FMラジオ区提供番組「区長の談話室」紹介・令和3年9月の「区長の談話室」

最終更新日 令和3年9月17日

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「区長の談話室」とは

コミュニティFMラジオ局「エフエム世田谷」では、世田谷区提供番組「世田谷通信」の中で、保坂区長がゲストと対談する『区長の談話室』を放送しています。

毎回、様々な分野に精通するゲストをお迎えして世田谷の魅力や今後の区政について様々な角度からお話していきます。

放送日時

毎月第1・2日曜日 午前11時30分~正午

(補足)第2日曜日は再放送です。

令和3年9月の「区長の談話室」

令和3年9月5日・12日放送 区長の談話室「感染拡大とワクチン接種!」

※9月12日は9月5日の再放送です。

新型コロナウイルス感染症は、感染力の強い変異株のまん延で、東京都では7月12日より発令された4回目の緊急事態宣言が9月12日まで延長されました。感染力の強い変異株による感染拡大防止のために、今後も区民の感染予防の努力がさらに必要となります。世田谷区ではワクチン接種を精力的に進め、区内の多くの医療機関や楽天グループによる職域接種の協力もあり、接種者の数は増えてきましたが、国からのワクチン供給の遅れで予約が取りにくい状況が続いています。ワクチン接種の進捗状況と今後の見通しについて説明します。

新型コロナウイルス感染症の現状、リスナーからの質問

  • パーソナリティ:それでは保坂区長、今日もよろしくお願い致します。
  • 区長:よろしくお願いします。
  • パーソナリティ:さて区長、現在東京では緊急事態宣言中、そして先月には感染が爆発するといった状況になりましたが、まずは今の世田谷の状況から教えて頂けますか。
  • 区長:そうですね。7月から8月の半ばにかけて、もうどこまで増えていくのかというくらいの大変な感染の爆発があり、東京都内でも5,000人台が毎日続いた時期、この時に比べると少し下り坂にはなってきています。けれども、9月2日現在で、入院されている方が529人、ホテルなどで療養されている方が34人、自宅にいらっしゃる方が2,332人、これが一時は3,500人近い方が自宅にいらっしゃったという危機的な状況でした。少しだけ入院の枠も広がったんですね。なので、8月半ばの危機的な状態から比べると一旦緩やかになりましたが、またこれで気を緩めると再拡大という事もあり得ると思って心配しています。圧倒的に患者数が増えた時期に、特に自宅にいらっしゃる方の中で、自宅で悪化してしまって命の危機に、医療や治療が及ばない。そういう危機が世田谷区にもありました。この中で、保健所で電話をする、それからかかりつけ医の診断で、陽性がわかった場合にはそのお医者さんから毎日電話をして頂くという方法をとっています。
  • パーソナリティ:なるほど。自宅療養者というのも少し減ったとはいえ、まだかなり多い人数ですが、医療の逼迫度合いというのは今の状況だとどうお考えですか。
  • 区長:8月半ばは、毎日のように世田谷区内でも5、60人の方が入院が必要であると。しかしながら、その半分弱しか入院ができないという中で、例えば酸素吸入が必要な人は酸素濃縮吸入器を自宅に持って行ってですね、医師が立ち会って装着するという事も行われていました。つい最近8月末になって、世田谷区立の酸素ステーションが出来上がりました。こういったことで、酸素に繋げない、その事でどんどん悪化するという事を一旦留め置いてですね、酸素ステーションはずっといる所ではなくて、入院の為の待っている期間を過ごす所なんですね。そういうものを整備して、最近になって少し入院できる確率が上がってきたと聞いています。
  • パーソナリティ:わかりました。そのことについて、今もう本当に皆さん気になる所で、今誰が感染してもおかしくない状況ということで、自宅療養、今その状態で聴いている方もいらっしゃるかもしれないんですが、メッセージも頂いています。先ほどの酸素ステーションの事もあるのですが、ポイポイさんから自宅療養になった場合の世田谷区の対応を詳しく知りたいという事で「テレビなどで自宅療養中の方が自宅で亡くなるというニュースを見て不安です。例えば保健所からの安否の確認などはして頂けるのでしょうか。」また、今区長がおっしゃっていただきましたが「酸素ステーションの開設、これはいつ頃どこに開設されるのか、医療スタッフの判断で利用されるとのことですが、回答よろしくお願いします。」という事です。もう一度お願いできますか。
  • 区長:そうですね。本来は自宅にいるのではなくて、陽性になった方はホテルか病院で過ごして頂くのが原則だったんですが、あまりにも数が増えた7月になると東京都も国も方針をかなり変えました。このことで自宅にいらっしゃる方が非常に増えたんですね。第一点で、今ホテルにいらっしゃる方が世田谷区民で34人ですけれども、自宅にいらっしゃる方が2,000人を超えている。自宅で過ごしていて家族や同居人に感染が拡大する例がすごく多いんですね。ですからホテルで療養するっていうのも、ご自身の健康の具合をチェックするという事と同時に家族に広げないっていう大変大きな意味がありますから、この枠を東京都と今交渉していて、実はもっと広げていくようにしたいと思っています。自宅にいらっしゃる方については保健所から、症状が軽い方については自動架電というのを使ってですね、電話をして録音を聞いてチェックするという方法もとりながら、直接保健師が電話をしたり、あるいはかかりつけ医の方にお願いしたりと、電話は全ての自宅療養の人にかけられるようにしています。
  • パーソナリティ:なるほど。よく自宅療養の人との連絡が上手くいかない事をニュースとかで耳にするたびに、やはり皆さん不安になると思うんですが。
  • 区長:そうですね。
  • パーソナリティ:世田谷区では保健所とか、あとはお医者さん、医師の方と連携が上手く取れていると理解して大丈夫ですか。
  • 区長:そうですね。世田谷区で呼びかけてコロナ診療に当たる病院と、世田谷区医師会、玉川医師会の両医師会と定期的に連絡協議会、意見交換会をやっているんですね。例えば今話題になっている抗体カクテル療法についても、世田谷区内ですでに始めている病院もあります。どういうタイミングで使うのがいいのか、その辺の情報交換ですね。これをかなりやって頂いているので、医師会もPCR検査から訪問診療といって、自宅にいらっしゃる方の往診ですね、そして様子を見て場合によっては酸素吸入器まで付けるという事で、活躍をして頂いています。
  • パーソナリティ:わかりました。今、区長のお話の中に自宅療養の中で、そこから家族に感染ということもあったのですが。
  • 区長:この家族なんですけれども、このデルタ株っていうのはお医者さんたちが言うには、これまでのコロナウイルスと違うウイルスだと思った方がいいというくらい、感染力が強いんだそうです。ですからブレークスルー感染と言って、ワクチンをもう既に2回打っていたお父さんお母さんが、お子さんが感染したことによって一緒に過ごしたことで、また感染してしまう。それじゃあワクチンの意味がないと思われる方もいらっしゃると思うんですが、やはり症状は軽いんですね。一晩、二晩熱が出て、私の知っている人はそこで治まっていったということなんで。もし打っていなかったら大変なことになったと思います。
  • パーソナリティ:なるほど。ワクチンを打っていれば軽く済むかもしれないという事もあるんですが、子ども達の感染っていうのが今非常に問題になっているということで、9月1日から世田谷でも学校が始まりました。改めて世田谷区の学校に対する対策っていうのを教えて頂けますか。
  • 区長:これは8月半ばに感染者が5,000人台になった時に、教育委員会とこの感染爆発の状態で幸い夏休みで学校がやっていない、休み中であるっていう事でこうなっているけれども大丈夫だろうか、どうしようかという話をだいぶしました。実は夏休み中でありながらも、部活などで感染が広がる事が区内でも実際おきています。なので何らかの感染対策をしっかりとることは前提だということで、9月1日2日は短縮授業、そして3日金曜日からクラスをA、Bという二つのグループに分けて、Aのグループが登校したら、Bのグループは自宅でオンラインと。次の日はBのグループが登校して、Aのグループが自宅でオンラインと。こういった1日おきの分散登校を始めています。
  • パーソナリティ:今それが始まっていて、この先しばらくはそれでいくということなんですか。
  • 区長:緊急事態宣言がどのように延長されていくのか、それからやはり区内も含めた感染状況との見合いだと思います。
  • パーソナリティ:わかりました。そこで決めていくと。分散登校以外にも学校での感染対策っていうのも区から何かあるんですか。
  • 区長:そうですね。特にこのデルタ株に関しては子ども達も簡単にうつるし、そして広がり方が早いんですね。そこで抗原検査のキットを10万セット区で用意をして、各学校に必要な数だけ配っています。これによって例えば感染が出た直後、その日のうちにキットを持って帰ってもらって。これは鼻の穴の中を拭うので少し低学年の子は難しいかもしれませんが、試薬に浸すと感染があれば線が出てくる。即席で結果がわかるキットなんですね。感染の疑いがあると出れば、PCR検査に持っていくと。このキットを今は感染が広がってまだまだ心配なので、だんだん感染が少なくなってきた次の段階、子ども達は例えば移動教室、日光とか川場とか修学旅行とかずっと行けないでいるので、抗原検査のキットを出発前に使うとか、場合によっては旅行中にチェックをしていく。オリンピック・パラリンピックの選手や、選手村の出入りを毎日チェックすることで、最小限に感染を止めようとしていますけれども、そういう使い方もこれから検討していきたいと思っています。
  • パーソナリティ:はい、わかりました。その子どものことについてなんですが、ひとつメッセージを頂いてまして、区内在住の小学校2年生のお嬢さんがいる方です。「先日、学校から分散登校の案内が来て、登校日でない日はオンラインによる授業の参加を説明されました。我が家では共働きなので、基本学童クラブに預けていますが、肝心の学童にWi-Fiなどの環境がなく、オンライン授業の対応などはできないと言われました。当然、親が会社を休んでの対応になりますが、この先分散登校が続くとなるとそうもいきません。環境改善の対応をお願いしたいです。」というメッセージです。
  • 区長:これはですね、想定したケースで、おそらく学童でオンラインを受けたいよと。実は学校にはポケットWi-Fiといって移動可能なWi-Fiがあって、それで何人かについては対応できると。あと教室はみんなWi-Fiを受けられるようになっているので、空き教室等で受けてもらうという事で、原則希望者には受けてもらうという事で、改めてこういう声が出たんでですね、教育委員会で通知しているので大丈夫です。
  • パーソナリティ:改善されていくという事ですね。わかりました。ありがとうございます。

ワクチン接種の現状、リスナーからの質問

  • パーソナリティ:そして、今このデルタ株っていうのが本当に広がり易いという事で、改めて基本的な対策も必要ですし、そして、何よりもワクチン接種もずっと今進めてきていると思うんですが、今の世田谷区のワクチンの接種状況も教えて頂いていいですか。
  • 区長:そうですね。これは区の接種会場、それからクリニック、それから都心を中心にですね、職場で職域で打っていらっしゃる方、なかなか職域での数がわからなかったんですが、8月末になって集計してみると、かなり進んできています。1回目接種を終えた方が558,868人で、全体の接種対象人口12歳以上の67%になりました。2回目を終えられた方が391,820人で47%になりました。なので9月もさらに加速していきますので、今、目標としては10月の半ばくらいに接種対象者の7割という数字にこぎつけたいなと考えています。
  • パーソナリティ:10月半ばには7割にという事ですね。あと気になるのが年代ごとの接種率も出ているという事なんですが。世田谷区ではどんなふうになっていますか。
  • 区長:はい、これはもう65歳以上の高齢者の方からずっと打ち始めていますので、高齢者の方達についてはもう9割なんですが、いちばん若い12歳からの10代ですか、まだ1回目打った人たちだけでも非常に低い数字になっているんですね。本当に年代を追ってですね、90代、80代、70代、60代ときれいに高齢の方が多く打っているという事になっています。
  • パーソナリティ:この先、それもどんどん上がっていくというふうに考えればいいわけですね。
  • 区長:そうですね。ですから今、若い人たちにどう打ってもらうのかっていうのが課題です。
  • パーソナリティ:わかりました。一時はワクチン供給、先月の放送の時にはちょっとまだワクチンが足りていない状況で、この先ということだったんですが、今もう世田谷区ではほとんど予約ができないということはなくなってきていますよね。
  • 区長:接種券が一斉に届いた7月上旬くらいからの20日間位ですかね、どうしてもワクチンの不足から予約枠が作れなかった時期がありました。ところが8月に入って楽天の大規模会場が開いたり、区の予約枠も開いたりして、8月半ば過ぎからはいつでも予約ができる状態が続いています。現在でも区の接種会場の数字ですが、9月22日から30日までに6,000程空きがあり、10月1日から12日まで12,000程空きがあります。
  • パーソナリティ:あとは今、色々な所で始まっていると思うんですが、世田谷区でも妊婦さんの優先予約も始まっているんですよね。
  • 区長:そうですね。妊婦さんについてワクチンを打つべきだってわかってきたのが遅かったため取り組みは遅れていたんですが、9月1日から妊婦さんのワクチン優先接種予約の枠を作りました。これは電話をして申し込んで頂く。今予約会場が全部いっぱいになっている所でも、優先枠を別に設けてですね、妊婦さんに優先して接種をしてもらう。ですからこれはインターネット上の予約ではなくて、コールセンターに電話をして頂いてということになります。
  • パーソナリティ:別枠で取れるということですね。わかりました。あと、職域接種とか大学の接種についてもメッセージを頂いていて、馬の田楽さんから「世田谷区、サブカルチャーの聖地として人気の下北沢で若者の接種会場を設けてみてはいかがですか」とか、あとはブロッコリーブロッサムさんから「今後、他の企業と連携してワクチン接種計画はあるんでしょうか」ということなんですが。
  • 区長:そうですね。やはり若い世代に対して接種の機会をということで、渋谷に行列などできましたけれども、より気軽に負担なく接種ができるような、例えば下北沢とか三軒茶屋もそうかもしれないですが、交通利便性がいいところで、若者対象のプロジェクト今検討しています。
  • パーソナリティ:わかりました。決まり次第またお知らせという事ですね。
  • 区長:そうです。
  • パーソナリティ:ではここでワクチン接種、予約やお問い合わせの専用ダイヤル「世田谷区新型コロナワクチンコール」ご案内します。電話番号は0120-136-652、0120-136-652番です。平日は午前8時30分から午後8時まで。土曜、日曜、祝日は午前8時30分から午後5時30分までとなっています。外国語でもお問い合わせいただけます。この後もまだまだお話伺っていきます。今日の「区長の談話室」は「感染拡大とワクチン接種」と題しまして、保坂区長とともに生放送でお送りしています。区長、引き続きよろしくお願いいたします。先ほどのワクチン接種のお話の中で、職域接種のことについてもあるということですが。
  • 区長:そうですね。世田谷区内では二子玉川の楽天本社の会場で、もう新規予約は終わってしまったんですが、ちょうど2回目を打つ人たちがこの9月、相当たくさんですね、接種して頂くことになります。
  • パーソナリティ:わかりました。

後遺症について、まとめ

  • パーソナリティ:世田谷区では後遺症のアンケート調査というのを行っていると、先月のこの放送の中でも少しお話頂いていたのですが、そのアンケート調査の結果というのが出てきているとお伺いしたのですが教えて頂いてもよろしいでしょうか。
  • 区長:そうですね。世田谷区で昨年の春から、陽性になった方、これは症状の軽い方も無症状の方も含んでいるそうですが、3,700人にお答えを頂きました。その結果色々わかってきたことは、やはり後遺症がある方が半分近くの48%いらっしゃるんですね。この中で年代によって違いがあることがわかってきました。例えば10代20代30代ですね、このくらいになるとやはり臭い、そして味。臭覚と味覚のがわからなくなると。これを挙げる方が結構多かったです。40代にもみられますね。ところが高齢の方になると、そこの部分よりは、全身の倦怠感を挙げる方が一番多い。特に注目できるのは80代の方の中には記憶障害、睡眠障害ともに3割近い方が訴えていらっしゃると。この後遺症についてはまだまだ分かっていないことが多いので、世田谷区では電話でご相談を受ける後遺症の相談窓口を作っています。今後このアンケートを生かして、全体でこれだけの人数のアンケートはまだ日本でそうないそうなんで、今後の後遺症に悩んでいらっしゃる方の治療の窓口や、あるいはどういう対策が必要かという事の参考にしていきたいと思っています。
  • パーソナリティ:コロナにかかった後の事も大事なことですよね。
  • 区長:大変大事ですね。
  • パーソナリティ:わかりました。どこに相談したらいいかわからないとお悩みの方などは、ぜひこちらにご相談いただければと思います。世田谷区コロナ後遺症相談窓口というのがあります。電話番号を申し上げます。03-5432-2910、03-5432-2910番です。平日の午前8時30分から夕方の5時15分まで。平日の8時30分から夕方の5時15分まで受付となっていますので、ぜひそちらにご相談いただければと思います。そろそろお時間になりました。最後に区長、区民の皆さんへメッセージをお願いします。
  • 区長:はい。ワクチン接種にも大変積極的に協力して頂いていて、世田谷区は本当に人口が多いので心配しましたが、9月、10月とですね、7割、そして8割に向けて頑張っていきたいと思います。ただですね、ワクチンを2回打ったから無敵になるわけではなく、ブレークスルーがあります。ワクチンを打ったけれども感染する。ご本人の症状は比較的軽い場合が多いです。高齢の方だと少し重症化するケースもなくはないんですが、気を付けて頂きたいのは大半の方は症状が軽くても、うつす力だけはあるんです。なのでワクチンを2回打っても、マスクの装着や様々な注意をしばらく続けて頂きながら、社会行動経済でだんだん緩和していく、感染をこれ以上広げないように工夫しながらそのルールを考えていきたいなと思います。その出口を一緒に作っていきたいと思います。
  • パーソナリティ:はい、わかりました。今日の「区長の談話室」は保坂展人世田谷区長とともに生放送でお送りしました。区長、どうもありがとうございました。
  • 区長:ありがとうございました。

写真9月放送

 左より保坂区長、パーソナリティ

過去の「区長の談話室」 

令和2年9、10月「区長の談話室」「風水害に備えよう!」(ゲスト:菅井英樹氏)

令和2年11月「区長の談話室」「児童相談所ってどんなところ?」(ゲスト:長谷川哲夫氏、河島貴子氏)

令和2年12月「区長の談話室」「区民の手でアートを支える!」(ゲスト:松本公平氏、蓑輪勇二氏)

令和3年2月「区長の談話室」「これからも新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力を!」

令和3年3月「区長の談話室」「新型コロナワクチン接種を準備しています!」

令和3年4月「区長の談話室」「新型コロナウイルス感染症と子どもたち!」

令和3年5月「区長の談話室」「高齢者へのワクチン接種が始まります!」

令和3年6月「区長の談話室」「高齢者へのワクチン接種が進んでいます!」

令和3年7月「区長の談話室」「風水害に備えていますか?」(ゲスト:菅井英樹氏、永井秀明氏)

令和3年8月「区長の談話室」「夏の感染防止とワクチン接種!」

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