FMラジオ区提供番組「区長の談話室」紹介・令和3年11月の「区長の談話室」(ゲスト:外山京太郎氏)

最終更新日 令和3年11月19日

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「区長の談話室」とは

コミュニティFMラジオ局「エフエム世田谷」では、世田谷区提供番組「世田谷通信」の中で、保坂区長がゲストと対談する『区長の談話室』を放送しています。

毎回、様々な分野に精通するゲストをお迎えして世田谷の魅力や今後の区政について様々な角度からお話していきます。

放送日時

毎月第1・2日曜日:午前11時30分~正午

(補足)第2日曜日は再放送です。

令和3年11月の「区長の談話室」

令和3年11月7日・14日放送
区長の談話室「自然と人の温かさの触れ合い40年!」

※11月14日は11月7日の再放送です。

世田谷区と群馬県利根郡川場村では、都市と農村との交流を通して、自然とのふれあいや人との出会いを大切にしながら、相互の住民と行政が一体となって“村”づくりを進めていこうという趣旨で、昭和56年に「区民健康村相互協力に関する協定(縁組協定)」を締結しました。区民健康村とは、都会で望めなくなった豊かな自然の恵みに触れながら、地元の方々と相互に協力して都市と山村の交流を深めていくことを目的とした「第二のふるさと」です。縁組協定から40周年を迎え、その意義と成果を振り返りながら、今後の交流のあり方などを話します。

縁組協定締結の経緯、川場村についてなど

  • パーソナリティ: 保坂区長、今日もよろしくお願いいたします。
  • 区長:よろしくお願いします。
  • パーソナリティ:今日のテーマは、「自然と人の温かさの触れ合い40年!」と題しまして、世田谷区と群馬県川場村との縁組協定が40周年を迎えた今年、改めて交流の意義について考えていきます。ゲストは群馬県川場村の外山京太郎村長で、お電話にてのご出演です。外山村長、よろしくお願いいたします。
  • 外山村長:よろしくお願いいたします
  • パーソナリティ:よろしくお願いいたします。保坂区長、川場村と世田谷区との縁組協定ですが、そもそも協定締結を世田谷区ではどのようにお考えだったんですか?
  • 区長:そうですね。ちょうど40年という節目を迎えました。縁組協定ってあんまり一般に聞かない言葉だと思うのですが、姉妹都市交流より縁が深いとたとえて縁組と。こう言っているところに思いの強さが込められているのですが。当時、世田谷区には、都会で故郷という特段の自分の田舎を持たない区民も多かったということがあり、なるべく世田谷とそう離れていない、ただやはり自然豊かな趣ある自治体を選びたいということで随分探したようです。探していく中でこの川場村に白羽の矢が当たって、準備の中で1981年、昭和56年になりますけども、まず区民の健康村を置こうということでの協定を結んだのがスタートです。
  • パーソナリティ:そんな惚れた村ということで、川場村と世田谷区との縁組協定が結ばれた当初から外山村長は世田谷区とのより深い絆作りにも関わっていらっしゃったと伺ったのですが、いかがですか?
  • 外山氏:はい。40年前はですね、ちょうど私は高校3年で、卒業した次の年に地元の森林組合に勤務いたしましたのでそこからですね、世田谷区との交流にいろいろな形で携わってきたということであります。
  • パーソナリティ:その40周年ということで縁組協定の思いも深いかと思いますが、その意義や感想はいかがですか?
  • 外山氏:やはり今の川場村があるのは、この世田谷区と縁組協定をさせて頂いた、これがやはり今の川場村の存在感、意義感と言いますか、これが村民にとっても村にとっても非常に大きな事業であって、これをずっと長く大切に交流ができたというのが今の川場村の残った所以かと思います。
  • パーソナリティ:保坂区長ご自身も何度も川場村にも行かれていますし、長いお付き合いですがどのような印象をお持ちですか?
  • 区長:そうですね。川場村はやはり山に囲まれて水がとても美味しくて綺麗で、そういうところで米作りがものすごく今評価をされているんですね。川場の米ということで全国のコンクールで何度も優勝しているということですし、米が美味しいということはお酒も美味しいということになり。世田谷区との交流が長いですから、世田谷区民が川場村に来た時に、本当に暖かいムードで過ごすことが出来る。特に、先ほど健康村と言いましたけども、「なかのビレジ」「ふじやまビレジ」二か所かなり大きな宿泊施設を世田谷区で作ったんですね。この宿泊施設「ふじやまビレジ」の方は、つい最近「せせらぎの湯」という区で運営している唯一の温泉をリニューアルして好評なんですが、そんな川場村に小学5年生が全員、校外学習ということで行くんです。それが昭和61年から35年間続いていますので。この二つの施設ができて、すぐに小学5年生が行き始めて、今や子どもの頃に川場村に行ったことのあるお父さんお母さんの小学5年生のお子さんがまた川場に行く、そのくらいの時間が重なっているということですね。それから、りんごとかもよくできるので、りんごの木のオーナーになって自分で育てるレンタアップル事業とか。後はやはり世田谷に無い豊かな山林がありますよね。特にその里山をよく学ぼう、知ろうということで、里山の散策、これを里山塾みたいな形でやったり、散策だけではなくて山の手入れをしっかりしようということで、ボランティアで何度も山に入ったり、この辺りは外山村長の方が詳しいんですけども。村長、里山をめぐる交流も盛んですよね。
  • 外山氏:はい。山を守る、育てるということで、川場村は83%が森林でありますので、やはり森林に育まれた中での馴れ合いがあります。世田谷の区民の方と一緒に、川場をいろいろ散策したり、手入れをしたりというのを長く続けております。
  • パーソナリティ:村長、私の息子も小学5年生の時に川場の移動教室で伺って、自然はもちろん、また施設もとっても綺麗で、現地の皆さん、川場村の皆さんの温かさを感じたよと思い出として言ってくれたんですけれども、やはり魅力として区長もたくさん挙げてくださったんですが、まだまだ魅力満載なのではないですか。
  • 外山氏:そうですね。当時の話を聞きますと、川場村が選ばれた所以は、この大自然の中で本当に農業林業しっかりしてですね、景観が保たれていた村だということで川場村が当時選ばれたと聞いております。それから40年たって、やはりそういった景色や40年前と変わらずに畑や田んぼや山が、しっかりと手入れをされて残っていて、それがやはり世田谷区民の皆さんにきて頂いたところのやはり印象に残るところだと思っています。
  • パーソナリティ:りんごやお米などの美味しそうな名産品も挙がったんですが、まだまだ他にも特産品などあったりしますか。
  • 外山氏:川場はですね、道の駅田園プラザ川場というのがございまして、そこは全国屈指の道の駅に成長をしているのですが、そこでヨーグルトを作って売ったり、チーズを作って売ったりとかいろいろ農産物を含めて品物が増えております。
  • 区長:ラジオを聞いている皆さんは道の駅ってなんとなくイメージできると思うんですね。駐車場があって直売所があって採れたて野菜があってお土産があってと。実は川場の道の駅田園プラザというのは確か村長、東日本1位ですよね。すごい売り上げを記録しているんですよね。
  • 外山氏:来場者がですね、コロナの前は年間210万人が訪れる道の駅でありまして、敷地面積もおよそ6ヘクタールあるんです。
  • 区長:そうですね。ですから道の駅と思っていくと全く違うものですよね。そこで陶芸ができたり、木工ができたり、美味しいパンを焼く工房があったりビールもなんか作ってね、売っていますよね。美味しい蕎麦屋さんもある。飲食だけでもだいぶありますよね。
  • 外山氏:18施設あります。
  • パーソナリティ:自然にあふれたテーマパークですね。
  • 外山氏:そうです。テーマパークになっています。
  • 区長:真ん中に池があって、奥の方に行くと斜面があってブルーベリーが広がっているところがあり。つまり家族で来てですね、30分買い物して帰る人というのはいないですよね。
  • 外山氏:1日ゆっくり4時間以上滞在できる道の駅です。
  • パーソナリティ:1日ゆっくりですか。
  • 外山氏:そうなんです、はい。
  • 区長:このことを当時東京農業大学の鈴木先生を中心に、川場が発展する道の駅という特性を思いっきり生かして、逆に一回来たら3、4時間滞在する施設を作ろうと。そうすると最初に買い物をして食事をして休憩をして帰る前にまたちょっと買って帰ろうと。ここを戦略的に世田谷区の皆さんと川場村の皆さんが相談をして作戦会議を何回もやって、「これで勝負しよう」というのが、村長、当たった感じですよね
  • 外山氏:本当にそうだと思います。
  • パーソナリティ:皆さんの知恵だったり戦略だったりというところで実ってきたところもあるかと思いますが、外山村長いかがですか、区長からさまざまな交流の紹介がありましたが、川場村の皆さんのリアルな声や反応はいかがでしょうか。
  • 外山氏:やはりですね。この道の駅田園プラザが発展したことで農業もいろいろな形で変わってきたんです。皆さん作ったものが道の駅のファーマーズマーケットで全て売れてしまうんですね。そうしますと高齢者の方も、そこでやはり元気の源で農業を一生懸命やって。また、自分で作ったものが世田谷の皆さんを含めて多くの方に買っていただけるという喜びもあって、加えて収入にもなるということでありますから。やはり世田谷の交流が始まって道の駅ができてと、やっぱりこの長い歴史の中でのやはりそういったものが川場に脈々と継承されて発展していますので、非常にいいことだと思っております。
  • 区長:もう一つですね。川場村との交流で特徴的なのは、区民の方に例えば冬はスキー、夏はハイキングとかで訪ねていただくのは勿論なんですが、川場村が世田谷区に年に何回もやってくるんです。ヨーグルトとか採れたての野菜とかお酒も含めていろんな物産を持ってですね、区民まつりだとか梅まつりだとか、多分年に10回以上。
  • 外山氏:いやいや普段ですと60回以上。
  • パーソナリティ:60回もですか。
  • 外山氏:世田谷のあらゆるお祭りのところに出店をしておりまして、60回以上農産物の販売は行っていたんですね。
  • 区長:ですから区民の方の中でも川場のコーナーだということを発見すると、まず買いますよね。大好きな野菜、「今日はこんなのないの?」なんてね。もう顔見知りになっているんですよね。
  • パーソナリティ:楽しみですもんね。本当に絆、親しみが伝わってくるような川場村と世田谷区の深いご縁を伺うことができました。まだまだ後半のお話し伺っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

都市と地方との交流の大切さ、今後の交流など

  • パーソナリティ:今日のテーマは、「自然と人の温かさの触れ合い40年!」と題して、世田谷区と群馬県川場村との縁組協定が40周年を迎えたのを機に、改めて交流の意義について考えています。ゲストは川場村の外山京太郎村長に、お電話にてご出演いただいております。外山村長、引き続きよろしくお願いいたします。
  • 外山氏:よろしくお願いします。
  • パーソナリティ:区長、都市と地方の交流の大切さについては、今いろいろなところで言われていますが、40年前に世田谷区はある意味先進的な取組みでもあったということですね。
  • 区長:そうですね。ですからこうやって親しくさせていただくことで、例えばその今コロナ禍で相当精神的にも参ってしまうようなストレス、いつも例えばコンピューターの画面を見ている在宅ワークとか、そういう中でやはり山や川、川場村の風にあたってリフレッシュする、場合によっては長期に滞在する。中には区民の中で移り住んだ方もいるんですよね。村長。
  • 外山氏:そうです。最初に小学校5年でやはり移動教室2泊3日で川場に訪れた子どもが川場を気に入って、その後に今度は夏休み冬休みに行われる里山の自然塾の中で子ども達が行くキャンプにずっと参加をして。東京農業大学を卒業して川場のりんご農家の弟子に入りまして、今やその土地を借りてですね、奥さんをもらって子ども2人、家族4人で川場に移住をしてりんご農家として一生懸命やっている青年もおります。
  • 区長:素敵なことですね。この里山塾というのが親子で里山を歩いたり物作りをしたり、森林の手入れをしたり、それからただ楽しむだけじゃなく遊歩道を整備したり里山をキープする保全活動を行う大人のコースもあるということで。その里山自然学校を夏休みを利用して川場村の小学生と、世田谷区の小学生が一緒に過ごす。そして川遊びや雪遊びなど里山の自然を楽しんで村の農林業を体験できる教室と、これを体験しながら川場に移住するっていう青年になってったんでしょうね。
  • パーソナリティ:お写真も拝見して、川遊び水遊びをしたり、キャンプファイヤーをしたり、飯ごうで炊いたりなんていう体験が絶対子どもの心の財産だったり、思い出に残ると思うので素敵な企画ですね。村長、交流の大切さについていかがですか?
  • 外山氏:やはりそう言ったことをやってきたことによって川場のファンが非常に増えてきた所以だと思うのですが。ちょうど14・5年前にですね、平成の大合併という合併のお話が中山間にあったんですが、やはり川場村は世田谷との縁組協定を大切にしようということで合併をせずに川場村という名前を残してやってきたわけなんですけれども。やっぱりそれが正解だったということがようやく今皆さんもわかっていることだと思います。
  • パーソナリティ:区長、嬉しいお言葉じゃないですか。
  • 区長:そうですね。外山村長は山のことをよく知っていて、村長になる前は熊撃ちとしても有名な方だったんです。本当に自然のことをよくわかってらっしゃる。そして40周年を期してですね、昔の人たちが40年後を考えていろんな舞台装置を作ってくれたんです。我々、外山村長と私でさらに次の40年をどう作るのかということを、これから区民の皆さんに参加してもらいながら話し合いたいと思っているんですね。11月28日には記念式典とシンポジウムを東京農大の世田谷キャンパスの講堂で行う予定です。区民の方々からもいろんなアイデアを出して頂いて、川場と世田谷、世田谷と川場のつながりをどうやって未来に広げていくのか深くしていくのか、仲良く、また刺激し合いながら良い関係を発展させていきたいなと思っています。
  • パーソナリティ:村長もどうですか?このシンポジウムに向けてリクエストでしたりどんな提案したいなとイメージ膨らんでらっしゃいますか?
  • 外山氏:やはり今区長が申されましたように、40年前にやっぱり将来の40年先のことを考えて世田谷区の皆さん、川場村の皆さん色々考えて、それでやってきたことが今ちょうど40年経ったわけでありますから。やはり30年・40年後のこの未来を考えてですね、世田谷区の区民の方、村民の方一緒になって将来に向けてまたさらに色濃く長く続けていることを考える、そういう場が28日だと思っています。
  • パーソナリティ:区長も、区民と村民が手を取り合ってより一層の協力関係を築いていければというところで、若い力もやっぱり必要ですもんね。
  • 区長:そうですね。外山村長と何年か前にやはり自然エネルギーをどんどん世田谷区でも使っていきたいという話をしていく中で、川場村で製材所を造られたんですね。製材所には端切れと言いますか、余った木材が出ますよね。村長、それを使ったバイオマスの発電所を作って頂いたんですよね。
  • 外山氏:そこで電気を発電して、世田谷区の民間の方40軒の方にこの電気を買って頂いている状況ですので。そういった森林資源や水を使った自然エネルギーもやはり川場は増やしていければと思っております。
  • 区長:世田谷区も気候危機に対する非常事態宣言を出していまして、世田谷区で出るCO2を抑えていくためには電気を自然エネルギーに切り替えるのが一番早道だということが最近わかってきました。川場で一番最初に始まって、新潟県の十日町、津南町にも広がってきているので、是非、川場村でも自然エネルギーの取り組みをさらに広げていただきたいと思いますし、またそういう意味で環境のことなんかを世田谷だけで考えていくんじゃなくて、自然の素晴らしさに触れながら地球が危ないってことを子ども達にも、そして我々大人も行動を変えていく、そんな交流ができると良いなと思っています。
  • パーソナリティ:より深く問題提起をいただきながら考えて、そして心も生活も支えている世田谷区と川場村ですけれども、このシンポジウムに外山村長も当日おいでになるんですよね。世田谷での楽しみはありますか。
  • 外山氏:なかなかコロナで世田谷にも行けない状況にありましたので、そういう中で久しぶりに世田谷に行くということですが、やはり少しずつまた元の生活に戻しつつありますので大いに楽しみにしております。
  • パーソナリティ:皆様にお会いできること楽しみにしておりますので、お気をつけて来ていただけたらと思います。ご紹介いただきました「川場村との縁組協定締結40周年の記念式典とシンポジウム」のご案内させていただきます。開催日は、11月28日(日曜日)午後1時から5時20分までとなっております。開催場所は、東京農業大学世田谷キャンパス横井講堂にて開催されます。詳しくは区のH Pをご参照ください。また、申し込みは先着70名となっておりまして、11月12日まで受け付けております。様々なこれからの発展ということで話し合いができたらと思っておりますので是非ご参加ください。ということで外山村長、今は秋から冬にかけて川場村はとても美しい風景も広がっているのかなと思うのですが、今の川場村の様子をリスナーの皆さんにご案内頂いてもよろしいですか。
  • 外山氏:今、川場はですね、1年中で一番良い季節になりまして。紅葉もだんだん下の方に下がってきて非常に色合いも良く、また川場村の特産のりんごが一番美味しい時期になって参りました。是非とも川場にきて頂いて美味しいリンゴ、また収穫が進んでおりますコシヒカリ、雪ほたかというお米なんですが、これももう収穫しておりますので、新米を食べに来たりということで川場に是非おいでいただきたいと思っております。
  • パーソナリティ:伺えばうかがうほど家族で行きたくなりました。
  • 区長:コロナでいろんな交流行事も中止になったり延期になったりしましたが、ようやく感染が少しずつ減ってきたので、また交流の方もだんだんと気をつけながらも広げていきたいと、それで40周年を盛り上げていきたいですよね。外山村長よろしくお願いいたします。
  • 外山氏:こちらこそよろしくお願いいたします。
  • パーソナリティ:あっという間のお時間ではありましたが、村長、ラジオでのご出演いかがでしたか。
  • 外山氏:ありがとうございました。この40年を契機にまたさらなる交流を深めていきたいと思います。ありがとうございました。
  • パーソナリティ:ありがとうございました。

まとめ

  • パーソナリティ:魅力満載のお話を伺いましたが今日のまとめをお願いします。
  • 区長:やはり区政、世田谷区92万人ということで多くの人口を抱えていますけれども、物事はすぐやらなくてはならないこと、2ヶ月、3ヶ月、1年以内にということが区の仕事では多いのですが、もう少し遠くの未来、20年30年、この場合は40年ですけれども、そういう長いスパンで考えて、都市と川場村のような村との交流を深めることをやろうとしてくれた先人の知恵、ここに負けないで、私たちも川場村との交流を引き継いできたわけですから、新しいステージに、外山村長と相談しながら良い発展をさせていきたいなと改めて思いました。
  • パーソナリティ:第二の故郷として、心の拠り所になるのではないでしょうか。今日は、「自然と人の温かさの触れ合い40年!」と題しまして、世田谷区と群馬県川場村との縁組協定が40周年を迎えたのを機に、改めて交流の意義について考えさせていただきました。ゲストは、川場村の外山京太郎村長に電話にてご出演いただきました。外山村長、ありがとうございました。
  • 外山氏:ありがとうございました。
  • パーソナリティ:保坂区長、ありがとうございました。
  • 区長:ありがとうございました。
    写真11月

左より保坂区長、パーソナリティ

過去の「区長の談話室」 

令和2年12月「区長の談話室」「区民の手でアートを支える!」(ゲスト:松本公平氏、蓑輪勇二氏)

令和3年2月「区長の談話室」「これからも新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力を!」

令和3年3月「区長の談話室」「新型コロナワクチン接種を準備しています!」

令和3年4月「区長の談話室」「新型コロナウイルス感染症と子どもたち!」

令和3年5月「区長の談話室」「高齢者へのワクチン接種が始まります!」

令和3年6月「区長の談話室」「高齢者へのワクチン接種が進んでいます!」

令和3年7月「区長の談話室」「風水害に備えていますか?」(ゲスト:菅井英樹氏、永井秀明氏)

令和3年8月「区長の談話室」「夏の感染防止とワクチン接種!」

令和3年9月「区長の談話室」「感染拡大とワクチン接種!」

令和3年10月「区長の談話室」「後遺症にもご注意を」

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