FMラジオ区提供番組「区長の談話室」紹介・令和元年10月の「区長の談話室」(ゲスト:小澤弘美氏、田中茂氏)

最終更新日 令和元年10月14日

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「区長の談話室」とは

コミュニティFMラジオ局「エフエム世田谷」では、世田谷区提供番組「世田谷通信」の中で、保坂区長がゲストと対談する『区長の談話室』を放送しています。

毎回、様々な分野に精通するゲストをお迎えして世田谷の魅力や今後の区政について様々な角度からお話していきます。

放送日時

毎週第1・2日曜日 午前11時30分~正午

(補足)第2日曜日は再放送です。

令和元年10月の「区長の談話室」

10月6日・13日放送 区長の談話室 「東京2020オリンピック・パラリンピックを盛り上げよう!」

(補足)10月13日は10月6日の再放送です。

2020年夏に東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。世田谷区ではJRA馬事公苑での馬術競技の開催や、大蔵運動場、大蔵第二運動場でのアメリカ選手団のキャンプの実施、ホストタウンとしての事業が決まっています。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に区民の関心が集まり、外国選手団との交流への期待が高まるよう周知していきます。

あいさつ、ゲストとテーマ紹介

  • (パーソナリティ)今日はですね、「東京2020オリンピック・パラリンピックを盛り上げよう!」と題し、来年夏に行われるオリンピック・パラリンピックについて、世田谷区の取組みをお送りしていきたいと思います。さっそく今日のゲストをご紹介しましょう。世田谷区産業振興公社参与の田中茂さんです。よろしくお願いします。
  • (田中氏)よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)まずは田中さん、世田谷産業振興公社というのは、どのようなお仕事をされているのでしょうか。
  • (田中氏)はい、私たちの公社では、区内の産業振興事業を担っていますけれども、例えば、世田谷みやげの選定とか、そのほかに大きなテーマとして観光をやっています。今日は東京2020オリンピック・パラリンピックと区内の産業振興についてお話したいと思います。よろしくお願いいたします。
  • (区長・パーソナリティ)はい、よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)そしてもうお一人です。世田谷区交流推進担当部長の小澤弘美さんです。よろしくお願いいたします。
  • (小澤氏)よろしくお願いします。
  • (パーソナリティ)小澤さんの交流推進担当部というのは、どのようなお仕事をされている所なのでしょうか。
  • (小澤氏)世田谷区は約100の自治体と交流事業や連携事業を実施しています。それに加えて区内には多くの大学がありまして、大学の持つ専門性や資源を活かしながら、区と大学が様々なプロジェクトを展開しています。そして東京2020大会に、アメリカ選手団がいらっしゃるということで、区内でキャンプを行うことをきっかけに、世田谷区はアメリカ合衆国のホストタウン、共生社会ホストタウンということで登録いたしました。今後は、ホストタウン、共生ホストタウンといった自治体のつながりも生まれてくると思います。このような様々な交流が展開されているわけですけれども、交流推進担当部は、こういった交流を結びつけるコーディネーターの役割が大きな仕事だというふうに考えています。今日は、アメリカのホストタウン、共生社会ホストタウンの取組みについてお話させて頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。

オリパラと世田谷区、ホストタウンとは? 事業紹介 

  • (パーソナリティ)はい、よろしくお願いいたします。さあ、ということで区長、本当にいよいよ東京オリンピック・パラリンピックが近づいてきましたね。
  • (区長)いよいよですね。はい。あっという間にもう1年を切ってだんだんと近づいてきましたね。
  • (パーソナリティ)そうですね。世田谷区ではどのようなことが行われるんですか。
  • (区長)世田谷区ではまず、JRA馬事公苑で馬術競技大会、オリンピック・パラリンピック共に開催をされます。これは公式会場としては唯一。64年のオリンピックもやってます。という意味では二回目の開催という事になりますね。と同時に、今小澤さんからあったのですが、アメリカ合衆国の選手団が世田谷の大蔵運動場、大蔵第二運動場、こちらの方にベースキャンプを置きます。7月の初めからですね、続々とキャンプ入りして、オリンピックの相当数の競技の選手たちがここで最後のコントロール、トレーニングを行うということになりますね。
  • (パーソナリティ)はい、本当に楽しみですね。先ほど、小澤さんのお話の中で、ホストタウン、共生社会ホストタウンっていう言葉が出て来たんですけれども、これはどういうことなのかちょっと教えて頂けますか。
  • (小澤氏)はい。ところで皆さんは2002年に日韓ワールドカップでカメルーンのキャンプ地となった大分県の中津江村を覚えていらっしゃいますでしょうか。
  • (区長)なかなか選手団が来ないってことでヤキモキしましたよね。
  • (小澤氏)それでとても有名になったんですけど、村はですね、これは地域の活性化にチャンスではないか、このキャンプを受けるのがチャンスじゃないかという事で、手を挙げまして、村総出で選手団を迎えまして、今でもカメルーンの元選手がサッカー教室を中津江村で行ったり、そういった交流が続いています。そんなこともありまして、ホストタウンも、やっぱり東京2020大会開催時に多くの方が日本にいらっしゃいますので、地域の活性化、観光振興、また全国各地に広げるための人的、経済的、文化的な交流、そういったものを自治体が行いますと、手を挙げた所を国が登録するといった、そんな仕組みになっています。世田谷区については、アメリカ合衆国のキャンプ地に選ばれましたので、世田谷の子どもたちが夢や希望を持つ事、国際理解や障害理解を進める事、また地域の活性化や世田谷の魅力の発信など、そういったことを目的に平成28年の6月にアメリカ合衆国のホストタウンとして登録されたというような経緯があります。
  • (パーソナリティ)はい。
  • (小澤氏)8月30日の時点なんですけれども、ホストタウンの登録自治体は幾つあると思いますか。全国でですね、375件あります。
  • (区長)そんなに増えたんですか。
  • (パーソナリティ)そんなにあるんですか。
  • (小澤氏)そうなんです。増えてましてですね、アメリカのホストタウンには世田谷区を含めて17の自治体が登録しております。世田谷区と縁組協定を行っている群馬県の川場村もアメリカのホストタウンに登録しています。
  • (パーソナリティ)なるほど。
  • (小澤氏)はい。世田谷区はもう一方で平成29年の12月に、共生社会ホストタウンも登録をいたしました。共生社会ホストタウンというのは、ホストタウンに登録されている自治体のうち、障害のある海外の選手を迎えることをきっかけに、ユニバーサルデザインの街づくりや心のバリアフリー、障害者スポーツの推進に向けた取組みを大会実施後も発展的につなげるという事で、手を挙げた自治体を登録する、そういった制度なんです。世田谷区の具体的な取組みについても、多言語対応やユニバーサルデザインの促進など様々な形で取組みを進めているんですが、この近くではですね、パラリンピアンと障害者の街歩き交流だとか、そういったことを進めております。
  • (パーソナリティ)なるほど。ホストタウンと、共生社会ホストタウン、両方でっていうことですね。
  • (区長)そうですね。各国それぞれのチームを各自治体迎え入れるホストタウンの中で、特にパラリンピックの選手たちがたくさん日本にやって来ますよね。そしてパラリンピックを応援しようっていうだけでね、終わってしまうのはもったいないし、パラリンピックを応援する共生社会、ここを作っていくためには、今、小澤さんの言ったユニバーサル、バリアフリーだとか、障害のある人に対して、きちっと多くの人が気に掛けて配慮する社会ですね、そういう社会にしていきますよという、そういう名乗りを上げた自治体が共生社会ホストタウンになりますね。
  • (パーソナリティ)その時だけじゃなくて、続いていくっていうことなんですね。
  • (区長)はい。
  • (パーソナリティ)このホストタウン、共生社会ホストタウンというところなんですけれども、それを盛り上げるような事業もやっていらっしゃるということなんですね。
  • (小澤氏)はい。昨年度から、アメリカ大使館のご協力を頂きながら、アメリカ合衆国のゆかりの選手とか、オリンピック選手ですね、そういった方をお招きして、区内の小中高生の児童、生徒の方々と交流事業を行っています。具体的には昨年度には、水泳の金メダリストのケイティ・レデッキー選手をお迎えいたしました。
  • (区長)すっごい速かったですね。オリンピックで金メダルをガンガン取って。世界水泳の後、来られたんですね。
  • (小澤氏)そうなんです。疲れも見せずにとても子どもたちとの交流を楽しんで、選手も楽しんでくれていました。今年の8月には、やっぱり同じく金メダリストのアンソニー・アービン選手をお招きしまして、水泳教室を開催しました。テレビで見たことしかない選手が目の前にいるっていう事で、子どもたちの目の色が全然違うんですね。やっぱり本物に触れるっていうのは伸び盛りの子どもとか、そういった子どもたちの記憶に残るものだと改めて感じました。
  • (区長)アンソニー選手はね、シドニーで金メダルを取っていて、その後色々あって、一度引退していた時期があるんですが、もう一回発奮してですね、再挑戦ということで、リオのオリンピックでは金メダル2つという事で、来年も出場されるかもしれないですね。直前に決まるらしいです。アメリカの場合は。
  • (パーソナリティ)そうなんですね。
  • (区長)それでアンソニー選手も入って、プールの中で指導するだけじゃなくて300メートルリレーをね、子どもたちと一緒にやりましたね。
  • (小澤氏)本当に子どもたちもすごく楽しんでますし、また一緒にいらっしゃった親御さんたちもとても楽しんだ、そんなような会になりました。
  • (パーソナリティ)こういった色々盛り上げるような事業が、この先もあと1年弱続いていくという事ですね。
  • (区長)はい、そうです。
  • (パーソナリティ)楽しみですね。さあこの後もまだまだお話伺っていきます。

オリパラで地域を盛り上げる、まとめなど

  • (パーソナリティ)今日は来年夏に行われるオリンピック・パラリンピックについて、世田谷区の取組みをお送りしています。ゲストは、世田谷区産業振興公社参与の田中茂さんと、世田谷区交流推進部長の小澤弘美さんをお招きしています。続いて田中さんにお伺いしたいんですけれども、オリンピック・パラリンピックを通して地域を盛り上げようということなんですが、どのような取組みが企画されているんでしょうか。
  • (田中氏)はい。世田谷区は他の観光地なんかと違って観光資源を持ち合わせていないように見えるんですけれども、そこで区長や地域の皆様がですね、あえて「まちなか観光」っていう言葉を紡ぎだして、その言葉で魅力アップをしていきたいと。これについてキャッチコピーを募集かけたんですよ。まちなか観光の。そしたら決まったことが「小さな大好き止まらない」という、なかなかいいような形ですよね。
  • (パーソナリティ)可愛いですね。
  • (田中氏)こういうテーマを基にですね、オリンピック・パラリンピックを機会にまちなか観光っていうのをどんどん盛り上げていきたいと、そういう風に思っております。
  • (パーソナリティ)「まちなか観光」っていう言葉自体は世田谷区の中でもかなりよく目にする言葉ではありますね、区長。
  • (区長)そうですね。まちなか観光っていうと一般的なツーリズム、観光名所に向けて割と大勢でツアーで向かって見て、お土産買って食べて帰るというのではなくて、むしろそこの歴史探訪だとか、界隈探索だとか、趣向のあるお店で話し込むとか、体験するとか、そこに出会いとかその後に続く体験があって、これをかなり早い時期からね、今は盛んに体験型みたいなことが言われてますけども、まちなか観光っていうのを掲げて、そういう魅力ある、人と人との顔が触れ合う観光をやろうではないかってことで、まちなか観光交流協会というのを設立してやっています。それが産業振興公社が中心になってるんですね。
  • (田中氏)そういうことですね。頑張っています。
  • (パーソナリティ)具体的にはどのようなことなんですか。
  • (田中氏)今やっていることは、区長がおっしゃられたように、色々なイベントをつなぎ合わせてリレーイベントのような形で、馬術競技ホストタウンコラボイベントとしてスタンプラリーっていうのをやっていまして、これは秋まで20か所くらいでやります。そこに行っていただいて、スタンプを押して頂いて、単に押すだけじゃなくてこれには5種類のスタンプがあって、その全部のスタンプを一緒に版画に押すと一つの絵ができるよと。それを後で応募して下さいっていうことで。これ5種類全部押すと何が出てくるかっていうのは、職員から言っちゃいけないって言われてるんです。
  • (区長)(笑)
  • (パーソナリティ)やってみないと。
  • (田中氏)もうすでに、2,3人か何人かの人がもうできて送られてきているっていう事をやってますから、それで景品もあるよとか、そういうような形で盛り上がっていくと。やっぱり一つひとつのイベントをリレー的にやっていって、それを体験していただくっていう、これはまちなか観光の一つのポイントだと思います。
  • (区長)近々あるイベントとしては。まちなか観光馬車ですか。
  • (田中氏)観光馬車、これはですね、なかなかないわけですけれども、馬術競技が馬事公苑で開催されます。じゃあ、馬を身近に感じることができるわけだから、言ってみれば馬にゆかりのある世田谷ならではの取組みとして、街中を馬車で動いて、それを見るし、乗ろうと思えば乗ることもできる。なかなかよろしいんじゃないでしょうか。
  • (パーソナリティ)そうですよね。
  • (区長)」これも1回行われる、10月20日に用賀ですか。16日に桜新町。これじゃあ、何回か開催していくという事ですよね。
  • (田中氏)開催します。あとは、経堂とか千歳船橋とか色々ありますから、ぜひ見て頂いて、あるいは乗って頂いくといいと思います。
  • (区長)そしてこのスタンプラリーにも参加できるんですね。
  • (田中氏)そうですね。
  • (パーソナリティ)家族みんなで楽しめそうなイベントとかがたくさんこれから待っているということですよね。
  • (田中氏)ポスターを作ったんで見て頂きたいんですけれども、ぜひ、街で見て下さい。
  • (区長)なんかずいぶん150年ぐらい前のロンドンの紳士か馬車に乗っているような、そんなポスターですね。
  • (パーソナリティ)素敵なポスターも見つけて頂いて。
  • (田中氏)後ろにキャロットタワーも見えます。
  • (区長)あぁ、世田谷だったんですね、実はね。
  • (田中氏)そうなんです。
  • (パーソナリティ)詳しい事は、世田谷区産業振興公社のホームページの方に載っていますので、どんな事なんだろうと気になったリスナーの皆さんは、ぜひこちらを検索してみて頂きたいと思います。
  • (区長)馬車に乗ってみたいという方もね。
  • (パーソナリティ)はい。色んなイベントが他にもあります。今、イベントのお話とか色々お伺いしてきたんですけれども、区長、オリンピック・パラリンピックに向けて区がこういう取組みをしているということはよく分かったのですが、じゃあ実際に私たち区民はどんな風に参加していけばいいんでしょうか。もちろんイベントに参加するということもあると思うんですけれども。
  • (区長)そうですね。今、田中さんがこのオリンピック・パラリンピックを前におもてなしプロジェクトというね、そんなことができないだろうかという事で色々声を掛けて頂いているんですけれども、確かにオリンピック・パラリンピックは世紀の祭典ではあるけれども、やがて始まったら終わりますよね。ただそこで普段ないようなつながりやお付き合いや、あるいは力を合わせたっていう経験があれば、終わってからの財産になるんじゃないかと。それから国際交流も、その時だけ盛り上がった後、冷えるんじゃなくて、ずっとまた次の段階に入る、そんなね、2020年夏を迎えたいですよね。
  • (田中氏)区でですね、オール世田谷作りっていう言葉で、一つ大きな動きをやろうっていうふうに伺っているんですね。そうすると、その盛り上がりの中で私達民間の方はですね、例えば、ひとつは91万7千ですか、大都市がどうやったら心がひとつになるか、ということと、オリパラをどうやって楽しめるかっていうことと、もう一つは先ほど小澤部長がおっしゃっていただいていた、特に子どもさんが本物に触れられる、接せられるかっていう事がポイントだと思うんですよ。それについて私たちも全力で行きたいとは思っていますけれどもね。
  • (パーソナリティ)はい。そういう機会に私たち区民が参加すればいいという事ですね。小澤さん、いかがですか。
  • (小澤氏)そうですね。確かに、今、区長や田中参与の方からお話がありましたけれども、そういった色んな機会に自分たちから参加して経験してもらうっていうのが、やっぱり一番だと思うんです。そうすると、参加して経験することでその内容を色んな所で色んな風に人に話したりとか、情報発信したりとか、そういったことでもっと輪が広がっていくと思うんですね。ぜひみんなで盛り上げよう!っていう形で進めていかれたらいいなっていうふうに思っています。
  • (区長)そこにね、交流している他の自治体も多いし、また今度、姉妹都市も3つありますが、それ以外の海外の交流もね、だんだん盛んになってきて、今度10月の下旬にはアメリカのオレゴン州のポートランドの市長さんが世田谷区に訪ねて国際交流する、来年には、中学生たちが20人ですかね、自分の夢や希望を語って審査されて、そこをパスした子たちが向こうに行くと。ですからこれは、2020年をきっかけにして、今までになかったものも作っていこう、残していこうという、そんな試みですね。
  • (パーソナリティ)来年のオリンピック・パラリンピックがゴールじゃなくて、その先をずっと見ているということですよね。そこに私たち区民は参加をして、今、小澤さんがおっしゃったように口コミだったり、SNSだったり、そういうのでみんなで輪を広げて新しい出会いもまた生まれて、世田谷区内の出会いもありますし、海外との、アメリカとの出会いもあるっていう、色んな夢がありますね。
  • (田中氏)その今おっしゃられた出会いっていう事なんだけれども、ホストタウンという言葉からすると、おもてなしの方になると思うんですよ。おもてなしっていうと、受けてそれをおもてなしするっていう事になるんだけれども、このホストタウン事業の本質っていうのは、仲良くなるっていう、そういう事じゃないかなと思うんです。ですからアメリカのホストタウンでは、アメリカの人たちと日本の人たちが一緒に肩を組んで、一緒に応援するっていう。ぜひとも区民の方々には、今度のオリパラについては自宅のテレビやスマホで見るんじゃなくて、街に出て行ってみんなで大きな画面で観ましょうってそれを特に言いたいですよね。肩を組んで頑張れとか、そういうふうにやって、それで仲良くなる。これが、最終的に区長がおっしゃるレガシーにつながっていくと思うんですよ。とにかく街に出て楽しんでいただきたいっていう。
  • (区長)そういうパブリックビューイングっていうのを、これも区の方で。
  • (パーソナリティ)企画がありますか。
  • (区長)はい、あります。これも近く発表していけると思うんですが。
  • (パーソナリティ)それは楽しみですね。どこで観るんだろうと思ったけれども、ちゃんとそういうものも今計画中ということなんですね。それは楽しみですね。自分の街ですれ違った選手がそこで競技をしているのを、みんなで一緒に応援するっていう事ですね。分かりました。今、ホストタウン、共生社会ホストタウンというお話てずっと来ていますけれども、このオリパラのグッズというのがあるとお聞きしたのですが。これはどういうものなんでしょうか、小澤さん。
  • (小澤氏)オリパラの気運を盛り上げようということで、作っているグッズもありますし、あと、先ほど話しました、ホストタウン、共生社会ホストタウンを知って頂いて、また取組みに参加して頂くために作ったグッズもあります。今日は幾つかお持ちしたんですが。その中に桜模様の星が散らばっている。
  • (パーソナリティ)今、区長が。
  • (区長)これね、ホストタウンのロゴっていうのがあるっていうのを、区民の方、まだ知らない方が多いと思うんですよね。
  • (小澤氏)そうですね。
  • (区長)これ、なかなかいいロゴで世田谷とアメリカの色も引っかけながらホストタウンロゴを作ってますね。世田谷とホストタウンUSAってね。
  • (パーソナリティ)おしゃれですね。
  • (小澤氏)これ実は、502点、クラウドでですね、募集しまして、502点くらい応募があって、その中のもので区内の小中学生の方たちに選んで頂いたんですね。
  • (パーソナリティ)なるほど。
  • (区長)タオルがあったり。
  • (小澤氏)そうですね、あとバッジがあったりとか。
  • (パーソナリティ)色々なグッズがあるという事ですよね。
  • (田中氏)これどっかで欲しいものですね。
  • (小澤氏)そうですね。
  • (田中氏)どっかでもらえるもんなんですか。そういうもんでもないんですか。
  • (小澤氏)いや、色んな所で配ってますよ。
  • (パーソナリティ)イベントとかに参加して頂くと。
  • (小澤氏)みんなで楽しむために色んなイベントがありますから、そこに行って頂ければもらえますし。
  • (パーソナリティ)産業振興公社さんの方でも色々お作りになっていると。
  • (田中氏)ええ。Tシャツだったり色々ありますけれどもね、これは何かの時に私たちのイベントでも出して、ぜひ喜んで頂きたいと。
  • (区長)じゃあ何かと言わずにね、せっかく番組があるので。どうでしょう。
  • (パーソナリティ)ぜひリスナーの皆さんに。
  • (田中氏)今日は私達も、産業振興公社もちょっと出して喜んで頂きたいと。
  • (パーソナリティ)分かりました。世田谷区と産業振興公社さんの方からですね、オリパラ関連グッズ、これセットで、今ご紹介して頂いたタオルだったりとか、バッジだったりとか、そういうもののほかにもちょっと色々何が入っているかお楽しみということで、色んなグッズをセットにして5名でよろしいでしょうか。5名の方に番組をお聴きの皆さんの中から抽選でプレゼントさせて頂きたいと思います。このオリパラ関連グッズ、とってもレアで貴重なものでイベントとかに行くと幾つかはもらえたりしますけど、グッズのセットになっていますので、こちらぜひ欲しいという方はご応募下さい。メールが834@fmsetagaya.com、そしてファックスが03-3708-0834こちらまで送って下さい。オリパラ関連グッズ希望というふうに書いて頂ければと思います。住所とかお名前とか電話番号とかも書いて下さい。締め切りが、10月31日木曜日、今月いっぱいまで受け付けたいと思いますので、ぜひたくさんのご応募お待ちしています。抽選で5名なので、発表は発送をもってかえさせていただきたいと思います。どうもありがとうございます。ということで、今日は来年もう間近に迫ってきましたオリンピック・パラリンピックについて色々お話を伺ってきました。この話をしているだけで気分が高揚してきて楽しくなってきますけれども、最後に区長、リスナーの皆さんに一言お願いできますか。
  • (区長)オリンピック・パラリンピックが東京で開催されると。たいへん、まぁ一生に二度という人もいるわけなんですが、64年がありましたからね。大変レアな機会であることは間違いないので、その機会をできれば地域の中でまるごと色んなつながりができて、大会の前と後がね、世田谷の街が変わったねと。こういう風にしたいなと思っていて、民間の企業の方も、個人のグループも、みんな一緒になってやろうじゃないかっていうふうに思っています。
  • (パーソナリティ)わかりました。今日はお二人とも貴重なお話どうもありがとうございました。今日は来年夏に行われるオリンピック・パラリンピックと世田谷区の取組みについてお送りしてきました。田中さん、小澤さん、そして保坂区長、ありがとうございました。
  • (区長・小沢氏・田中氏)ありがとうございました。

写真10月放送
前列左より、パーソナリティ、小澤氏/後列左より、区長、田中氏

過去の「区長の談話室」 

平成30年11月の区長の談話室「郷土資料館でボロ市の歴史を感じよう!」(ゲスト 武田庸二郎氏)の内容

平成30年12月の区長の談話室「健康長寿の秘訣はこれだ!」(ゲスト 山木正義氏、山木静枝氏)の内容

平成31年2月の区長の談話室」「若者が情報を発信、「ねつせた!」を知っていますか?」(ゲスト 「ねつせた!」メンバー)の内容

平成31年3月の「区長の談話室」「あなたの「働きたい」「雇いたい」を応援します!」(ゲスト 香山桂子氏)の内容

令和元年6月の「区長の談話室」「家にも学校にもないものを!」(ゲスト:下村 一氏)の内容

令和元年7月の「区長の談話室」「世田谷的ライフスタイルとは!」(ゲスト:清水明洋氏)の内容

令和元年8月の「区長の談話室」「歴史を学んで平和を考える」(ゲスト:きむら けん氏)の内容

令和元年9月の「区長の談話室」(ゲスト:平尾潔氏、竹内麻子氏)の内容 

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