、緊急事態宣言延長の際に世田谷区でこうして始めてきた同じ考え方ですね、高齢者施設の感染拡大を防ぐために定期的に全国の都道府県は、感染が広がっている地域では検査してくださいということも方針にようやくしてくれました。ということで、ここには力を入れていきたいと。そして3番目にはワクチンの準備ということになります。
  • (パーソナリティ)はい。今のPCR検査、ワクチンのお話の前にもう少し聞きたいんですけれども、一般の方が発熱したとかっていう時には本当にみんなどうしようと思うと思うんですけれども、高齢者施設だったりとかそういう所は循環で検査をするにしても、一般の私たちのところにはそういうのがないじゃないですか。そういう点は、今世田谷区としてはどういう取り組みになっているんですか。
  • (区長)はい、もちろんPCR検査は、熱が出た、あるいは症状ではないかなと思えるような異変を感じたっていう場合に、まず区民の皆さんにはお近くのクリニックを受診されるか連絡をして欲しいと思っています。今ですね、クリニック経由で検査センターの方、これは医師会が運営をされている、そこに繋いで、早い時間であればその日のうちに検査ができて翌日には結果がわかるというふうになっています。また、世田谷区の保健所の方で運営している発熱相談センター、こちらにもですね、連絡をしていただければですね、PCR検査最大一日で600人くらいまでできる体制になってます。なので活用していただきたいと思います。早い段階で検査して、もし症状があった場合には治療が必要な場合には早くはじめると。これが重症化を防止する一番のポイントだと言われているんですね。
  • (パーソナリティ)そうですね。
  • (区長)世田谷区、確かに累計8000人というですね、大変多くの方が罹患されたんですが、回復されている方も大変多いですし、重症化する方が比較的これまで少なかったんですね。ただ今年に入って感染が一挙に広がったことで高齢の方がまた罹患をされ。元々ご自分のご病気があったりして高齢者の方が重くなっているということはあるので、検査は早めに受けていただきたいというふうに思います。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。さぁそしてワクチンのこと。おそらく皆さんが一番気になっていることじゃないかと思うんですが、実はですね区長、メッセージでも区長への質問ということで頂いていまして、ちょっとご紹介させて頂くと、祖師谷ウルトラさんからで保坂区長への質問ということで。『世界ではワクチン接種がはじまっていて、世田谷区ではワクチン接種に関して、今後どのように進めていこうと計画しているのでしょうか。一般の区民が受けられるようになるにはどの位の時間がかかるのでしょうか。現状での見解と計画を教えていただきたいです』と44歳の男性の方。それからですね、もうお一方、ラジオネームはるさんからも『コロナウイルスについての質問です。ワクチンの安全性を詳しく知りたいです。1歳の息子がいるので小さな子どもに安全なのか、受けさせるべきなのか迷っています。』そういったメッセージ2通頂いているのですが。
  • (区長)はい。今、連日テレビ等で報道されているのでご存じの方多いと思いますが、間もなく来週にもですね、ファイザー製のワクチンがまず日本に入ってくると。これが薬事承認されて。間もなく日本に入荷され1万人の医療従事者の人を対象に接種がはじまるんですね。続いてですね、医療関係に対する方への接種が続き、その後高齢者の方、そして一般の方というふうに続いていくことになっています。
  • (パーソナリティ)そうですね。そうなるとじゃあ、区の方の対策としては今後どんなふうに、同じように動いていくということになるんでしょうか。
  • (区長)そうですね。区の方としては、まず医療関係の方は病院などを中心に打っていただくことになるんですが、集団接種会場をとりあえず18か所ですね、決めました。4月の早い時期に、順調にワクチンが供給されてくればですね、高齢者の方の接種が4月のはじめくらいからではないかということで、まず8か所ですね。紹介して頂けますでしょうか。区で確保している場所です。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。4月の上旬に開設を予定している施設、集団接種施設、区の方で8か所まずご紹介したいと思います。まずは、太子堂の産業プラザ、そして松原にあります区立保健医療福祉総合プラザうめとぴあですね。そして代田区民センター、こちらの多目的室などですね。それから玉川区民会館のホール。そして二子玉川仮設庁舎、そして砧区民会館の集会室など。そして区立大蔵第二運動場の体育館。そして烏山区民センターの集会室などで、今区長がおっしゃられたように18か所おさえているということで、ホームページでも今確認することができますね。
  • (区長)そうですね。これ以外に4月下旬以降ですね、プラスして10か所の会場を一応予定しているわけなんですね。
  • (パーソナリティ)これはFM世田谷の方でも順次お伝えしていきたいと思っています。あと区のおしらせの方でもお伝えしていくのと、あとは東京都と連携してコールセンターなんかもワクチンのことに関しては開く予定ということですね。この辺もぜひ押さえていただきたいというふうに思います。
  • (区長)そうですね。特にこれは国家的な事業ということで、このワクチンの医学的な特性、自分はこういう病気があるんだけどどうだろうかっていうような専門的なお話は東京都か国のコールセンター、東京都もコールセンター作るんですけれども、国の方も情報発信していただくようにお願いしています。区の方では、今場所のご案内しましたけれども、いつどのような手続きでワクチンが接種可能なのかということについてお答えをしていくということになると思います。区の方では昨年からワクチン接種の対策班を作りそれが課になって、2月7日にはですね、現在はワクチン接種担当部ということになって体制を整えています。まずファイザー製のワクチンが4月くらいから入ってくる。その次に今わかっているのはアストラゼネカという会社のワクチンも続いて入ってくると。この二つはちょっと特性が違いまして、ファイザー製のワクチンはメッセンジャーrnaというですね、今まで使われたことのないかなり優れた技術でですね、その代わりそのrnaが非常に壊れやすいので、超低温ですね、零下75度ということで管理されているということで、これを集団接種の中で中心的に使っていこうと。アストラゼネカ社製については、そういった超低温じゃなくて従来からある不活化ワクチンという、クリニックの先生方も使い慣れているワクチンなんで、こちらを地域の診療所などで幅広く打っていただこうということで。ただアストラゼネカ製はいつ入ってくるかもまだ決まっていないと。で、高齢者の方たちはいつ頃終わるんですか、ということなんですけれども、これはワクチンが予定通りに入荷してくるかどうかというのが、すごく大きいですね。世界中で今ワクチンの取り合いになってますんで。
  • (パーソナリティ)ですね。まずはそこということで。
  • (区長)ニューヨークなんかでも、ワクチン会場は全部できているんだけれどもワクチンが来ないので今日はできません、というようなこともあったり。ヨーロッパでは担当大臣が辞任したり。予定通りワクチンが来ないじゃないかということで。なのでちょっと予想ができないところがあるんですが、それでもですね、高齢者の方が終わった後、一般の区民へということで接種をなるべく効果的にですね。あとこれはワクチンについては皆さんも副反応なんかについてはご心配だと思いますし、特に接種して、ファイザー製のワクチンは30分以内は様子をみておこうと。つまりショック症状などが出るケースがあるので、という気遣いもしなければならない。安全に打っていくこと、これが何より大事だろうというふうに思っています。
  • (パーソナリティ)そうですね。やはり小さいお子さんがいらっしゃる方もちょっと不安があるという気持ちもわかりますね。
  • (区長)そうですね。お子さんの話が出ましたが、お子さんについてはですね、ファイザー製のワクチンは16歳以上の方が対象になるだろうと言われています。というのは世界中で15歳までの年少、あるいはお子さんに打っていないからなんですね。日本だけでそれを始めるってことはたぶんないだろうと思います。まずはそういうふうにスタートしようとしています。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。今ご紹介した区の施設で集団接種の施設というふうに今ホームページとかに載っていますけれども、これによってこの期間使えなくなる所になるということなので、ちょっと区民の方にはこちらご理解頂きたいところですね。
  • (区長)そうですね。例えばピアノの発表会とか、練習した表現ですね、これを皆さんにご披露したいということで準備をされてきた方に本当に申し訳ないのですが、これだけは本当に災害に準じた対応だということで、ご理解をいただいてですね、ホールも全部あらゆるホールが使えないわけではありませんので、使えるところをうまく利用していただけたらなと思います。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。そして区民の方たちには接種に関してはクーポンとかが配布されて、自分でもちゃんとわかるようにこれからなっていくということですよね。
  • (区長)そうですね。このワクチン接種に関しては世田谷区から区民の方ひとりひとりに郵送されます。ワクチン接種クーポンがその中に入っていて、接種会場だとかたぶん細かい情報もそこに盛り込まれていると思いますので、これが到着してですね、基礎疾患がご自身あるかどうかというのをチェックして頂いて、返していただくような仕組みも入っていると聞いていますので、まずその郵送物が届いて、そこから順次打っていくということになろうかと思います。ただ世田谷区人口が多いのでね、一度にたくさんの方が電話をされたり、手続きされたりするとパンクしてしまいますので、そこはちょっと例えば年代別とかいうことも今検討しながら準備をしているところです。
  • (パーソナリティ)準備を進めているということですね。はい、わかりました。ではこの後もお話を伺っていきたいと思います。

区民からの声・質問、まとめ

  • (パーソナリティ)今日の「区長の談話室」は「これからも新型コロナウイルス感染症拡大予防にご協力を!」と題して、保坂区長とともに生放送でお送りしています。ここでリスナーの皆さんから寄せられた質問、声などをご紹介していきたいと思うのですが、まず、ラジオネーム88ストリームさんからのメッセージなんですが『我が家には年配の祖母と新生児がいます。コロナになってしまった場合、自宅療養がとても不安です。世田谷区では、自宅療養者の方は多いのでしょうか。また高齢者などへのフォローは特別にあったりするのでしょうか。教えていただきたいです。当日放送も聞いていますのでよろしくお願いします。』ということなんですが。
  • (区長)はい、世田谷区も一時ですね、自宅で待たれている方、あるいは様子を見ている方が1000人を超えた時期もありました。今でも300人台と多い人数だと思います。この中でやはり高齢の方で症状が悪化しそうだという方を最優先で入院を調整するということで保健所の方が動いてくれています。そのほかの方なんですが、高齢であっても症状があまりない方もいらっしゃいます。また若くても症状が急に出てくるっていうケースもありますので、血中酸素の濃度計ですね、こちらの方を必要な方にはお配りをする。それから保健所の方から連絡をする、また東京都のフォローアップセンターという所からも連絡がいくということで、自宅にいらっしゃるという方の状態を見る。それから今ぜひやりたいなと思っているのは、また感染が増えてきた時にですね、なかなか入院できない、しかし悪化していくってことを放置しないために、訪問診療、これをより必要な方に届くような仕組みを作ろうってことで、世田谷保健所の方で用意をしています。高齢施設の方も同じですね。高齢施設の方でも何人かの方が陽性になって残念ながら病院の空きがないなんてことが過去に起きてますから。そういう時に治療をそれでも始めていただくという、その体制が十分じゃなかったと思いますので、今そこに力を入れています。
  • (パーソナリティ)やっぱり自宅にいらっしゃると不安が大きくなりますし、何もなくても急に悪化して自分でわからないこともあるっていう報道なんかもあるので、やはりそういったところにひとつひとつ気を配っていくということですよね。
  • (区長)はい。
  • (パーソナリティ)わかりました。そして続いてのメッセージはラジオネームビタミンCさんからなんですが『ラジオはいつも聞く専門ですが初めてメッセージ送ります。』ということでありがとうございます。『保坂区長へ質問です。今回の緊急事態宣言は昨年の時とは違って一部限定的なものだと認識しています。それでもしわ寄せはやはり、飲食や個人のお店へいっているイメージが多く、区内を散歩していても、あ、このお店閉まっちゃったんだ、宣言中は完全休業なのか、ということがありました。お気に入りの区内のお店もたくさんあるので、コロナに負けず頑張ってほしいです。今後も世田谷区として地元の商店などを応援する取り組みはあるのでしょうか。せめていきつけのお店で活用していないお店があれば教えていただきたいです。』ということで頂いているんですが。
  • (区長)はい、確かに飲食店の方、本当に苦労されて、感染対策もされてきたんだけれども、緊急事態宣言でお客さんが減ってきて。なんとか底支えをしていきたいということでですね、せたがやPayという仕組みを作りまして、これは本当に簡単な仕組みでですね、お近くのコンビニ等でチャージができて、スマートフォンでですね、お店のQRコードを読み取って、これで使うと割引があると。こういう仕組みを今、かなりの店舗に加入して頂いているので、今始めようとしています。2月20日にスタートをする予定ですけれども、ゆくゆくはですね、買い物だけではなくて行政サービスが利用できるとかボランティア活動に対して寄付ができるとか、そういう地域通貨的なものにですね、育っていくといいなとは思っています。そんな応援も含めてですね、これから区内の商店、また産業ですね、応援をしていきます。
  • (パーソナリティ)せたがやPayがスタートということですね。そしてもう一通いけますね。ラジオネーム野沢敏明さんからなんですが『日ごろからニュースを見ていて、世田谷区は様々なコロナ対策を考えていて、それを実行していこうというふうに感じますが、海外の対策など参考にされている対策はあるのでしょうか。区長がこの国の対策は頑張っているなぁと感じる対策はありますか。』ということなんですが。
  • (区長)そうですね。日本と近いということもあって、まず台湾がすごいなぁと思いますね。台湾はSARSで大変痛い目にあったということからでしょうが。あとニュージーランドであるとか。社会体制違いますけれども、中国が大勢の市民をPCR検査して封じ込める、いろんなヒントがですね、海外の国にあると思っています。
  • (パーソナリティ)わかりました。そのほかにも沢山メッセージ頂いています。ご紹介できなくて申し訳ございません。ということでそろそろお時間となりました。区長最後にリスナーの皆さんにメッセージお願いできますか。
  • (区長)そうですね。この緊急事態宣言を終わらせるのも私たちひとりひとりの努力、そして私たち区の方はワクチン接種の準備、本当にそれがしっかりできるように今、全力投球でやっています。もうしばらくの間ですね、自由な行動が制限されますけれども、その出口は必ずあるということで頑張っていきましょう。
  • (パーソナリティ)はい、わかりました。これからもひとりひとりがしっかりと対策していくことが大切だと思います。保坂区長、今日もどうもありがとうございました。
  • (区長)ありがとうございました。

過去の「区長の談話室」 

令和2年3月「区長の談話室」「自分らしく暮らし続ける!~世田谷区認知症とともに生きる希望条例の制定」(ゲスト:永田久美子氏)

令和2年4月「区長の談話室」「きっず・あっぷ・せたがや!スペシャル」

令和2年5月「区長の談話室」「新型コロナウイルス感染症の拡大を防止しよう!」

令和2年6月「区長の談話室」「これからも新型コロナウイルスに気をつけて!」

令和2年7月「区長の談話室」「緑と街のつながり、下北線路街~小田急線上部利用の街づくり」(ゲスト:橋本崇氏、大平光則氏、岸本隆氏)

令和2年8月「区長の談話室」「2020年、夏の子どもたちへ!」(ゲスト:渡部理枝氏)

令和2年9、10月「区長の談話室」「風水害に備えよう!」(ゲスト:菅井英樹氏)

令和2年11月「区長の談話室」「児童相談所ってどんなところ?」(ゲスト:長谷川哲夫氏、河島貴子氏)

令和2年12月「区長の談話室」「区民の手でアートを支える!」(ゲスト:松本公平氏、蓑輪勇二氏)

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